運が良い、悪いとは何でしょう?あなたはどうですか?

何かしようとすると、絶対雨が降るとかいう感じの方、いますよね。私も昔は、めっぽう雨女だったのですが・・ありがたいことに今は完全に晴れ女です。

≪運を呼びこむ脳と見放される脳の違い≫

ツキのある・なしは運命でしょうか、はたまたそれは神様の気まぐれでしょうか?運を味方にできるのはどんな人なのかはきっと興味がありますよね。

“運がいい”とされる人たちには、科学的に説明がつく行動パターンや脳の使い方があると言われています。

そもそも、人間の脳には、持って生まれた特徴があるようです。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の量には個人差があり、さらにそれらの分解の度合いによっても、脳の個性が異なってくる。例えば、セロトニンの分泌量が多い人は安心感が強く、反対に少ない人は不安を感じやすい、といった具合に。

自分の脳の特徴を自覚できれば、ある程度行動をコントロールすることはできるが、生まれつきの脳の個性をがらりと変えることは不可能だ。そこで、脳の使い方を変えることで、運のいい脳に変えられるというのです。

運・不運は誰の身にも公平に起きていることです。運のいい人は、単に恵まれているのではなく、運をキャッチするのがうまい。それと同時に、不運を防ぐような行動や考え方をしているのです。その第一条件が“自分を大事にしている”ということ。

自分を大切にするとは、他人の意見に惑わされず、自分の価値観をしっかり持っていることを指します。人間の脳内には、快感を得る報酬系という回路があり、人助けなど社会的な行動も含め、自分が気持ちよい行動をとると活動します。常に「快」の状態を作り出せる人は、理想の自分と実際の自分が一致している人。つまり自分が好きな人。こういう人は余裕があるため、人を惹きつけ、人から好かれるといいます。

また、運がいいことを口に出して言うのも脳科学的に有効なようです。

実際に『運がいいぞ!』と口にしたほうが、多くの感覚器官が働き、記憶が強化されやすくなります。声に出せば『自分は運がいい』と脳に定着しやすいのだそうです。

逆に、自分を粗末にしている人は、絶対に運に恵まれないと断言する。「自分にはできっこない」と決めつけている人、意見が対立した時に無条件で必ず折れてしまう人などは要注意ですよ。

≪誰かの真似をすると脳の回路も似てくる≫

成功している人や、この人みたいになりたいと思う憧れの人の真似をしてみましょう。
持ち物や使う言葉、企画書の書き方、食べ物、何でもいいのです。そのうちに脳の回路も少しずつ似てきて、『あの人なら、この場面でどう決断するだろう』ということまでわかるようになってきます。ただし、脳の使い方は1日では変わりません。新しい回路ができるのには少なくとも3週間かかるとされていますから、意識して3週間程続けてみると良いでしょう。大事なのは、なりたい自分に近づいていくことです。

≪常に夢を思い描く≫

常にアンテナを働かせて、あなたの夢のカケラ、チャンスの神様を捕まえましょう。
明確な夢と、そこへの思いや準備がなければ、絶好のチャンスが目の前に来ても、それをキャッチできないどころか気づかずに見過ごしてしまいます。夢をかなえる人は、夢や目標がかなった状態をいつも頭のどこかで思い描いているのです。だから、チャンスを逃すことなく捕まえ、モノにすることができるのです。

上手く使えば、周りは全てあなたの味方になります。夢も天気も、人も運も。少し脳の使い方を変えて、新しい自分、なりたい自分になっていくことです。全てはまず、自分次第。少しでも理解していただけたでしょうか?自分を大切に、真正面から向き合って、まずはあなた自身を愛して信じてあげましょうね。
 

『オシャレな開運財布はありませんか?』という、女性の声で作りました

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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)