「社会見学」って子供の遠足だけではありません。大人向けの「社会見学」も立派にあるのです。普段はなかなか入れないところに入れたりして、とても楽しめるので好評のようです。あなたはどこに行って楽しみたいですか?

 

「工場見学」人気
「キリン横浜ビアビレッジ」 一番搾りうまさの秘密体験ツアー 所要時間70分
休館日を除く全日開催 要予約
スタート時間:10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30

一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽の試飲、ポップの香りを体験できるツアーです。ビールの魅力が存分に味わえます。ひとり3杯まで試飲できます。
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/tour/


「JAL工場見学 SKY MUSEUM」

毎日開催 10:00~11:40,11;30~13:10、13;00~14:40、14:30~16:10
JALの工場を見学できる子供から大人まで人気のツアーです。展示エリア+航空教室+格納庫見学まで普段見ることの出来ないエリアにも入ることが出来るので大人でも十分楽しむことが出来ます。

制服を着用して記念撮影も出来ますので憧れの姿を写真に収めることが出来るかもしれませんね。
https://www.jal.co.jp/kengaku/tour/


「NHKスタジオパーク見学」

大人200円 子供無料
10:00~18:00 休館日はホームページでご確認ください

人気アニメのシーンに合わせてセリフを収録するアフレコ体験や、スタジオでニュースキャスター体験にチャレンジしてみましょう。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/guide/index.html#kyukan

 

「造幣局 工場見学」
造幣局と言うと桜を思い浮かべますが、お金の作られる過程を見てみるのも興味深いですね。本局は大阪ですが、支局も各地にありますので確認後予約をしていってみましょう。
工場には見学用の特別の廊下があり、ガイドが説明しながら案内してくれます。

http://www.mint.go.jp/


「ニッカウヰスキー 余市蒸留所」

「マッサン」で有名になったニッカウヰスキーの余市蒸留所。それ以来かなり人気の見学となっているようですが、やはり行ってみたいと思うのは仕方ないですね。ガイドに案内して頂く見学とフリーで見学するの2つのパターンがあります。どちらも見学後に試飲を楽しむことが出来ます。

蒸溜所内では、ウイスキーの製造方法・工程が学べます。ウイスキーの歴史やニッカの生い立ちなどを展示した博物館や、竹鶴と妻のリタが暮らした私邸の一部も見ることが出来ます。
http://www.nikka.com/guide/yoichi/about.html

 

「シャトレーゼ白州工場」
スイーツ好きにはたまらない工場見学です。
自由見学・ガイド付きツアー・団体見学に分かれ、自由見学の場合は予約なしで見ることが出来ます。

所要時間60分でアイスの試食付きです。
https://www.chateraise.co.jp/enjoy/02factory/01_info.php


「国立国会図書館」

国会図書館は満18歳以上であればだれでも利用できるのですが、何となく敷居が高いイメージです。一度見学してみてそれから利用してみるのも良いかもしれませんね。
館内案内のビデオを見た後に館内見学新館書庫の見学が出来ます。電話で参観の申し込みが必要です。

http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/visit.html


「うなぎパイファクトリー」

ガイドが案内してくれる見学と自由に見学するツアーがあります。予約が必要です。
長い間皆に愛されているうなぎパイの製造工程を見てみるのはなかなか興味深いものですね。

http://www.unagipai-factory.jp/tour.php


「社会見学ツアー」

大人の社会見学ツアーで検索してみるとかなりの数がヒットしてそれだけ人気の高いことがわかります。旅行会社のツアーを利用すると効率よく何箇所か回ることが出来るところが利点ですね。
※記事執筆時の情報ですので最新の情報はツアー会社でご確認ください。

クラブツーリズム4つのお酒の工場見学&試飲!アサヒビール神奈川工場・キリン御殿場蒸留所など』 【上野・新宿 出発】 <大人の社会科見学/化粧台トイレ付バス>昼食付 6,980円

色々なお酒の工場の見学をすることが出来るお酒好きな方にはたまらないツアーですね。工場見学をすると大概試飲をさせて頂けますので、それも楽しみです。普段自分が飲んでいるものが製造されていく過程を見るのは意外と楽しいものです。


大人になると忘れていた新しいものを見る感動を工場見学することで思い出せるかもしれません。興味がなかったことでも意外と楽しめるようです。童心に帰って工場見学してみませんか。



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