ダブルブッキングやドタキャン、リスケなどなど予定に関するトラブルって1度は経験したことがあるのではないでしょうか。ダブルブッキングをする人というのは1度や2度ではなく、常習性のある人もいます。単なるスケジューリングですが、実は友達や仕事関係のクライアントとの信頼関係などトラブルになってしまうと修復不能になることもあります。そんなスケジューリング、どんな管理の仕方をしていますか?手帳を持ち歩いたり、スマホのスケジュールで管理したりと様々ですが、コツさえ掴めばその管理の仕方はどれでも構いません。まずは自分のスケジュール表をじっくり見るところから始めましょう。

<仮、の予定も予定は予定>

仕事関係の予定はよく「候補をあげて仮押さえしてください」ということがあります。そうなると2つも3つも予定が押さえられ、確定するまではその時間帯に予定が入れられません。仮だから決まってから入れればいっか、となるとすっかり忘れて他の予定を入れてダブルブッキングとなってしまいます。仮の予定でも「仮」や「候補」などとしてスケジュールに書き込むようにしましょう。というのも、仮の予定と入れておかないとこの予定は決まったのか、まだ決まってないのかわからなくなるからです。また、決まったらきちんと仮の予定は削除して確定の予定だけ登録されるようにしましょう。

<あとでいれる、のではなくその場でいれる>

ドタキャンに多いのがこのパターンです。「うん、いいよ。その日遊ぼう。」と口約束をしてもスケジュールに入れなければすっかり忘れて、当日連絡が来て「あ!忘れてた!」となってしまいます。時間がなくてもとりあえずで構わないので「10時○○」と簡単に登録しておきましょう。あとでゆっくりと詳細を書けばいいので、メモ書き程度でも構いません。また、すぐにスケジュールを確認できない状態であれば、返事を保留にしておきましょう。いいよ、と答えてしまうのと保留では相手の受け取り方は大きく変わります。ママ友トラブルにならない為にも、きちんと予定を確認してから返事をしましょう。

<先の予定をちょこちょこ確認>

ここまで予定の登録がきちんとできていれば恐らくダブルブッキングやドタキャンはしなくてもすみますよね。ここからは私が仕事の時に行っていたコツですが、月曜から金曜までの予定を1つの単位として先の予定を仕事の合間にチェックします。この日はミーティングの予定が多すぎるな、とかこの日は外出が多すぎるな、などと予定の流れを見て、外出が多かった次の日は社内でゆっくりと書類を作成する時間を作るように予定をなるべくいれないという予定を作ります。もちろんデスクワークはスケジュールには入れませんが、1週間単位で見ているとこことここはデスクワークとある程度の時間の配分ができるようになります。これはプライベートでも応用可能な方法で、外出の予定が続くと必然的に外食が多くなります。たまには家でゆっくり手作りごはんを作ったり、掃除をする時間も作りたいですよね。そんなリフレッシュする時間を作った次の週はまた元気に外出の予定をいれることができます。1日ずつの予定だけを見ていると外出の多さというのはあまり気づきません。ぜひ予定は1週間単位、または2週間単位でチェックするようにしてください。

誰でもできる簡単なことですが、忙しいとついつい後回しになってしまうのがスケジューリングです。先の予定を確認することで、自分の行動パターンや仕事の仕方が見えてきたりします。最近いいことないな、と思う方はぜひ自分のスケジュール帳を見てください。家にばっかり閉じこもっていませんか?逆に出かけてばかりでなんだか疲れていませんか?もう一度自分の体や心のバランスをとるためにも予定の立て方を見直してみてください。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)