昔の人は月明かりで読書ができたというほど、満月の夜って明るいですね。満月と新月の違いってわかりますか?満月のときは太陽と月の間に地球があります。一方、星がよく見える暗い夜である新月ですが、月は地球と太陽の間にあり、日中は頭上にありますが太陽の光で明るいため見えません。


満月も新月もともに引力は強いのですが、出産が多いのが満月で少ないのが新月という具合に、影響力と特性が違います。新月や満月に始めるといい事や、やってはいけないことなどわかりやすくお伝えします。どちらも不思議なパワーを持っていますので、うまく特徴を知って正しく生かしてみましょう。


≪新月にはスタートやお願いをしよう≫

新月は新しい月が生まれスタートするとき。そこから満月まで徐々に満ちていくので、願い事をすると叶いやすいのです。作物の種を蒔くと成長が良いという知恵を先人たちは実践していたというほどのパワーがありました。

これほどの力を秘めているため「新月にお願いをすると叶いやすい」「新月は新しいことを始めるには最適な日」と言うのは納得がいきます。禁煙や禁酒をしたい方は禁断症状が出にくい新月からスタートするのがベストです。新月の日に願い事や宣言のリストを作ると、月のパワーの相乗効果で大きく実っていくそうです。

また、新月の日や新月から月が満ちていく過程の期間に髪の毛を切ると伸びるのが早くなり、髪形をキープできない為おすすめできないそうです。満月に近づく期間は体重も増えやすくなるようです。


≪新月には手放そう≫

光量が最大の満月に対し最小の新月は排出・放出作用のパワーが強力になります。そのため、心身の排泄機能が高まったり、解毒作用が強くなったりします。運動ではなく半身浴や岩盤浴で汗をかけばデトックス効果は倍増します。

また身辺整理にも向いていますので身の回りの事も新月パワーが後押ししてくれてスッキリするでしょう。手放す、放出作用がある新月の期間には人間関係、おうちの片付けに効果が期待できます。そのほか株取引などされている方は、「買い」に十分な注意を払いましょう。

満月になると、狼男になる人がいる。このような伝説はもっともポピュラーな月の与える影響のお話ですね。また、女性の生理の周期と、月の満ち欠けは大きく関わっているとはよく聞く話です。

海の近くに住んでいたり、海で働く人、マリンスポーツをする人などは、月の満ち欠けに敏感なのではないかと思います。
なぜなら、潮の高さと、月の満ち欠けはダイレクトに関わりがあり、満月や新月の日とそうでない日の水かさがあまりにも違うからです。

満月の日から月はどんどん痩せていくので、手放していきたいものを宣言したり、リスト化すると、月齢と共にどんどん解放させていく事ができます。例えば、「くよくよ悩む自分を解放します」「人をうらやむ自分を解放します」などと、不要と思われる自分の感情などをリスト化するといいそうです。

また、満月は浄化のパワーが強いと言われているので、満月の日は月の光を体中にあて、深呼吸することで、自分自身の疲れや負の感情などを浄化させることが期待できます。

いかがでしたか?月の力を利用して、生活に組み込むことで、自然のパワーをふんだんに利用できる事が伝わっていただければ幸いです。ただ、願いをかけるより、月齢を意識して願いをかければパワーも倍になるでしょう。

月の満ち欠けを利用して、ダイエットや、ヘアカットの予定を立ててみるのもいいですね。ドイツでは、月の痩せていく期間のヘアカットの予約がいっぱいだと聞いた事があります。月が痩せていく期間に髪を切ると、長い間キープできるのでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね。

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