これからのバカンスシーズン、旅行やレジャーに行く予定がある人も多いかと思いますが、写真写りが悪いからって、いつも風景や料理の写真ばかり撮っていませんか? ステキな風景の中に輝く自分の笑顔が写ってこそ、思い出も深く残るもの。 特に集合写真では顔を小さく見せようと後ろに下がってみたり…。 今日は写真写りをよくするポイントをご紹介します♡

集合写真編


 

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集合写真は、キレイな子や小顔の子の隣にはなるべく立ちたくないな、とか変に顔が緊張して普段の素敵なあなたを出し切れないとか、とかく悩みがつきものです。

そこで、プロのカメラマンさんに写真写りをよくするコツを伺ってきました。

 

よく、芸能人やモデルさんは写真を撮られ慣れているので、自分を一番美しく見せる角度を知っていると言われていますよね。

そうなのです。

だから、あなたも自分が一番キレイに写る角度を知ることから始めるのが先決です。

 

 

・まずは笑顔の練習を

 

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外でニヤニヤ笑っていたら不審がられてしまうかもしれないので、家でひっそり蔭練です。

鏡を見ながら自分が自然に見える笑い方を工夫してみましょう。

 

好きなことをしている時の自分や、好きな人のこと、好きなペットのことなどを思い浮かべながら微笑むと、優しい笑顔になります。

口角を上げて、下の歯は見せないようにします。

普段から笑いなれていない人は、表情筋が硬くなってしまっているのかもしれません。

 

そんなときは1日数分、表情筋を鍛えるエクササイズをして、自然に笑える顔の筋肉を整えましょう。

 

 

 

・お気に入りの角度を知る

 

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自然な笑顔ができるようになったら、お気に入りの角度を見つけましょう。

集合写真ではいくらお気に入りが真横から見た顔だからって一人だけ横向きでは目立ち過ぎてしまいます。

少し斜め横とか、斜め上とか、一般的には髪の分け目のある方をカメラ側に向けるときれいに写ると言われています。

 

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三面鏡があればよいのですが、なかったらコンパクトな全方位型ミラーもお手頃な価格で売られているので、鏡を駆使してココ!という角度を探してみましょう。

 

 

・なるべくセンター寄りに立つ

 

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集合写真の場合、遠慮して端の方に写る人もいますが、横に行けば行くほどカメラのレンズの影響で歪みが生じたり、横に引き伸ばされてしまったりするそうです。

もしかして今まで写真写りが悪いと思っていた原因は端っこで写っていたからではありませんか?

 

せっかくダイエットした後でも太って見えてしまう可能性があるのです。

センターに立っていた方が、レンズの影響を受けずにキレイに写るそうなので、もう端の方で写るのはやめましょう。

 

 

・少しあごを引いてちょっぴり上目遣い

 

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これは証明写真を撮るときも同じらしいのですが、少しだけあごを引くようにすると、小顔に見える他、首と顔の境目がはっきりするので、顔がよりシャープに見えるそうです。

そのとき、姿勢をよくするのも重要です。

ただし、上目遣いのやりすぎはかえって怖い顔になってしまうこともあるので、気を付けましょう。

 

 

・なるべく写る直前に顔をつくる

 

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笑顔の練習もしたことだし、カメラを向けられてからずっと自分の最高の笑顔をしていて、やっとシャッターが押されたころには疲れて顔がひきつってしまったことはありませんか?

 

笑顔で待っているのではなく、写真を撮る合図…例えば「はい、チーズ」とか「3.2.1」などカメラを向けている人がキューを出し始めてから余裕で笑顔を作りましょう。

合図の言葉を「はい、チーズ」ではなく、「い行」で終わる言葉にしてもらって、一緒に言いながら表情を作るのも手です。

 

例えば、「はい、キレイ」とか「1+1は?」「2(ニー)」みたいにすると自然と口角が上がります。

 

自撮り編


 

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SNSでも、自撮り写真でたくさんの「いいね」がもらえたら嬉しいですよね。

自撮りだったら、失敗しても何度でも取り直せますが、やっぱり一発で決めたい!

そんな自撮りのコツもご紹介しちゃいます。

 

盛れるカメラアプリもたくさんありますが、あえて自然体の自撮りに挑戦してみましょう。

 

 

・やや斜め上から身体をひねった状態で撮る

 

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斜め45度くらいがキレイに見えるポイントです。

ボディまで入れるときは身体をすこしひねると、ウエストにくびれがあるように見せることができます。

 

 

・太陽光やライトを工夫する

 

 

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ライトは正面から当たるようにします。

野外でも逆光にならないように、自分の正面に太陽が見えていた方が、肌がキレイに見えます。

 

自分の部屋だったら、スタンドライトなどを使って正面から光を当て、背景は白い壁だとキレイに写ります。

外でも室内でもなるべく明るくして写すのがポイントです。

 

 

・少し濃い目のメイクをする

 

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SNSのプロフィール写真を自撮りするなら、普段より3割増しくらいのメイクをしてみましょう。

だからと言って、舞台メイクのように全体を濃くするのではなく、チークとリップで血色のよさをアピールするとよいでしょう。

 

リップはヌーディカラーではなく、なるべく色味のはっきりとしたものを使った方が、顔がぼんやりとしたイメージになりません。

光の反射を使って肌をキレイに見せるために、チークの上の部分や、鼻筋、あごにパール系のハイライトを使うのもコツです。

より小顔に見せたい人はシェーディングを使うのもよいのですが、やりすぎは注意です。

 

 

・あえて視線をはずしてみる。

 

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伏し目がちにしたり、どこか遠くをぼーっと見つめたりして、カメラから目を反らしてみます。

普段と違う表情にグッとくる人がいるかもしれませんよ。

 

 

いかがでしたか?

この夏の写真には、風景や食べ物もいいけど、しっかり自分も収めてきてくださいね。

あの時楽しかったねーって、後々思い出話に花が咲くこともあるでしょう♡



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