ランチの後ってなんだか眠たくなってきますよね。そんな時には思い切って昼寝をしてしまうといいのだとか。今回は昼寝することで得られる嬉しい効果についてご紹介していきたいと思います。

お昼を過ぎたら眠気が襲ってくるそのワケ


 

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一定の生活リズムを保っていれば、人間は1日に2度眠気がやってくるんだとか。

 

その最大のピークが午前2時~4時で、これは最も眠りが深くなる時間帯です。

そして2回目のピークが午後2時~4時とされています。

 

お昼ご飯を食べて空腹が満たされたということも眠気がやってくる理由の一つなのですが、そもそも人間の生活リズムによって昼食後の眠気が訪れるんですね。

 

そんな時には眠気から無理に逆らわず、少しお昼寝しちゃいましょう♪

お昼寝することで得られる嬉しい効果はたくさんありますよ。

 

お昼寝がもたらす嬉しい効果


 

 

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◎集中力アップ

 

午前中にフル回転していた脳を休める事で頭をスッキリとさせることができ、集中力が高まるといわれています。

 

 

◎作業効率アップ

 

眠気に襲われたままだとどうしても寝ないようにすることに意識をむけてしまいます。

お昼寝をはさむことで意識をはっきりとさせることができ、作業効率も上がると考えられています。

 

 

◎リラックス効果

 

血液や脈拍が下がることで心身ともにリラックスすることができます。

ストレスの発散にも◎

 

 

その他にも食後にお昼寝をすることで、脂肪の代謝を促すホルモンの分泌を増やして痩せやすい体質にしてくれたり、夜の睡眠の質を上げることができたりと、美容やダイエットにも嬉しい効果を得られることができます。

 

さっそくお昼寝を取り入れてみて!


 

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◎目安は15分~30分程度

 

30分以上眠ってしまうと睡眠が深くなってしまうため、起きた後しばらくもぼーっとしてしまう恐れがあります。

そこでお昼寝の目安としては20分程度が良いとされています。

 

10分~15分程度でも上記のような効果は充分に期待することができるのだとか。

 

すぐに眠れない場合も考えてお昼休みの30分ほどをお昼寝の時間に充てるとよさそうですね。

30分間何も考えない時間があるだけでも脳はかなり回復していることでしょう。

 

 

◎ポイントは浅い眠りにおさえること

 

浅い眠りにとどめることのポイントとして、眠る前にカフェインを摂取することをオススメします。

 

コーヒーやお茶などのカフェインは飲んでから30分程度で覚醒作用があるとされています。

 

ちょうどお昼寝から目覚めた時に脳が活性化されていることになるので、すぐに効率よく作業に取り組むことができますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

実際にお昼寝をすると頭がスッキリとすることを実感できるはず。

お昼休みを使って数十分間お昼寝に充てると、午後からの作業効率がグンとアップしますよ。

ぜひ実践してみてください。



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