猛暑と言われた2016年の夏。お盆が過ぎてもまだ30度を超える真夏日が続き、暑さにうんざりした毎日を過ごしてはいませんか?9月以降まで残暑が厳しいとされるこの時期こそ、特に注意したいのが熱中症。もう秋かな?と対策をせずに過ごして熱中症にかかってしまっては大変。 今回は、残りの残暑を快適に過ごせるおすすめ熱中症対策グッズを4つご紹介していきます!

1. 叩いて即冷え!「叩けば冷える 瞬間冷却剤」


 

出典:www.amazon.co.jp

 

思いっきり袋をゴツン!と叩くと一瞬で冷たくなるこちらの「瞬間冷却剤」。

冷却剤をタオルやハンカチなどで巻いて、首もとやひざ裏、ワキなど、暑さで熱を持ってしまった部分に当てることで熱中症を防ぐことができます。

 

叩くまで冷たくならないので、外出時には大助かりのアイテム。

バックに1つ忍ばせておけば、いざという時にとっさに冷却剤を取り出して体を冷やすことができますし、1回使い終わったあとは冷凍庫に入れておけば保冷剤・蓄冷材として使用することも。

冷却持続時間は室温25度で30分ほど。

気温が上がればそのぶん持続時間は短くなりますが、急な熱中症対策や一瞬でも冷たさを感じたい時にはとっても役立つ便利グッズです。

 

2.日焼け止め×ひんやり「熱中症対策 ひんやり日焼け止め」


 

出典:www.kiribai.co.jp

 

次にご紹介するアイテムは、冷却効果で熱中症対策もできる日焼け止めスプレー。

 

女子にとって夏の大敵である日焼け。

それをしっかり対策してくれながら、体をしっかりと冷やしてくれるこちらのアイテムは、-5度の泡スプレーにより、ひんやりと肌を冷却してくれます。

また、SPF50+でPA++++という国内最高認可レベルでなんとも有能な日焼け止めアイテムなんです。

 

白くならない透明タイプで、シャーベット状のスプレーを塗り広げれば、ほのかなサマーシトラスの香りで気分も爽やかに。

 

3.サマースカーフ「しろくまのきもち」


 

出典:www.shirokumanokimochi.jp

 

スカーフに水を約3〜5分含ませると、首に巻くだけでひんやりとした気持ちよさが続くサマースカーフ。

スカーフに含ませた水を気化させることで、首もとを優しい冷感で包んでくれる熱中症対策には欠かせないアイテムです。

水分がすべて気化してしまっても、繰り返し使えるので経済的にも優しいエコグッズなんです。

 

色や柄も豊富で、自分のお気に入りのスカーフを見つけることができるのもいいですね。

また、コットン100%で防腐剤も不使用のため、肌にも優しく安心して使用できますよ。

一度水に濡らせば長時間使用できるので、熱中症対策として出かける際やちょっとした外出時用に鞄に忍ばせておくと重宝しそうですね。

 

4.室内の熱中症対策に「ライフナビ」


 

出典:www.amazon.co.jp

 

熱中症というのは、何も屋外だけで起こるものではありません。

残暑の厳しいこの季節ですが、そろそろ夏も終わりと思って部屋の温度や湿度を気にせず過ごしてはいませんか?

 

この時期、特に注意したいのが屋内での熱中症。

見過ごしてしまいがちな屋内での熱中症対策には、温度・湿度をしっかりと測ってくれる測定器を設置するようにしましょう。

時計・日付表示はもちろん、大きな液晶で温度・湿度をお知らせしてくれるこちらの測定器は、熱中症はもちろん、カビやダニ、食中毒、インフルエンザの注意表示もしてくれる、1年を通して重宝する便利グッズ。

 

屋外にいる間は直射日光を意識して熱中症対策にも気を配れるかもしれませんが、室内でも熱中症対策をしっかりとしましょう。

 

 

いかがでしたか?

まだまだ暑いこの季節。9月以降も続くと言われる今年のうだるような暑さですが、熱中症対策をしっかりと行なって、健康で素敵な夏を過ごしてくださいね。



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