2016年はどんな年になるでしょう。「初詣で」の予定はもう立てましたか。毎年同じところに行く方、色々なところに行く方と皆さま様々です。恋愛成就したい方、結婚したい方、金運を上げたい方、それぞれご利益のありそうなところに行ってみませんか。素晴らしい1年があなたを待っています。


「恋愛運」

「出雲大社」

出雲大社と言えば“縁結び”の最強スポットとして有名ですね。“縁結び”だけでなく様々なご利益を授かることの出来るスポットです。

※大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)がお祀りしてあります。 「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。また、医薬の道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。

※参拝マナー

1.ご本殿に参拝する前に参道に入って右手にある「祓社」という小さい社に寄りましょう。ここには四柱の神様がいらして、穢れを払ってから本殿に参拝です。

2.参拝者は本殿に直接参拝が出来ないので八足門まで進んで、そこから参拝します。

3.神社の参拝は基本「二拝二拍手一拝」ですが、出雲大社は違いますので、注意。「二拝四拍手一拝」です。あまり気にせずしてしまうことが多いのですが、せっかくなので正式な形で参拝出来るとよいですね。

4.本殿への参拝は始めに①本殿正面になる拝殿で御拝礼、②端垣に沿って摂末社を参拝、③御神座正面より再度参拝となります。


「川越氷川神社」

※ご祭神  主祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)。ほかに、脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神様。さらにその娘であり、素盞鳴尊の妃神でもある奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。そして、素盞鳴尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子様ともいわれ、また出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)の五柱の神様です。

※縁結び玉 古くから伝わる、「境内の玉砂利を持ち帰り、たいせつにすると良縁に恵まれる」との言い伝えにちなみ、本殿前の白い玉砂利を巫女が麻の網に包み、神職がお祓いしたものです。生涯の伴侶と出会うことが出来たら二人でお参りして、神社に戻すと、神社から二人の縁が長く固く結ばれるよう祈願した「結紐のもと」を頂けるそうです。これは素敵ですね。

日本に古くから伝わる運命の赤い糸のお話を目に見える形に表しているものだそうです。


「金運」

「赤坂・融通稲荷尊天(豊川稲荷東京別院)」

豊川稲荷東京別院の本殿の左側にお祀りされている、財宝を生む尊天さま。心を込めてお参りすると、金銀財宝の融通が叶えられると言われています。

真心を込めて信心すると、開運招福、金銀財宝の融通を叶えてくださるそうです。黄色の袋に入った「融通金」というお守りがあります。これを財布の中に入れておくとお金に困ることなく、開運招福や金銀財宝の融通が叶えられるとされています。

豊川稲荷にお参りする方は多くいらっしゃいますが、お隣のこちらは意外と知られていません。是非とも足を運んでみたいスポットですね。


「新屋山神社の奥宮(金運神社)」

船井総研の船井幸雄さんが、「お金に困りたくなかったら、ここをお参りするといい。」というお話から、現在「金運神社」として注目されている神社です。

新屋山神社では、社殿に入ると最初に御祓を受けます。その後、奥へと進み、玉串を受け取ります。この時、特に玉串料等はありませんが、参拝者の志しを奉納することができます。玉串を受け取った後、通常、神職しか座ることができない祝詞台に、一般の参拝者も座ってお参りすることができます。ここで神殿に玉串を差し出して、お参りを致します。祝詞台に座ることは他の神社では許されてはいませんが、新屋山神社では参拝者が少しでも神様のお近くに進まれてお参りができるようにと考えて、一般の人でも座ることが出来るそうです。

※環状列石(ストーンサークル)

社の後ろ横の林の中にある環帯状に置かれている石組(ストーンサークル)は、大変霊力が強い神域とされています。社に向かい手を合わせると、自然と富士山にも向かうかたちになります。このストーンサークルを時計回りに三周回った後、社に向かって手を合わせ、お参りすると願い事が叶うとされています。

本宮は1年中お参り出来ますが、奥宮は12月~4月まで閉鎖されています。奥宮へのお参りは春になってからにしましょう。


2016年が皆さまにとりまして、良い年になりますようにご利益のある神社をご紹介させて頂きました。年の初めにお参りすると心も洗われてとても清々しい気持ちになりますね。それから最後に、神様にお願いごとをする前には必ずこれまでのお礼を申し上げてからにしましょう。お願いばかりではいけませんよ。


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