完全母乳やミルクと混合で赤ちゃんを育てているママもたくさんいますよね!昔よりも母乳育児が主流になっている今だからこそ、乳腺炎トラブルにも注意が必要です。乳腺炎が原因で断乳しなければいけない…。なんてことになったら赤ちゃんにとっても、ママにとっても悲しい事態。乳腺炎を防ぐためのおすすめの食事をご紹介します。


1.乳腺炎ってなに?


 

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乳腺炎には細菌感染と母乳が乳腺に詰まって炎症を起こすタイプの2種類があるのですが、よくある乳腺炎が「母乳が乳腺に詰まって炎症を起こすタイプ」。

そして、この乳腺炎が起きる原因の約8割が「食事」によって引き起こされています。

 

授乳中は普段よりも食べる量が多くなる人がほとんどです。

このとき、偏った食生活を送っていると乳腺炎を引き起こしてしまう可能性があります。

乳腺炎にならないためには、どんな食生活を送ればいいのでしょうか。


2.脂っこい食べ物はなるべく控える


 

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母乳は血液で作られています。

そのため、血液がドロドロになると母乳もドロドロになり、乳腺につまる確率が高くなるのです。

血液がドロドロになる原因は「高コレステロール」。

脂っこい食べ物やスナック菓子・チョコレートなどの甘いものは血液中のコレステロール値を高めます。

揚げ物・甘い物等の暴飲暴食は乳腺炎予防のためにも絶対にやめてくださいね。

 

脂っこいものやお菓子等の暴飲暴食は、乳腺炎にならなかったとしても確実に母乳をドロドロにする原因になります。

そのため、毎日母乳を飲む赤ちゃんの便秘を引き起こす可能性もあるのです。

自分の乳腺炎予防のためでなく、赤ちゃんの健康のためにも、なるべく控えてくださいね。


3.乳腺炎を予防できる食べ物は?


 

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血液がサラサラであれば、乳腺炎も予防することができますよ♪

脂っこいもの・甘いものを控えるだけでなく「血液サラサラ食材」も積極的に摂取してくださいね。

 

おすすめは海藻・豆腐・青菜類・魚など。

これらの食材は血液サラサラ効果が抜群です。

また、 小豆や昆布には母乳の質を高める効果があります。

毎日母乳を飲む赤ちゃんのために、普段の食事メニューにこれらの食材を取り入れていきましょう!


4.おすすめメニューは?


 

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授乳中のおすすめメニューは「和食」です。

和食には筑前煮や切干大根、青菜のおひたし、味噌汁、豆腐、焼き魚など、血液をサラサラにしてくれるレシピがいっぱいです。

油を使うことも少ないので、母乳がドロドロになることもありません。

 

ただし、和食中心でも水分量が少ないと乳腺炎が起こる可能性もあります。

授乳中は水分補給もこまめに行ってください。

和食中心の食生活は乳腺炎予防のためでなく、健康にも最適です。

 

 

授乳中や妊娠中は特に栄養バランスが大切になります。

赤ちゃんのためにも、健康管理をしっかり行ってくださいね。



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