日本に爆弾低気圧が接近しています。なぜ全国的に?爆弾低気圧って何?疑問に思っている方もいるようなので、簡単に説明したいと思います!

まずは、爆弾低気圧から説明したいと思います!爆弾低気圧とは、今まで呼ばれる事がなかっただけで、それまでは「急速に発達する低気圧
と呼ばれ、この名称は気象用語として使われています。爆弾低気圧の方がインパクトがある為今まで使われることが敬遠されてきたのだと思います。

・爆弾って言うけどどれくらい強いの?
台風と同等またはそれ以上に強い風と雨や雪を伴います!ここでわかりやすく説明するために、台風と比較しながら説明していきたいと思います。

出来る時期
爆弾低気圧:冬から春にかけて
台風:

出来る場所と理由
爆弾低気圧:海に限らず陸でもできる可能性があり、暖かい空気と冷たい空気がぶつかったところにその温度差で出来て、暖かい空気が上に冷たい空気が下に吹き込んで渦をつくって出来ます
台風:太平洋の海面があたためられ、水蒸気になって上昇気流を作り、まわりの空気を巻き込んで渦が台風になります

共通点は、急速に成長します!最初に説明した通り、台風と同等の強い風と強い雨と雪を伴います。これからの季節多く発生する可能性があるので、気を付ける必要があります!

・どうして全国的なの?
爆弾低気圧は温帯(緯度30度~60度)で発生します!日本の鹿児島県の屋久島から北海道までほぼ北緯30度~45度に位置してます。丁度発生しやすい位置にありますねー!台風は熱帯で発生するので、日本の下側から成長してきますが、爆弾低気圧は日本のどこでもできる可能性があるので、各地に局地的に発生します。そんな爆弾低気圧が本日1日から3日かけて各地で発生すると気象庁で発生されています。

関東では、2日未明から特に風が強まり、通勤時間帯の交通機関に影響するおそれがありますのでご注意ください!また、2日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道が45メートル、東北、北陸、近畿が35メートル、関東、伊豆諸島、東海、四国、中国、九州北部が30メートル。北日本では3日も非常に強い風が続く見込みが出ています。

台風と同じものがこれから来るんだと思っててください。気を引き締めとかないと、持っている傘が使い物にならなくなります。ご注意ください。DON的に一つ言えるとすると、今回発生予定の爆弾低気圧は気象庁が観測している中で8例目だそうです。大きさが8番目という意味です。大丈夫でしょうと思っていたら、大変な思いをするかもなので、ご注意ください!


そんな爆弾低気圧がこれからたくさん発生するようなので、注意して頂ければと思い記事にしました。何かしらの対策をするか、家に閉じこもるのが一番だと思います!



lgf01a201311181000

  (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)