すれ違った時に程よい具合でフワッと良い香りがすると、同じ女性でも好感を持ちますよね? 香水は女性の魅力をアップさせてくれるのに有効なアイテムです。 香水を持っていても実は使い方がよくわからない、使ってみたいけどつけ方がわからないという人は以外にも多いんです。 香水をつけるタイミングや効果的な香らせ方など、この機会にマスターしてみませんか?

 

香水をつけるタイミング


 

出典:weheartit.com

 

香水はグラデーションのように香りが変化します。

香水の種類や商品によって様々な違いがあり、持続時間も変わってきますが、大きく分けて以下のようになっています。

 

トップノート…つけ始め、ややきつく香る。つけた後10分程度

ミドルノート…バランスよく香るメインの香り。つけた後30分~1時間後

ラストノート…ミドルノートの後、最後に香るじんわりとした香り

 

香水を選ぶときにトップ~ラストの香りが表記されたものが多いので、自分が香らせたい香りを逆算してつけるタイミングを計りましょう。

 

例えばミドルノートを香らせたい場合は出かける30分前に、ミドルからラストまでのふんわり香る緩やかな香りを求める時は出かける1時間~2時間前につけましょう。

デートの時間に合わせて外出先でつけても良いですね。

 

香水をつける場所は?


 

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香水は体温の高い場所につけた方が揮発しやすいため、血管が出やすい部分につけるのがおすすめです。

しっかりとした香りを望むときは耳の後ろや手首の内側、うなじなどがおススメ。

脈打つたびに香りを放ちます。

 

さりげない香りを望むときは、ひざの裏や足首、太ももの内側がおすすめ。

下から上にふんわりと香ります。

体温が低めなので、長い時間柔らかな香りを楽しむことができますよ。

 

一方、香水をつけるのに不向きな場所も。

それは日光の当たりやすい部分です。肌に香水をつけて日光を浴びるとシミの原因にも。

耳やデコルテなど日光が当たりやすい部分はNGです。

また、汗が出やすい場所は汗の臭いと混ざり臭くなることも!

首回りに汗をかきやすい方は、耳の後ろやうなじにつけることはおすすめできません。

 

つけ方と注意点


 

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1.服につけない

日光の当たりやすい場所につけるとシミの原因になるのは衣服も同様です。

香水は衣服につかないように注意しましょう。

もし、衣服を香らせたい場合は柔軟剤や衣服用のフレグランスをおすすめします。

 

2.つけすぎに注意

同じ香水を使い続けると、自分自身が香りに慣れてしまい適量を超えてしまうことがあります。

自分の香水の量が適量か家族や恋人、親しい友人に時々聞いてチェックしましょう。

 

3.控えた方が良い場所

レストランや寿司店など香りが邪魔をする場所もあることを心得ましょう。

料理は香りも楽しみのひとつです。

周りの方への配慮も大切!

 

また、お見舞いなど病院や病人の居る場所も不向きです。

一日の予定を考えながら、迷惑を掛けることのないようにしたいですね。

 

 

いかがでしたか?

香水はつけるタイミングやつける場所によって様々な変化を楽しむことができます。

TPOをわきまえ、上手に香らせることが出来たら、素敵な大人の女性の雰囲気をまとえますよ。

 



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