女の子にとって写真はとっても重要なツールの1つ。インスタグラムやツイッターなど、写真を周りの人に見せる機会も多いですよね。 ですが、気になるのは自分の写真映り。 特に友達などと大勢の人と写真を取る時、自撮りの様に何度も撮り直しが出来ないのがネックになってはいませんか? 今回は、友達・恋人とのツーショットでも、グループでも、自撮りでも実践できちゃう写真映りテクをご紹介していきます!

1.明るい光の中で撮影する


 

出典:weheartit.com

 

写真を取る上で大切なのは、光。

太陽光でも電球の光でも構いませんが、光を駆使することで顔の表情が明るく見え、クマなどの顔の暗い部分も光が飛ばしてくれます。

 

光は被写体の前から当たる順光と、横から当たるサイド光、被写体の後ろから当たる逆光の3種類があります。

表情を明るく見せたいときは順光、こなれた感じで少し影のあるかっこいい写真を取りたい時はサイド光、シルエットだけを映したおしゃれな写真を取りたいなら逆光を意識するといいでしょう。

 

2.明るい服を身につける


 

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デートや友達との旅行に出かける時、服装にも気を使ってみましょう。

黒い服ではせっかくの太陽光などが吸収されて表情が暗く見えてしまいます。

また、白い服は光を飛ばしすぎてしまい、表情が分かりにくくなってしまう場合も。

 

オススメの服の色は、パステルカラーのイエローやピンクなど。

色合いは強すぎず、かつ明るい優しい色の方が表情を明るく見せてくれますよ。

 

また、人それぞれにパーソナルカラーもありますので、イエローやピンクが苦手だという人は、自分に似合うパーソナルカラーで一番明るいものを選んでみましょう。

パーソナルカラーは顔を華やかに見せてくれますので、オススメですよ。

 

3.自撮りはなるべく遠くから


 

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自撮りをしたときに、なんだか顔が伸びているように映っていたことはありませんか?

もしかしたらそれは、レンズと被写体の距離が近すぎるからかもしれません。

そんな場合は、腕を思いっきり伸ばしたり、自撮り棒などを使って被写体とレンズを遠ざけてみたりするといいですよ。

 

また、腕だけでなく、写真を撮る時になるべく首を伸ばしてみるのもオススメです。

首を長く見せることで、顔がすっきりと見えます。

 

4.目線を外す


 

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写真を撮るときはカメラ目線になりますよね。

うっかりカメラ目線にしたがために、目力が強くなってしまい、表情がこわばったり、目を開こうとして二重が一重になってしまったり。

カメラから目線を外せば、目元が無理に開かず、自然な表情で写真に映ることが出来ますよ。

 

また、目線をカメラから外すことで、こなれた感がでて、写真がおしゃれに仕上がります。

それに加え、カップルで写真を撮るときは見つめあって写真を撮るのも2人の記念になってオススメですし、流し目にすればクールな写真に仕上がり、あざとく見えないのでいいですね。

 

 

いかがでしたか?

写真映りが良くなれば、デートや旅の思い出ももっともっと輝きますよね。

写真映りを良くするには、とにかく何度も練習して自分が一番かわいく見える角度を見つけるのが大切。

今回ご紹介した4つのテクニックに挑戦して、ぜひ自分史上最高のショットを撮ってくださいね。



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