最近いつ涙を流しましたか?大人になると辛い時でも涙を我慢することって多いですよね。大人だって子供みたいにワンワン泣きたくなる時だってありますよね。涙を流して感情を表すことは、心の緊張をほぐしてリラックス効果があるんです。最近、疲れ気味だな、癒されたいなと思ったあなた!我慢しないで涙活始めませんか? 今回は、涙が止まらない心に染みる大人の絵本を紹介します。

1.ハンカチを用意して!涙が止まらない心に染みる絵本


 

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いつでも会える 著者名:菊田まりこ

 

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会いたいと願っても会えない、大切な亡き人を想う切なくも感動するお話。

目をつぶると、大切な人との忘れられない思い出が蘇る。

大切な人はいつも心の中にいます。

 

大好きな飼い主を突然亡くしたシロが大きな悲しみを乗り越えていく姿に、涙が止まらない感動のストーリーです。

 

〈みんなの口コミ〉

私自身は約10年程前からこの本を持っており、何度も読み返し、そのたびに涙してきました。

今回、家族を亡くして憔悴している友人へ送りました。

読むたびに心に染みる本だと思うので、読み返してそのたびに少しずつでも元気になってもらえたらいいなと思っています。

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あさになったのでまどをあけますよ 著者名:荒井良二

 

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この絵本は、震災後の東北がもとになっています。

天国にいってお父さんを想う子供の絵本です。

お父さんと過ごした何気ない日常、お父さんと見た風景。

どんなに悲しくても必ず朝はやってきます。

 

「あさになったのでまどをあけますよ」今日も明日も、前向きに生きる少年の姿に胸を打たれます。

何気ない毎日を過ごしていることに幸せを感じ、考えさせられる絵本です。

 

〈みんなの口コミ〉

何て事のない日常。

それがこんなにもいとおしいものだったとは。

あの日を境にそう思われた方もいらっしゃるでしょう。

日常はずっと繰り返される。

実はそれはとても幸せな事。

明日も、明日は、明日が、 あなたに、私にとって素晴らしい日であるように。 …と、こんな気持ちを込めて子供に贈りました。

が、私の方がヤラれました。

大人の方もぜひ。

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いぬはてんごくで 著者名:シンシア•ライラント 訳:中村妙子

 

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亡き人は天国でどう過ごしているのだろう?

この絵本は、犬が天国に行ったあとの生活が描かれています。

それはとても穏やかで。

大切な人を想いだし、心あたたまるお話です。

13年間一緒に暮らした愛犬を亡くして落ち込んでいる時、この絵本に出会いました。

愛犬が天国へ行ってどう過ごして欲しいか望んでることが描かれていて、とても感動して温かい涙が流れてきました。

ペットロスで悩んでる方にお勧めの一冊です。

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2.胸がキュンとなる、子供のいるママに読んで欲しい絵本


 

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ちょっとだけ 著者名:瀧村有子 絵:鈴木永子

 

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ある日、なっちゃんの家に赤ちゃんがやってきて、なっちゃんはお姉さんになりました。

忙しいお母さんを見て、なっちゃんは甘えたい気持ちを我慢して、ちょっとだけお姉さんになろうとします。

 

小さいながらも頑張っているなっちゃんの姿が愛おしく感じます。

子供を持つお母さんや、これから子供を産む人に是非、読んでもらいたい絵本です。

我が子の成長をあたたかく見守ってあげたいですね。

 

〈みんなの口コミ〉

すごい反響だったそうです。

「こどものとも年中向き」で2005年4月に刊行されて以来、子育て中のお母さんから共感のお便りが殺到したのだといいます。

赤ちゃんが生まれて、お姉ちゃんになった、なっちゃん。

忙しいお母さんに甘えたい気持ちをこらえて、一人で「ちょっとだけ」がんばって、自分で飲み物を出してきて飲んだり、髪を結わえたり、服を着たりします。

イラストが優しくて、あたたかみがあふれています。

紅色のほっぺのかわいらしいなっちゃんがいじらしい。

不可能だけれど、絵本の中のなっちゃんを抱きしめてあげたくなります。

そして、感動のラストへ。

 

愛情あふれる作品です。

涙なくしては、読めません。

子育ての思い出に、私も一冊手元に置いておきたいと思い購入しました。

下のお子さんが生まれるご家庭には、まさにぴったりの作品でしょう。

プレゼントしてもきっと喜ばれますよ^^

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こんとあき 著者名:林明子

 

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おばあちゃんが作ったきつねのぬいぐるみ「こん」は、「あき」が赤ちゃんの頃からいつも一緒。

こんとあきは、とっても仲良し。

 

ところがある日、こんの腕がほころびてしまいました。

あきは、こんを直してもらおうと、さきゅうまちに住むおばあちゃんのもとへ行くことに。

こんとあきの初めての旅の始まりです。

 

途中ハプニングに巻き込まれながらも、こんといればあきは大丈夫。

可愛くて読んでいてほっこりするお話です。

 

〈みんなの口コミ〉

大人になってもいい作品だと思います。

姪っ子に購入しました。

まだこれから渡すので反応が楽しみです。

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3.大切な人へプレゼントしても喜ばれる、心あたたまる絵本


 

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おくりものはナンニモナイ 著者名:パトリック•マクドネル 訳:谷川俊太郎

 

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猫のムーチが大好きな犬のアールために一生懸命考えたプレゼントとは?

それは、「ナンニモナイ」。

ムーチは「ナンニモナイ」を箱に詰めてアールに贈ります。

 

本当に大切なものって何だろう。

そんなことを考えさせてくれるお話です。

 

〈みんなの口コミ〉

退職の際、お世話になった方へ贈りました。

ちょうどクリスマスシーズンで、お話もピッタリ。

最後は心がほっこりするような、深いいお話だと思います。

絵本好きな友人なので、すごく喜んでくれました。

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わすれられないおくりもの 著者名:スーザン•バーレイ 訳:小川仁央

 

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みんなから好かれていて慕われていたアナグマ。

賢くて何でも知っていて、みんなから頼りにされていました。

 

しかし、ある日のこと、アナグマは永遠の眠りについてしまいます。

「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら、アナグマより」という手紙を残して。

 

大切な人の死に直面した時、どう悲しみを乗り越えていくのか。

色んな大切さを教えてくれる絵本です。

 

〈みんなの口コミ〉

子供へのつもりが、私自身もしんみりとしながらこの絵本を読みました。

まだ子供にはよく理解できない部分もあるようですが、大切にこの本をとっておき、もう少し大きくなったら今度は自身で読んでもらいたいと思っています。

出典:books.rakuten.co.jp

 

 

いかがでしたか?

大人になってから絵本を読むのもいいものですね。

あなたもお気に入りの絵本を見つけて、涙活始めませんか?



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