本日9月27日(日)は、旧暦の8月15日にあたり十五夜といわれる日です。十五夜は中秋の名月なんて言い方もしますよね。実は満月=十五夜とは限らないこの日ですが、今年は更にスーパームーンが重なり、いつもより大きなお月様を見上げながら十五夜を楽しむことができるんです!

◆十五夜、中秋の名月とは?

おとなりの中国では中秋の名月の頃となると、街中のスーパーから老舗菓子店に至るまでずらずらと豪華な箱入りの月餅が売られていて季節感を感じることができます。その一方で、日本での十五夜というとなんだか存在感が薄いですよね。

十五夜では十五夜の月を中秋の名月と呼んで、お月見を楽しみます。昔から1年のうちでもっとも美しい月だと言われているのが中秋の名月。空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見えるのが9月中旬~10月上旬であり、この時期に出る大きな満月のことを指します。

十五夜にお月見をするようになったのは、平安時代。江戸時代に入って、月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから演技が良いものとされ、十五夜は秋の収穫への感謝祭として今に至っています。

地域差はあるかと思いますが、Minの実家の方では、すすきとお団子と秋の果物がお月様の1番見える所にお供えしてあった気がします。大人になった今、月を肴にお酒を楽しむ、月見酒なんてのも乙なものかと思っています!

◆スーパームーンとは?

近年たまに耳にするスーパームーン。文字通りいつもよりも大きく光輝く月を指します。大きさは通常の満月の約14%増、明るさは約30%増といつも以上に存在感の増す月となります。見たことのある方ならご存知かと思いますが、本当に信じられないくらい大きなお月様が空に現れます。Minの世代だとあゆのVoyageの月とまではいきませんが、これは普通じゃない!ってものを観測することができます。

2014年には年に3回も観測することのできたこのスーパームーン。今年は年に1度のみの観測ではあるものの、昨年以上にスーパーなお月様を眺めることができます。つまり、昨年よりも大きさ明るさがアップしているようです。

今年のスーパームーンが1番大きく見られるの時間帯は28日のお昼頃。実は、夜空に光り輝くスーパームーンを眺めることは不可能なのですが、それでも前後である27日夜と28日夜はいつも以上のものを観測することができます。先述の通り、本日27日は十五夜。今年は中秋の名月と重なるめずらしい当たり年であり、中秋の名月×スーパームーンのコラボで楽しむことができちゃうんです!

普段はあまり見上げることのない夜空。都会の空には星が少ない…と田舎育ちのMinは思いますが、そんな都会でも月はもちろん観測することができます。つまり、スーパームーンは場所を選ばずに観測することができるものなので、普段は夜空を見ない方でもぜひ今夜の空を見上げて欲しいのです。きっと今までに気付くことのできなかった何かまで教えてくれそうな気がします♡



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