最近では、女子の中で整形という言葉はそれほどまでに驚くような言葉ではありません。ですが多くの日本人は、整形することにネガティブな感情を持っており、海外に比べて、私整形なんです!というような自己申告は絶対にありえないです。ですがよくCMで見かける高須クリニックの先生いわく、現代の日本人女性は30から40%は一生のうちに美容整形を受ける可能性が高いと言っています。日本人で美容整形をしている人の割合は一体どれくらいの人なのでしょうか?18歳から40歳の女性13,000人ほどを対象に今まで美容整形、プチ整形等をした経験があるか?というアンケートをしたところ、11.3%の人が経験済みという結果だったらしいです。高須クリニックの先生は、少し少ないのではないか?と思ったそうですが、やはり日本人は自分自身コンプレックスがあり美容整形に挑むので、そういった過去は隠したいという思いに駆られるのでしょう。このように、日本人もほぼ8割がネガティブな意見で、請求に対し強い不信感を抱いている人が多いです。

 

整形に対してのメリットとは?

整形をすると言う事は、自分の見た目を今よりも良くしたいという思いから実行にうつすひとが多いです。やはり皆さん心の中では、見た目が良いことで非常に多くの場面で得をすることが多いと思ってるのでしょう。見た目が美しいことで、好きな人には好いてもらえる可能性が高くなるし、何かにつけ嫌な思いをする必要はなくなります。たからといって心が不細工な美人は、誰からも相手にされる事はないと思いますが、見た目と言うのはそれほどまでに人の感情を大きく動かしてしまうものなのでしょう 。

 

整形をするにあたってのデメリットはないのか?

やはりメリットがあるのですから、デメリットは確実に存在します。ですがこの整形をすることにより、デメリットが生じるかどうかは本人次第と言われているのです。その理由は、整形がたとえメンテナンスが必要ないとしても、いちどしてしまうと整形に対し依存してしまう人が多いのです。整形に対して依存と言う事は、少しでも気に入らない部分を見つけてしまうと、簡単にまた整形をすればいいか!と安易に考えてしまうのです。

そのため、初めの時の整形に対してのハードルは2回目以降から急激に下がり、すぐにでも結果がほしいと望むようになるのでしょう。そして多くの人が、何の根拠もなく整形に対してネガティブな感情抱いていることを事実なので、整形を嫌う人に嫌われたくないと思ってしまい、好きな自分になれるはずが、余計に自信が持てない自分になってしまう恐れがあるのです。

 

最近では整形をするにあたっての費用は 、昔に比べ格段に安くなっているし、整形に対してのレベルは反対に上がってきています。いかにも整形しました!てきなものでなくて、素顔に近い状態で引き算をしながら足していくといった手法が多くなってきたのです。ですから、筆者自身ももう少し顎がシャープなら…と悩むことがありますが、もし整形に足を踏み入れたとしても、昔よりもいじりました!という気持ちは少なくなっているように感じます。

親からもらった大切な顔を傷つけて…という人たちは多いですが、自分のことを自信をもって好きだ!と言える人生に、なんの文句があるのでしょうか?人は皆平等ではない。だからといって、諦める理由にはならないですよね。昔では、整形は大きな事柄だったと思いますが、せっかくの一度きりの人生、自分のことを好きで生きていきたいものです。ネガティヴ思考が強い日本では、理解されることは少ないかもしれませんが、綺麗になることは決して罪深きことではない現代になって来ているのでしょう。




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