人生の三分の一は睡眠と言われるほど、睡眠とはわたしたち人間にとって欠かすことのできないこと。毎日長時間使う寝具は自分の体に合ったものを使いたいものですよね。なかでも、重要なのが頭と首を支える枕です。枕が合っていないと体が休まらず頭痛や肩こり、いびきや不眠症などの原因になったりすることも。そこで今回は、自分に合った枕を選ぶポイントをご紹介いていきたいと思います。

理想の枕の大きさ


  

出典:jp.pinterest.com

 

人は一晩の内に20回以上も寝返りをうつので、頭が落ちないよう充分に対応できるだけの幅が必要です。

 

楽に寝返りがうてるまくらの横幅の目安は肩幅以上、60センチほどです。

また、縦の長さは保温を考えて肩先まであるものを選ぶと◎

 

自分に合った高さを見つける


  

出典:weheartit.com

 

枕が高すぎると頭に無理な力がかかるため、首筋や肩こりの原因になってしまうだけではなく、首に横シワを作ってしまう事も。

 

逆に低すぎると血液が頭に下がり脳を刺激して寝つきが悪くなり、翌朝のむくみの原因になります。

 

本来首は自然なS字カーブを描いているもの。

眠っているときにもこのS字をキープできるように枕で調節すると◎

 

 

◎理想的な高さの確かめ方

 

1.壁に背をむけて自然に立つ

2.後頭部から肩までの間で、一番壁から距離が離れているところをチェック。

 

全国平均で女性が3㎝、男性が4㎝程度と言われています。

 

朝起きたら枕なしで寝ているという方は枕が高すぎて寝にくいと感じているからなんだとか。

 

硬さを選ぶ


 

出典:jp.pinterest.com

 

枕が柔らかすぎると頭が沈み込みすぎて頭と枕の接地面が大きくなるため寝苦しくなってしまいます。

逆に硬すぎる場合は接触面がすくないため首筋が安定しません。

 

素材によっても変わってくるので、寝返りがうちやすく心地よいと感じるものを選びましょう。

 

頭に熱がこもらない素材のものを


  

出典:weheartit.com

 

枕の素材は寝心地を左右するポイントとなってきます。

安眠には「頭寒足熱」が大切。

 

熱がこもらず汗を吸収してくれ、通気性がよく蒸れない素材がオススメです。

また、洗える素材であること、へたりが少ないものであることも重要なポイントです。

 

オススメの枕


 

◎東京西川「EF5400 ベーシッククオリティ そば殻枕」

 

出典:/www.nishikawasangyo.co.jp

 

そば殻は通気性に優れ、吸湿性の高い素材です。

硬めの枕が好みの方にオススメ。

 

 

◎ウォッシャブルまくら

 

出典:www.amazon.co.jp

 

ウォッシャブルなのでいつでも清潔に保つことができます。

高さの調節が可能で、セカンドクッションとして使う事もできます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

自分にぴったりの枕を見つけることで睡眠の質がガラっと変わり、朝起きるとその爽快さに驚くかもしれませんよ。一度体験してみてください。



関連記事

・通勤通学におすすめ♡可愛いバッグ特集 

・「君の名は。」が大HIT!純愛を描いた新海誠作品の数々にキュンとする♡

・メイクポーチを選ぶ☆おすすめポーチ特集