随分と気温が下がり、日々を気持ちよく過ごす事ができるようになってきました。秋と言えば「旅行の秋!」と計画を立てている方も多いのではないでしょうか。 近年は格安飛行機も進出してきて、飛行機を使った旅も随分身近になってきています。 しかし、同時に機内での「美容・健康トラブル」に悩まされている女子も増えていますね。 そこで、今回は飛行機内で起こりえる美容・健康トラブルと共に、その対策や持ち込むと便利なアイテムも一緒にご紹介していきます☆ これから飛行機を使っての旅を計画中の皆さん必見!是非ご一読下さいね。

飛行機内の湿度は20%?!乾燥と身体に起こりがちなトラブル


 

1.肌・髪の乾燥

 

出典:jp.pinterest.com

 

人の肌や髪を正常に保つために必要な湿度は40%~50%。

対して機内は大体20%。

これが国際線になると5%と、肌や髪に対して大ダメージを受けるのが容易に想像できる湿度になります。

 

これは、飛行機を安全に運行するための対策。

結露等で精密機器にトラブルが起きないようにあらかじめ湿度を下げているのだとか。

 

ただ、女子にとっては厳しい環境下になりますね。

湿度が低ければ当然肌や髪の水分は抜けていき、肌はカサカサ、髪はパサパサという状態になってしまいます。

 

肌のつっぱりを感じたらそれはもう水分不足のサイン。

早急な対策が必要となってきますね。

 

 

2.鼻、喉の湿度を奪うため、体調を崩しやすくなる

 

出典:jp.pinterest.com

 

肌や髪といった美容関連だけではなく、健康に関しても問題が出てきます。

 

特に常日頃潤いを保っていないといけない場所が鼻や喉といった箇所。

乾燥してしまうと細菌やウィルス等が侵入しやすくなり、風邪を引いて体調を崩しやすくなってしまいます。

喉にいたっては声が出づらい、ガラガラになってしまうという事も。

 

美容面だけではなく、健康面においても、機内では「どうやって身体に潤いを与え続けるか」が大切になってくるようです。

 

 

3.足のむくみ・痛み

 

出典:jp.pinterest.com

 

少し前に「機内の注意したいトラブル」としてよく耳にした「エコノミー症候群」。

もちろん今も注意しなければいけません。

 

同じ姿勢を取り続ける事で脚に血栓ができ、最悪死に至ってしまうという危険なものですが、この症状、実はオフィスでも同じ状態になってしまいがちなのです。

 

エコノミー症候群は「同じ姿勢を6時間以上取る」と発症する確率が上がると言われています。

座りっぱなしの多い職業であれば、日々注意するべき病気。

たかが足のむくみ、痛みと考えず、デスクワークの多い仕事であるならできるだけ意識して気をつけておいた方がいい症状と言えます。

 

乾燥・むくみの対策ならこれ!万全に準備して乗り切ろう


 

1.携帯用加湿器を上手く利用する

 

出典:jp.pinterest.com

 

コンパクトタイプの加湿器が数多く販売されています。

こちらを有効活用するのがオススメです。

 

電源が必要なタイプの他にも、USB接続で動かせるタイプもありますので、機内でパソコンを使う場合は同時に加湿器を使っておくといいですね。

 

ペットボトルのキャップ部分に直接差し込んで水を吸い上げ、加湿してくれるタイプなら機内持ち込みの液体量を気にしなくて済みますから(機内販売等で対処できます)こちらも小さくまとめられて便利です。

また、飛行機以外でも宿泊施設ならどこでも愛用できますので、持っておくと安心です。

 

 

2.水分をこまめに摂る

 

出典:jp.pinterest.com

 

意外に見落とされがちな部分です。

外に出ている肌に対しては持ち込みの化粧水やシートマスクで対応できますが、身体の内側についてはしっかり水分を補給するしかありません。

 

トイレに行くのが面倒であまり飲まない・・・という声もありますが、喉が渇いたと感じる時にはもうとっくに喉は乾燥状態。

遠慮せずしっかりこまめに飲む事を心がけましょう。

 

体内に水分を補給すると血液の濃度も一定になり、エコノミー症候群の元凶であるドロドロ血液にもなりづらくなります。

 

理想は10時間のフライトで1L~1.5L。

短時間のフライトでも500ml程度は飲んでおくと安心ですよ。

 

 

3.スリッパに履き替え、着圧タイツも一緒に履いておく

 

出典:jp.pinterest.com

 

エコノミー症候群には最も有効な方法です。

 

もちろん、足をこまめに動かしたり体操をするのがベストだとしても、忘れたりやらなかったりするもの。

それなら、最初から足の負担を減らし、常時足の血行や血流を良くする対策をとっておきましょう。

スリッパに履き替え、着圧タイツを履いておけば足の負担は何もしなくてもかなり軽減されます。

 

もう一つ、座席の椅子が当たるふともも部分にはブランケット等の布を1枚敷いておくと圧迫感が和らげられて楽になります。

ブランケットなら機内でも貸し出しを行っていますので、長時間のフライトなら是非敷いておきましょう。

 

機内のお供に♪オススメ加湿&ヘルスアイテム


 

1.メイク落とし・スキンケアアイテム

 

出典:jp.pinterest.com

 

機内でメイクをしたままでいると乾燥気味な肌をさらに乾燥させてしまいます。

できるだけメイクは落とした状態で、いつも以上にしっかりと保湿できるようにスキンケアをしておきましょう。

 

ただし、機内持ち込み制限に注意して下さい。

国内線について制限はありませんが、国際線の場合は厳重に基準が設けられています。

 

基本的には「100ml以内の容器をさらに1つの袋にまとめた状態」まで。

いつも使っているスキンケア用品を詰め替える際には容量に注意が必要となります。

 

 

2.冷え取り用の靴下

 

出典:jp.pinterest.com

 

着圧タイツと一緒に持ち込んでおくと便利です。

機内は空調で一定の気温が保たれていますが、足先が寒いと感じる時が多いはず。

サッと履けると安心です。

 

足首までではなく、爪先だけをカバーする靴下もあります。

冷えの具合や箇所によって使い分けられるとさらに機内での快適さが保てますよ。

 

 

3.常備薬

 

出典:jp.pinterest.com

 

特に国内線だと「たかが数時間」と忘れがちになってしまいますが、まさに「何があるかわからない」のが飛行機。

数時間のズレや機内待機等にも対応できるように、常備薬は必ず機内に持ち込んでおきましょう。

 

特に時間ごとに服用しているお薬は要注意。

到着したら飲めばいいやと思っていても、その時間を過ぎてしまって大慌て・・・なんていうのはよくある話です。

できるだけ安心、快適な空の旅を楽しむためにも手元に持っておきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

楽しい旅の始まりからトラブルが起きてしまうと、やはり気分も落ち込んでしまうもの。

できるだけ気分良く機内を過ごすためにも、是非機内で「マイアイテム」を愛用し、空の旅を楽しんで下さいね。



関連記事

・続々登場!ハロウィン限定スイーツまとめ♡(お菓子編)

・男子はカジュアルさにぐっとくる…!ラフ可愛い秋シャツコーデで彼とスポーツを楽しもう♡

・いつものスキンケアとメイクが安心♪旅行先でマイアメニティグッズを使いこなすには?