妊娠5ヶ月くらいから、辛かったつわりも終わり、安定期に入ってくると、これまで食べられなかった分の反動か、食欲が止まらない!という方、多いと思います。 妊娠中は太り過ぎも痩せすぎもいけません。 妊娠前の体重+10kgが理想と言われています。でも、食欲を無理に抑えてストレスだらけ…というのも、お腹の赤ちゃんに悪影響。 それでは、体重をコントロールしながら妊娠中の食欲を満たすには、どのようにすればよいのでしょうか?

1.たくさん食べても罪悪感のないものを


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠中期に入ってくると、味の濃いもの、とくに甘いものが欲しくなると言われています。

ケーキやクッキーなど、世の中には魅力的なお菓子がたくさん。

ついつい手に取りたくなりますよね。

 

甘いもの=糖分。

要は、脳は糖分を欲しているわけです。

 

それなら、甘いけどケーキよりかは栄養のある「何か」で代わりを見つけましょう。

たとえば、さつまいも。

食物繊維なので便秘解消にも役立つほか、意外にもビタミンCやカロテンが豊富なので美肌効果もあります。

 

また、腹持ちが良く栄養も摂れるのでおすすめなのがヨーグルト!

カットフルーツが初めから入っているような甘いタイプではなく、プレーンタイプを選びましょう。

脂肪0タイプを選ぶと、カロリーもかなり減ります。

 

フルーツはバナナやグレープフルーツなどがおすすめ。

バナナは腹持ちがいいし、糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB群が豊富。

グレープフルーツは脂肪の分解や、疲労回復にいいのです。

 

2.白米100%ではなく、玄米を取り入れて!


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠中は味の濃いものが欲しくなるし、味の濃いものを食べると、ついついご飯が欲しくなってしまうもの。

お米は炭水化物なので「炭水化物=太る」と考えられがちですが、お米にだって身体に必要な栄養がたくさんあるのです。

 

ここで取り入れて欲しいのが玄米。

玄米は、白米と比較するとビタミンやミネラルが豊富なほか、妊娠中にとくに必要とされる葉酸が2倍以上含まれているので、毎日の食卓に利用しない手はありません!

白米50%+玄米50%など、量の加減はお好みで調節してみて。

 

独特の臭みや食感が苦手だという人は、カレーの時に玄米を取り入れると、抵抗なく食べられるはず。

 

3.なにより、バランスのよい食事を!


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠中は、自分の食欲や赤ちゃんの健康など、いろいろなことを考えて悶々としてしまいがちですが、シンプルに言えば、バランスのよい食事が一番なのです。

たとえば、今日は魚が主菜であれば、明日は鶏、明後日は豚…など、順繰りにしていけば、偏った食事は避けられるはず。

毎日魚だけ、肉だけ、という風にはならないようにしましょう。

 

コーヒーや紅茶などのカフェインに関しても、神経質に「絶対に飲んではいけない」と考えては逆にストレスになってしまうので、たまには飲んでティータイムを満喫するのもいいでしょう。

 

 

いかがでしたか?

食欲を制限するのは妊婦でなくても難しいもの。

けれど、太りすぎてしまうと、自分だけでなく赤ちゃんにも負担は大きいのです。

無事の出産は、全ての妊婦の願いのはず。

 

どうしても食べ過ぎたくなってしまったら…。

そのときは、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることをイメージしてみましょう。

そうすることで、少しは、抑えられるはずです。



関連記事

・休日はのんびり女磨き。おすすめおしゃれ映画5選♡

・オシャレ女子必見♡今すぐ身につけたいオシャレな腕時計特集

・通勤通学におすすめ♡可愛いバッグ特集