子どもの頃は「ボードゲーム」楽しみましたね。いつの時代からか携帯ゲーム機などに押され気味になってきましたが、人気のゲームは今も健在。子供と一緒にやってみると意外と楽しいものです。たまには大人も「ボードゲーム」に勤しんでみるのもいいのではありませんか。意外と脳トレになるかもしれませんよ。


「カタンの開拓者たち」

プレーヤー数 2~4人

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る大人気ボードゲームシリーズです。

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。複数の対戦相手との開拓競争で、最初に10点(例:開拓地1点)とった人が勝者となります。

ボードゲームの基本となるサイコロを振って、島から5種類の資源を算出し、その資源をもとに次の開拓地を建てるという事ですが、思うように進まないのが面白いところ。資源が集まらなければ進むことも出来ません。時には対戦相手と協力することも必要とされるようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004SAX1EK/manekinjapan-22/ref=nosim/


「パンデミック」 


最大プレーヤー数 4人

パンデミックと聞くとちょっと怖い気もしますが、ゲームとしてはとても面白い。止められなくなってしまうゲームです。

パンデミックとは、伝染病や感染症が世界中に流行することを表す用語のこと。 このゲームは、世界中に拡大しようとする感染症の根絶を目的とし、プレイヤー同士が協力し合って、4種類の病原体すべてのワクチンを発見するという、多人数協力型ゲームなのです。

プレーヤーはそれぞれ「科学者」「研究員」「衛生兵」「通信司令員」「作戦エキスパート」に加え「危機管理官」「検疫官」からいずれかの役割を担い、ウイルスの拡散を防止する戦いに身を投じ、4種類のワクチンの研究、開発おこなって撲滅を目指します。そして、世界の各都市を移動し、研究施設の創設、病気の治療、情報交換をしながら治療薬を発見することです。

もちろん、ちょっと気を抜くとあっという間に病原体が広がり各地でアウトブレイクが発生し、ゲームオーバーとなってしまいます。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00DKSX2TK/ref=dp_ob_title_toy


「ブロックス」


プレーヤー数 2~4人

子どもから大人まで楽しめる簡単なゲームです。

テトリスのようなブロックの形をしたピースをボードのマス目の上に並べていくゲームです。

自分のカラーのピースの残りが一番少なかった人の勝ちです。自分のピースの置き方に決まりがあり、そのルールに従って上手に置いていきます。単純なようで頭を使うのではまってしまうようです。

http://www.blokus.jp/howto/#classicAnc


「ガイスター」


プレーヤー数 2人

30年以上前に発売されたゲームの名作なのでそうです。単純なのに奥が深い心理作戦ボードゲームです。

チェスのようにコマを取り合います。「赤の悪いオバケ」と、「青のいいオバケ」がいて、相手の「青いオバケ」をすべて取れば勝ちですが、「赤のオバケ」をすべて取ってしまうと負けになってしまいます。ここでポイントですが、相手からオバケの区別が出来ない事です。お互いの心理を読みながら進めていくのはドキドキします。

http://jellyjellycafe.com/games/geister


「スピンデレラ」


プレーヤー数 2~4人

2015年ドイツ年間キッズ大賞受賞ゲームで、2段になったボードゲームです。

上の段から降りてくるクモに捕まらないように、自分のアリ3匹をゴールまで進めるゲーム。磁石を使った仕掛けについついはまってしまいます。子供ならずとも虜になってしまう人も多いとか。下の段にはアリの巣があり、コースを通ってフルーツのあるゴールを目指します。
3匹のアリが最初にゴールした人の勝ちですが、アリに捕まったクモはスタートへ戻るというルールについついそれを狙い時間がかかってしまう事もあるのも面白いところです。

http://jellyjellycafe.com/games/spinderella


子どもの頃は皆さん、ボードゲームをやったことがあるでしょう。大人になるとなかなか機会もありませんが、たまには童心にかえってボードゲームをやってみるのもいいのでは。思ったより頭を使い、はまってしまうかもしれませんよ。





ボードゲーム2

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)