私たちが生活するうえで、切っても切り離せないもの、それはストレスです。
そして誰もがストレスのない生活をしたいと思っているはず。

「ストレスがあると健康に良くない」「ストレスって本当に嫌なもの!」
実際に今、とても多くなっているうつ病はストレス由来と言われていますし、脳梗塞や内臓異常なども、ストレスとの因果関係を指摘されています。

そう考えると、ストレスのたまりすぎはやっぱりよくないですし、嫌ですよね。

でもね、ある程度のストレスなら、ないよりあったほうがいいと思うんですよね。

だって、よく考えてみましょう。
そのストレスの原因って何ですか?

人間関係?ちゃんと人間と接することができてるんですね。
仕事関係?このご時世、ちゃんと仕事があるんですね。
友達付き合い?友達とお付き合いしてるんですね。

物は考えようなんですよね。
ストレスがあるっていうことは、ある程度社会的な行動をしているということなんですよ。
ちゃんと大人の世界を生きていっているということなんです。

そう考えるとちょっと気が楽になりませんか?
まだまだもう少し!という人は物事をポジティブに考えられるように頑張りましょう。
ポジティブに考えることができれば、ストレスが与えてくる悪影響を撥ね飛ばすことができますよ。

とはいっても、ストレス自体が悪者かというとそうでもないんですよね。
なんか、ストレスは嫌なもの!というイメージがあるからこそストレスに対して身構えている人が多いようですが、実はそんなことはなく、ストレスはカラダの働きの中でもとても重要な働きを持っているものなんです。

ストレスって、自分を成長させてくれるご飯みたいなものなんですよね、実は。
ストレスを感じると、カラダはそのストレスに対抗しようともがきます。
イライラしているときや緊張しているときはなるべく交感神経を動かし、リラックスさせようとしたりしています。
ドキドキする、涙が出てくる、これも次の行動に移るために必要なプロセスです。

この気持ちや体の反応を悪いものと捉えてしまうと、いつまでもストレスフルな状態が続いてしまい、カラダが壊れてしまうことがあります。
しかし、上手に切り替えができる人は、カラダにストレスをため込まず、自身の成長の糧として使っているケースが多いようです。

また、そこまでは思わずとも、上手にストレス発散ができる人もいますよね?
ショッピングやスポーツ、おいしいものを食べるなど、ストレス発散は人それぞれ。
でも、ちゃんと発散さえできていれば、ストレスと上手に付き合いっていけていると言ってもいいでしょう。

要は溜め込まなければいいのです。
ストレスを限界までため込んでしまうから、体に悪いのであって、ストレスそのものが悪いわけではないのです。
つまり、ストレスそのものが悪いというよりも、ストレスはカラダに悪い、ストレスはいやなものだと思い込むその気持ちが一番悪いということ。

上手に感情をコントロールし、ストレスは前進するための必要不可欠なものだと、歓迎するくらいの気持ちでいることさえできれば、カラダへの影響はあまりなくなるということです。

現代の日本社会はストレスが蔓延しています。
どこにいても、必ずストレスと出会うことでしょう。
そのたびに、ストレスがなかったら、ストレスのせいで、ストレスなんて嫌!と思っていたうまくいくものもいきません。
ストレスと上手に付き合うということは、今の日本を生き抜くためにも必要なことかもしれませんね!

ストレス自体は体に悪くない!悪いのはそう思う気持ちだ!と思って元気にパワフルに今の日本を生き抜きましょう。

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