今、多肉植物が女性にとっても人気なのはご存知ですか? 多肉植物=「サボテン」。「昔育ててたな〜」という方は多いのでは? 今街で売られている多肉植物達は、フォルムも様々でとっても可愛いんです! おうちのインテリアとしても、おしゃれにしてくれる多肉植物の魅力と育て方をご紹介します♪

多肉植物ってそもそもどういう植物なの?


 

 

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多肉植物とは、根や葉・茎の内部に水を貯蔵する柔組織(じゅうそしき)と呼ばれる組織を持っている植物の総称です。

海岸や砂漠のような水が少なく乾燥している地帯に生息するものが多い植物です。

 

一般的なイメージであるサボテンは、この多肉植物のなかでも非常に種類が多い為独立して考えられる事が多く、園芸業界等ではサボテンと多肉植物と分けられる事が多いのですが元は同じグループという事になります。

 

サボテンには地味なイメージのある方も多いかもしれないですが、 今売られている多肉植物は緑の色合いも豊かでイメージがガラっと変わりますよ。

1個でも可愛いですし、寄せ植えしても可愛い多肉植物にハマる女性が増えているんですよ♪

 

多肉植物の育て方


 

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「サボテンですら枯らしてしまう」なんて言葉が、ズボラな女性を表すのに使われる事が多いですが、そもそも多肉植物は乾燥には強いですが水がいらないという事ではありません。

むしろ多肉植物は水が大好きなのです。

 

多肉植物には「春秋型」と「夏冬型」の2種類があり、それぞれに育て方が違います。

 

春夏型は日当たりの良い場所を好み、元気に育ちます。

春と秋の水やりは、土が乾いたタイミングでたっぷりと水を与えしっかりと水分を与えてあげましょう。

夏と冬は、ほぼ断水するという育て方がおすすめです。

その理由は夏の高温多湿が苦手で水を与えすぎると根腐れを起こしやすい為、そして冬は水を与えない事で耐寒性をつける事が出来ます。

 

夏型はも日当たりの良い場所に置いて上げるのがとても良いです。

春と秋の水やりは、春秋型と同じくで土が空いたタイミングで与えましょう。

夏は夕方以降、気温が落ち着いてからお水をあげます。

冬は月に1、2度でOK。土が乾いてから3〜4日間隔をあけ、暖かい昼間にお水を与えましょう。

 

冬型はサボテンの種類それぞれに適した育て方が異なってくるので、購入する際にお店の方に育て方を聞いてみるのをおすすめします。

 

管理が楽だと思われていたサボテンですが、このように見ていくと他の植物と同じように手入れが必要です。

 

多肉植物は増やせる!?


 

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多肉植物の魅力にハマっている人が次に楽しむのが「増やす」事。

歯肉植物は単体から一部分を植え替えると新しく増やす事が出来ます。

 

その方法は「葉挿し」・「挿し木」・「株分け」と呼ばれる3種類。

 

葉挿しは文字通り葉を土の上に置き、付け根が埋まるよう軽く土をかけます。

さし技は枝がある多肉植物に向いている方法で、1本枝を切り土に挿します。

株分けは一度多肉植物を土から取り出し、根や茎が半分になるようにハサミで切ります。

切り口が乾燥にするまでそのまま放置し、1週間〜10日後に水をたっぷりと与えます。

 

それぞれの多肉植物の種類にあった増やし方があるので、育てるものに適した方法を選びましょう。

 

 

いかがでしたか?

大きな花壇がなくても、家の中で楽しめる多肉植物。

上手に育てれば、季節を問わずに部屋を明るく彩ってくれます。

とげとげとした多肉や、葉がプニプニとして丸みのある多肉、小さな木のようにすっと伸びる多肉まで、沢山の魅力で楽しませてくれる多肉植物。

ぜひおうちに一株、置いてみては?



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