10代、20代前半の若い頃は少し空気が読めなくても、周りに気遣いができていなくても、若いから仕方ないと許されることが多いですが、年齢を重ねるにつれてそれはタブーになってきます。いつでも自然に周りに「気遣い」ができることはとても重要なことではないでしょうか。

それはビジネスシーンでもママ社会であっても同じです。自分のことばかりではなく、常に周りに目を配り、気遣いできる思いやりのある女性は魅力的です。身なりを整え、見た目が美しいことも女性としてとても大切なことですが中身も同じように磨きたいものです。今回は気遣いができる素敵な女性になるために! 重要なことを紹介していきます。

◆いつも笑顔であること

体調が悪いときや、イヤなことがあって気分があまり良くない日であっても、職場ではいつも笑顔で挨拶するようにしましょう。しんどいことを周りに知られないようにする。これも「気遣い」の一つではないでしょうか。しんどいからと、ふてくされた態度や返事をしていると周りにもそれは伝わってしまいます。

周囲に不快な思いをさせないように態度に出さないようにしましょう。見た目が綺麗なだけではなく、ニコニコ笑顔で挨拶する態度は周りを明るく、和ませてくれます。いるだけでパッその場が明るくなるような「華」のある女性でありたいですよね!

◆疲れを見せない

残業続きでボロボロであっても、その疲れを表に出さないこと。人と会うときはきちんとメイクして身なりを整えて女性らしくいましょう! 疲れきったお肌に手入れがされていない髪やネイルでは女性として残念ですよね。仕事や育児、家事などで女性はみんな忙しいですよね。

たとえ疲れていてもそれを出さずに、休日にはエステやマッサージ、ジムやヨガへ行ったりして自分の「メンテナンス」を定期的に行うようにしましょう。あなた明るく、キレイでいることは周りにも良い影響を与えるのです。どんなときでも美しくありたいですよね!

◆物を渡す時、両手で!

書類など何か人に物を渡す時、両手で渡すと女性らしくて品があります。小さなもののときは指を揃えて左手をそっと添えてみましょう。片手で渡すのはザツな印象を与えます。両手で渡す、こういった丁寧な行いも女性らしくて気遣いができていると感じさせます。

◆正しい敬語を使うこと

敬語の使い方が上手なことも大切です。女性ばかり集まるとどうしてもグチやウワサ、悪口などが多くなりがちです。大きな声で話して大笑いしたりしていませんか? 女子ばかりだからと気を抜いていませんか? 誰がどこで見ているか分かりません。どこであっても丁寧に話すように心がけ、また声のボリュームや態度には気をつけましょう。

◆フォローができること

後輩がミスをしたり、何かの集まりで空気が読めない人と遭遇したり、何でも言いたいことをハッキリ言ってしまう人がいてその場の雰囲気が悪くなってしまったときなど。サッと場の空気を読んで流して話をうまく変えたり、柔らかく言いかえたりしてその場をフォローすることができる、こういった気遣いのできる女性は大人です! 憧れますよね。

◆マスクでスッピンを隠す手抜き女子はNG!

寝坊した、時間がないなどの理由で、スッピンにマスクといった手抜きスタイルで出勤や集まりなどへ行っている人はいませんか。これは社会人としてはマナー違反ですよね。身だしなみにはいつも気を配り、美しくしておきましょう。

いかがでしたか? 気遣いや「頑張っています!!」とあからさまに見せるのではなく、陰で努力している人の方が魅力を感じられるのではないでしょうか。誰にでも自然と身についた「気遣い」のできる大人の女性を目指しましょう。

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