いよいよ夏本番。この夏はどのように過ごすかお決まりですか?すでに海外旅行の計画を立てている人や、帰省する人、様々だと思いますが、せっかくの夏なので、マリンスポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか?マリンスポーツと聞いてまず浮かぶのは、ダイビングやサーフィンですよね。しかも海外の綺麗な海でできたら最高!って思ってしまいますが、日本にいても夏の思い出は作れるのです。今日は、日本でも楽しめるマリンスポーツをご紹介します。

童心に帰って海上アスレチックで遊びつくす


 

●逗子スプラッシュウォーターパーク2016 逗子海岸 太陽の季節記念碑前

 

出典:areapro.minna.company

 

去年の夏オープンしたばかりの日本では2カ所しかない海上アスレチックの1つです。

大小様々な浮遊具が合わさり、そこを飛んだり跳ねたりしながら、渡り歩くバランス感覚命のアトラクション。

ちょっとでもバランスを崩すとすぐに海の中へ落ちてしまいます。

でも、それが楽しくて、大人から子供まで夢中になって遊べてしまうスリル満点な施設です。

 

今年も6月24日から始まりました。

海で思いっきりはじけたい人にオススメです。

顔から髪からずぶ濡れになることは覚悟してお出かけくださいね。

 

〒415-0152静岡県賀茂郡南伊豆町湊

お問い合わせ:逗子市観光協会 046-873-1111(平日9:00~17:00)

 

ちなみに2カ所の内、もう1カ所は弓ヶ浜にあります。

同じアトラクションが楽しめるので、お近くの方へお出かけください!

弓ヶ浜のオープンは7月16日です。

 

詳しくは弓ヶ浜の観光協会HPをご覧ください。

東京近郊で風と波に乗る!


 

●ウィンドサーフィン

 

出典:weheartit.com

 

またまた神奈川ですが、逗子や江の島の海岸ではウィンドサーフィンを楽しむこともできます。

初心者向けの1日体験コースもあるので、ボードに乗って風を味方に前進する爽快感を味わいたい人は是非挑戦してみてください。

基本の波に乗れるようになったら、水平面でのジャンプや回転に挑戦してみるのも楽しいかも!

 

体験コースを受けて、生涯スポーツとしてはまってしまう人が多いのだとか。

 

空も海も一気に楽しみたい♡


 

●パラセーリング

 

出典:weheartit.com

 

モーターボートでパラシュートを引っ張り、海上から上空へ。

上空からは360度のパノラマに広がる海や景色を独り占め。

心地よい風にのって、空を進むのは爽快感抜群で、イヤなことも一気に吹き飛んでしまいます。

上空で「あーっ」って大声で叫んでみるのも、日頃のストレス解消にもってこいですね。

 

自分では何もせずにボートが運んでくれるので、楽チンです。

マリンスポーツを楽しみたいけど、髪やメイクを水に濡らしたくないという人にオススメです。

 

パラセーリングは沖縄の海だったら各所で体験することができます。

沖縄以外だと、淡路島でも体験できますよ!

空中散歩、してみたいですね♡

 

 

●フライングチューブ

 

出典:weheartit.com

 

パラセーリングと少し似ているのですが、安全なパラシュートと違って、チューブ状にふくらませた巨大な凧につかまって上空を飛びます。

しっかりつかまっていないと振り落とされてしまいます。

スリリングですが、気持ちよさそうですよね。

 

フライングチューブは石垣島で楽しむことができます。

 

ライズ石垣島

沖縄県石垣市名蔵982-53

お問合せ:0980-87-0136

 

 

●フライボード

 

出典:www.instagram.com

 

水上バイクの水圧を利用したジェット噴射で、空を舞います。

2012年に全世界で同時発売された新しいマリンスポーツで、水圧の力で飛ぶことのできる専用の装具を身に着けます。

まだ新しいスポーツですが、メディアなどの影響でどんどん人気が高まっていている新感覚マリンスポーツです。

難易度が高そうと思われがちですが、所要時間は10~15分で、意外と簡単にできちゃうのだとか。

アクロバティックな技に挑戦してみたくなりませんか?

 

フライボードは急速に広まってきているので、日本各地の海で楽しむことができますよ。

関東だったら湘南、逗子、鎌倉、鴨川、館山など。

海だけでなく、山中湖や浜名湖のような湖でも楽しむことができます。

 

東北、北海道以外のほとんどの海岸で取り入れているので、この夏海に行く予定のある人はフライボードができるかどうかチェックしてみてくださいね。

 

琵琶湖で楽しむレイクスポーツ?


 

出典:www.instagram.com

 

琵琶湖では「スモウチューブ」と「ウォーターボール」を楽しむことができます。

スモウチューブはその名の通り、力士の着ぐるみのようなものを着て、自ら波に乗ってもよいし、ウェイクボードのようにボートに引っ張ってもらうのもあり。

引っ張ってもらうとかなり波が顔に当たって痛いので、ラッシュガードで対策することをお忘れなく。

 

出典:weheartit.com

 

ウォーターボールは、球体の中を歩いて水を渡る遊び☆子供と一緒でも楽しめます。

 

琵琶湖オーパル

住所:滋賀県大津市雄琴5-265-1

お問い合わせ先:077-579-7111

 

スモウチューブはチューブさえ購入すれば、どこの海でも湖でも楽しめます。

 

水中なのに、顔が濡れる心配なし


 

●潜水スクーター

 

出典:www.atpress.ne.jp

 

ダイビングで海底を散歩したいけど、ちょっとハードルが高いなって思っている人にオススメなのが、潜水スクーター。

専用のヘルメットをかぶり水中を走る免許のいらないスクーターで、海中散策できちゃいます。

この専用ヘルメットは顔が濡れないようになっているので、メイクが落ちるのが気になる人にもオススメですよ。

ダイビングよりも可動域が広いので、たくさんの魚や海の様子を見て回ることができます。

一度はチャレンジしてみたいですね。

 

潜水スクーターを楽しめるところ

マリンスポーツショップ美ら海

沖縄県名護市済井出223

お問い合わせ先:0980-52-8855

 

 

挑戦したいマリンスポーツは見つかりましたか?

海では少しの油断も事故のもとになってしまうので、怪我に注意して思いっきりマリンスポーツを満喫してきてくださいね♡



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