はじめての妊娠。嬉しいことですが、わからないこともたくさんありますよね。特に、いつ何を用意すればいいの?と迷う方も多いと思います。 つわりがひどくなる時期や、お腹のふくらみが目立つ時期になるとなかなかゆっくりと買い物に行くのもたいへんになってしまいます。だからこそ妊娠初期のこの時期に、今後必要になってくるものを早めに準備しておくことをおすすめします。 買っておくと助かるものをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

母子手帳ケース


 

出典:jp.pinterest.com

 

“母子手帳”と呼ばれる母子健康手帳は、妊娠中に必ず持ち歩く必要のあるアイテムです。

 

健診のたびに自分の健康状態やお腹の中の赤ちゃんの様子を記入してもらう大事なもので、万が一、外で急に具合が悪くなった場合などでも母子手帳があると妊娠経過や状況がわかるので、病院に行くときだけでなく常に携帯しておきましょう。

母子手帳の他にも診察券や保険証、病院でもらうエコー写真など、すべてを一緒に入れられるようなケースだと便利です。

 

デザインの可愛いものなどもたくさんあるので、マタニティライフを楽しくするひとつとして、自分の好きなデザインのものを選びましょう。

 

マタニティファッション


 

出典:jp.pinterest.com

 

お腹がふくらんでいなくても、締め付ける服を着るとつわりが悪化する場合もありますのでマタニティ用の服も早めに準備しておくと良いですね。

最近ではマタニティ用でも可愛いデザインの服がたくさんあり、妊婦さんもオシャレを楽しめます。

病院の健診時や出産後の授乳時にも使えるので、シャツワンピースなど前開きのものを数枚そろえておくと便利です。

 

服だけでなく、靴も重要です。

日頃からヒールを履いていた方は、早めにフラットシューズやスニーカーに切り替えましょう。

転ばないようにするのももちろんですが、ヒールは歩くときに腹筋に力が入ってしまうため、流産や早産を誘発してしまう恐れもあるとのことです!

ぺたんこ靴だと逆にツライという方は、5cm以下の太いヒール靴を用意しましょう。

 

マタニティインナー


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠初期はまだお腹のふくらみも少なく、それまで使用していた下着を使うかたも多いようですが、できれば早めにマタニティ用のブラジャーやショーツを用意しておきましょう。

出産までお腹や胸など、サイズがどんどん変化していくので、それに対応できるサイズ調節機能がついたマタニティインナーが便利です。

ショーツは、お腹をすっぽり包み込むサイズのものだと冷えからも守ってくれます。

まだお腹のふくらみがないつわりの時期も、身体を締め付ける下着は避けた方がよいのでマタニティーインナーや楽な下着がおすすめです。

 

また、冬場は身体を冷やさないことも大事ですので、靴下などで家の中にいても身体を冷やすことのないように気を配りましょう。

逆に夏場であれば、外に出る際は熱中症や日焼け防止の日傘や帽子が必須になります。

 

日本には、妊娠5カ月目お戌の日に腹帯を巻いて安産のお参りをする、というしきたりがあります。

この時期にお腹が大きくなってくるので、お腹を支えたり腰痛防止のためにも腹帯やマタニティガードルを用意したほうがよいでしょう。

 

サプリメント


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠中はバランスの良い食事をとることが望ましいのですが、つわりで食事の準備をするのが苦痛であったり、妊娠初期であればまだお仕事をしていて、必要な栄養素がじゅうぶんに摂取できないこともあるかと思います。

特に葉酸、ビタミン類、鉄分などが不足しがちになるので、サプリメントを利用するのもおすすめです。サプリメントを服用する際には、できれば医師や看護師などの相談をしたうえでの利用が安心です。

 

嗜好品


 

出典:jp.pinterest.com

 

妊娠中から授乳期にかけては特に、お酒やたばこはもちろんのこと、コーヒーやお茶などカフェインを多く含むものの摂取も控えた方が良いといわれています。

ノンカフェインのお茶、ヨモギ茶やタンポポ茶などを選びましょう。

 

コーヒーが好きで飲まないと気が済まないという方は、ノンカフェインのコーヒーもありますので、専門店で相談して購入しましょう。

 

妊娠線ケア用品


 

出典:jp.pinterest.com

 

お腹が大きくなってからでいいかな。と後回しにしてしまいがちな妊娠線ケアですが、できれば早めに始めるのをおすすめします!

妊娠線は、肌質など個人差でできる人やできない人はあるようですが、肌をしっかり保湿して、お腹が伸びやすい状態にすることで防げる部分もあります。

 

乾燥肌の方は、かゆみを防ぐこともできるので早めにケアを始めましょう。

ケア用品はオイルやクリームで、お値段もいろいろです。

つわり時期は香りなども気になるので、店員さんに相談してテスターやサンプルを使わせてもらい自分にあったものを見つけましょう。

 

 

そのほか、妊娠中は特に風邪をひかないようにとマスクを常備したり、寝る時の姿勢が気になるようであれば抱き枕など、必要なものはその都度でてくると思いますが、まずは上記のものをそろえておけば安心です。

お腹の赤ちゃんがすくすく育って、楽しいマタニティライフが過ごせますように!



関連記事

・冬後半はプチプラで乗り切る!おすすめのおしゃれニット6選

・香りとパッケージで選んじゃおう!女子力の上がるハンドクリーム7選

・簡単なのに料理上手に見えちゃう♪手作りチョコレシピ♡