春の足音とともに、心地よい香りをまとって話題のスポットにお出かけしたい! 暖かくなるにつれて、そんな気分も高まってくる頃ではないでしょうか? 出会いの多い春だからこそ、香りの効果を活用して、初対面から印象に残る自分を演出したいですよね。 そこで、今回は、進化したフレグランスに出合える話題のスポットをご紹介します。

 

 シンガポール発の“オイルの香水”専門店が、東京・銀座にオープン


 

 

2016年3月31日、シンガポールで人気の『JAMAL KAZURA AROMATICS(ジャマル カズラ アロマティクス)』が、日本で進化を遂げて、『The PERFUME OIL FACTORY(ザ パフューム オイル ファクトリー)』として、東京・銀座の『東急プラザ銀座』に初出店しました。

 

『ジャマル カズラ アロマティクス』は、1933年にシンガポールに設立された、香りが続く“オイル”の香水専門店として、エッセンシャルオイルを配合したパフュームオイルを揃えるブランド。

シンガポールでは現在、アラブストリートのメイン通りの一角を中心に、3店舗構える人気店として知られています。

 

 常識を覆す、アルコールと水を使わないフレグランス


 

 

『ザ パフューム オイル ファクトリー』の店頭では、エッセンシャルオイルを配合した、The ORIGINAL PERFUMEオイル31種類、The JAPAN PERFUMEオイル4種類、The PREMIUM PERFUMEオイル5種類の、全40種類のパフュームオイルが揃っています。

 

このパフュームオイルの特徴は、アルコールや水を一切使わずに作られていること!

 

アルコールや水を多く使用した大量生産型の香水ではなく、ひとつひとつ手作りで調合・製造され、そこから生み出される優雅に広がる香りが、6時間以上長く続くことが魅力です。

 

 

さらに、日本で販売されるすべての製品は、日本人の好みや気候に合わせて配合を変更し、日本でより心地よく香りを楽しめるものになっているそう。

そんな数々のこだわりから生まれたパフュームオイルが、ひとりひとりが醸し出す個性や魅力を引き出してくれるのですね。

 

香りの世界観に浸って、優雅な香りライフを満喫


 

 

お店でひときわ目を引くのが、エジプトの職人がひとつひとつ手作りで仕上げた、スティック付きのキュートな香水瓶!

購入したパフュームオイルを、専用の香水瓶に移しかえることができるのも魅力です。

お気に入りの香りをまとうとき、さらに心地よさを感じられそうですね。

 

 

銀座本店店長の中井静香さんにお話をうかがうと、「店内の香りはすべてお試しいただけますが、とくに04の「ムスクとホワイトグレープフルーツが優しく調和した香り」は、女性に人気がありますね。

また、基本の香りは、1日1日の幸せを願って生み出された1~31番までの種類があるので、その日の気分によってつける香りを変えたり、また、お誕生日や記念日などのギフトにも喜んでいただけますよ」とのことでした。

 

 

香りを嗅いだら、急に昔の記憶が蘇ってきたり、誰かを思い出したことはありませんか? 

実は香りを感じる嗅覚は、視覚や聴覚よりも記憶に残りやすいものと言われています。

 

だからこそ、毎日の生活に高品質な香りを上手に取り入れて、女子力をアップデートすることで、毎日がグンと豊かな気分で過ごせるはずですよ。

 

 

<店舗情報>

The PERFUME OIL FACTORY(ザ・パフュームオイルファクトリー)

東急プラザ銀座店 地下1F

http://perfumeoil.co.jp/

 

 

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