ここ数日でやっと気温も落ち着き、徐々にではありますが秋の気配が近づいてきていますね。 季節の変わり目になると心身も不安定になりがちで上手く眠れない、寝付きが悪い・・・等のトラブルも起こりやすくなってきます。 そこで、今回は季節の変わり目やストレスにも負けない、ぐっすりと安眠できるための方法や環境作り、眠る前のリラックスアイテムもご紹介いたします☆ ここのところ上手く眠れないとお悩みの方必見!ご一読下さいね。

疲れているのに眠れない・・・。その原因は?


 

1.心理的なストレスが強すぎる

 

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現代社会で最も大きな悩みとも言える「ストレス」。

適度なストレスはモチベーション上昇や日常の活動を活発化させる交感神経を働かせるために必要ですが、やはり過度なストレスは心身共に負担となり、眠れなくなってしまう事が多いようです。

 

布団の中に入っても考え事や嫌な事を思い出してモヤモヤ・・・。そんな状態で眠ったとしても、「質の良い睡眠」からはほど遠くなってしまいますよね。

 

2.不規則な生活

 

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休日の「寝だめ」や昼寝をする時間が遅い(15時以降)に眠ってしまうと、睡眠のリズムが崩れて眠りが浅くなったり、寝たい時間に眠れなくなってしまいます。

 

忙しくて平日は睡眠時間が足りないから、休みの時は一日中寝ている・・・。

これは睡眠の質はもちろん、健康にも悪影響!

難しい部分もありますが、できるだけ睡眠リズムは崩さないようにするのがベストです。

 

3.寝る前のお酒やカフェイン、スマホ等の刺激行動

 

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割とやってしまう方が多いのではないでしょうか。

アルコールはあくまでも「寝付き」が良くなるだけ。

睡眠の質という点では逆効果です。寝る3時間前までにしておくようにしましょう。

 

また、スマホの液晶画面から出ているブルーライトに覚醒作用があるのは有名ですね。

今はスマホ1つで何でもできます。

ゲームから仕事のメールチェックまでついやってしまいがちですが、こちらもできるだけ止めて、頭も身体もしっかり「寝る準備」を整える事が大切です。

 

まずは環境から!寝具や環境をチェック☆


 

1.敷き布団:自分に適した「堅さ」が大切

 

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まずは敷き布団。

ベッドの場合はマットレスになります。

 

硬すぎても寝返りが打ちにくい、血管を圧迫する等身体を痛める原因になりますが、かといって柔らか過ぎても身体が沈み込んでしまい、腰痛や肩こりの元。

最も重心のかかる頭・肩・腰を適度に支え、さらに横になって「気持ちいい」と思える敷き布団を探してみましょう。

 

カバーも素材や肌触りが心地良いものを。

最も肌に触れる部分が多い布団ですので、妥協は禁物です。

 

2.掛け布団:季節によって切り替え。軽くて負担の少ないものを

 

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敷き布団同様、身体に直接触れるものなので、こちらも肌触りや重さを重視して選んでいきましょう。

 

季節によって布団を切り替えるのは大前提。

さらに夏は汗を吸収しやすく、冬は保温性の高いものを。

羊毛や羽毛は軽く、寝返りを打ったり寝ている間無意識に体勢を変えても身体に負担が少ないためオススメです。

 

ここで費用を節約すると、結局肌や身体に合わず、買い直しなんて事になりかねません。

値段ではなく、あくまで自分が使って心地良いか、使いやすいかを重視していく事が大切です。

 

3.枕:ベストはオーダーメイド。自分の高さに合った枕を

 

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近年睡眠の質が重視され、様々な枕が販売されています。

しかし、どんな枕を使っていても、基本的その人にとっての「良い枕」の条件は変わっていません。

 

まず頸椎部分のS字カーブが自然に維持できる事。

これは睡眠の質と同時に肩こり・首こり防止にも繋がります。

さらに沈み込まない程度の柔らかさと苦しくない高さ。

低すぎても高すぎても深い眠りを妨げてしまいます。

 

一番のオススメは話題のオーダーメイド枕。大体2~3万円前後で自分の寝た状態の頭の高さや位置、オススメの枕素材やカバーまでプロが案内してくれます。

枕は滅多な事で「買い換える」事はありません。

ちょっと気合いを入れて投資しても絶対損はありませんよ♪

 

心も身体もリラックス☆オススメ快眠アイテム


 

1.アロマテラピー

 

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香りを利用したリラクゼーションの代表格。

徐々にではありますが、医学的な根拠も解明されてきている期待の快眠アイテムです。

 

オススメは寝付きをよくすると言われているラベンダーを筆頭に、カモマイル、ゼラニウム、オレンジ等。

どれも精神をリラックスさせ、心地良い睡眠へと導いてくれます。

アロマポットやライトを使って気軽にリラックスする事ができますよ。

 

注意点としては、アロマポットを使う場合、まだロウソクを使ってオイルを温め、香りを楽しむ方法が主流ですが、このロウソクやアロマキャンドルに火をつけっぱなしにして眠ってしまい、あわや火事に・・・!というトラブルが多発しています。

十分注意して下さい。

 

もし心配なら、枕元にアロマオイルを1~2滴垂らして置いておくだけでも十分効果があります。

是非安全に愛用して下さいね。

 

2.安眠・リラックス用ハーブティー

 

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温かいハーブティーで心身をホッとリラックス、というのもとても効果的です。

寝る前用のため、もちろんノンカフェイン。

 

オレンジピールやパッションフラワー、カモミールティーにも不眠改善の効用があるとされています。

甘さがあるとさらに気持ちが安定しますので、ハチミツを入れると美味しく、飲みやすくする事ができます。

ベッドの上で優しいひととき、というのも素敵ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

1日の3分の1を程度占める睡眠時間。いかにぐっすり、質の良い睡眠がとれるかどうかで、その日1日が決まると言っても過言ではありません。

是非この機会に、ご自身の「睡眠環境」見直してみて下さいね。



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