家の中に出てくるといや~な「虫」。出来る事なら出会いたくない。その為に出来る事があるならしておきたい。どのような事をしておいたら良いのでしょう。


「気になる害虫」

普通の家庭で気になるが害虫と言えば代表的なものはゴキブリですね。本当に出会ってしまったら、どうしたらよいのか泣きたくなってしまいます。その他にどのような害虫がいるのでしょうか。
害虫には、ゴキブリ・ダニ・ノミ・ハエ・コバエ・蚊・アリ・白アリ・ハチ・クモ・ネズミ・シラミ・ムカデなどがいます。見たことのないものもいるでしょうが、家庭の害虫としてあげられるのは以上のもののようです。


「ゴキブリ対策」

害虫の中で特に嫌なのがゴキブリです。日頃からどのような対策をしておいたら良いのでしょうか。

・食費や食器を放置しない。食品や汚れた食器をそのまま夜まで放置しておくと、ゴキブリの格好の餌になります。ゴキブリがウロウロすると、病原菌が付着して食中毒などを起こす場合もあります。
・物陰の掃除をよくしておく。冷蔵庫の裏や、コンロの下、ゴキブリが潜んでいそうな場所に、ゴミや調理くずなどがあるとゴキブリの餌になります。
・不衛生なものはすぐに処分する。不衛生なもの(生ゴミ、排水口の汚れなど)を放置しておくと、ゴキブリが病原体を運んでくる恐れがあります。台所だけでなく、洗面所、トイレなども掃除をしてきれいな環境を保つことが大切です。
・外から運び込む荷物などをよくチェックする。外から運ばれてくる段ボールや植物の鉢植えの鉢の底などについてくることもあります。良く見てから部屋に運び入れるようにしましょう


「害虫予防対策」

害虫は外にいて外から入ってくるものです。完璧な予防というものはありませんが、出来る限りのことはしておきたいものです。


※飛んでいる虫予防 

飛ぶ虫もいろいろですね。蛾は、見た目に気持ち悪く、嫌がる人が多い虫です。その中でも「ドクガ科」に含まれる蛾には注意が必要です。毒針毛が羽に付着しており、それに触れたり近付くと皮膚が赤くはれ、数日かゆみが続きます。

見分けるのは難しいので、蛾には触らずに、駆除の時は離れてスプレー処理をしてください。定期的にニュースになるのが「マイマイガ」です。これもドクガ科の一種です。大量に発生するため、発生の多い地域では対策がとられています。 市町村のホームページなどを参考に、早めの対処を心がけてください。

虫対策用のスプレーも様々なタイプがあるようなのでお家によって合ったものを選ぶようにしましょう。


※這って侵入する虫予防 

気づいたら家の中に侵入していたなんてことありませんか。這って侵入してくる虫には耐水性のある粉剤などが向いているようです。粉剤も家一軒ごと、壁面、窓枠用などがあります。又、毒タイプもありますので、用途によって選びましょう。


※侵入してしまった虫予防

ムカデ・クモなどから名前のわからない虫まで、見ただけでぞっとする虫たち。見つけたら気になって眠ることも出来ませんね。名前のわからない虫に聞くエアゾールタイプ・部屋の中にエアゾールを行きわたらせ家の中のあらゆる害虫を駆除する霧タイプなどがあります。

私たちの周りには、多くの人に不快感を与える虫がいて、それらを総称して「不快害虫」と呼んでいます。 アリ・ハチ・クモ・ムカデ・ユスリカ・ガ・ヨコバイ・カメムシ・ゲジ・ヤスデ・ダンゴムシ・ワラジムシ・チャタテムシなどがそれですが、あまりに種類が多いので、不快害虫用の殺虫剤はたくさんの虫を対象に殺虫できるようになっています。何の虫だかわからない時には不快害虫用殺虫剤を使うといいということなのです。


「殺虫剤の上手な使い方」

・害虫の種類によって、駆除したい害虫がその殺虫剤の適用害虫とされているかどうかチェックしてから選びましょう。
・家庭用殺虫剤には使用に適した場所があり、逆に使用してはいけない場所もあります。その場所に合った家庭用殺虫剤を選びましょう。
・家庭用殺虫剤には使用に適した時期があります。害虫の発生する季節や活動する季節に使用すれば、効果的に駆除することができます。害虫ごとに、効果的に駆除できる時期を選んで使用しましょう。
・「家庭用殺虫剤」には、適切な使用量が定められています。安全性が高いからといって、過剰に使用したとしても、効果が格段に高まるわけではありません。過剰な使用はひかえ、適切な使用量を心がけましょう。

全ての殺虫剤に製品の説明が書いてありますので、必ず一読してから使用しましょう。
(参考:アース害虫駆除なんでも事典)


日頃から気を付けて出来れば出会いたくない害虫たち。万全の対策をして出会う事の内容にしておきましょう。





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