下着が古くなってきて、いざ捨てようとしたとき、どのように捨てればよいか迷ったことはありませんか?そのまま捨てるのは気がひけるし、かと言っていつまでも持っているわけにはいかないし…。実は下着にもリサイクル可能な方法があるんですよ♪また、安全に捨てるための、ちょっとした工夫もご紹介します!

 

 古くなった下着、どうしていいかわからない?


 

出典:pixabay.com

 

みなさんは古くなった下着をどうしていますか?

燃えるゴミでそのまま捨てるのも不安だし、ましてや古着屋に直接持っていくこともできないし…ランジェリーの処分に困っている女性は、意外と多いんです。

 

 リサイクル、リユースとして出す


 

出典:pixabay.com

 

まず思い浮かぶのはリサイクルですが、普通の服と違って下着のリサイクルなんてできないかのでは?と思っている方も多いでしょう。

しかし、実は下着荷物リサイクルやリユース可能な方法があるんですよ。

大事に使ったランジェリーが再利用されるなんて、なんだか嬉しいですよね♪

 

・洋服ポスト

 

出典:www.yofukupost.net

 

NPO団体が主催する、衣類のリサイクル活動です。

定期的に開催される回収イベントで集まった衣類は、世界各国に届けられ古着として使用されます。

 

また、その収益は、環境保全や社会貢献につかわれます。

下着も回収対象品目ですので、捨てるのにはもったいない…という人にはぴったりの取り組みですよ。

 

 

・ワコール ブラリサイクル

 

出典:www.wacoal.jp

 

下着メーカー、ワコールでは、ブラの回収リサイクル活動をしています。

店頭で受け取れる専用袋に、サイズが合わなくなったり、古くなったブラを6枚以上入れて持って行くと、そのままリサイクルしてエネルギー燃料となります。

また、この活動に協力した人にはオリジナル切手ももらえるそうですよ♪

 

 自宅で再利用する


 

出典:weheartit.com

 

それでもやはり、自分の使っていた下着をリサイクルに出すことに抵抗がある人は、自宅で再利用する方法もあります。

 

・掃除に使う

 

出典:pixabay.com

 

車や靴の掃除など、一度使ったら捨てる必要があるような汚れの掃除にはちょうど良いです。

思いっきり汚れて仕舞えば、捨てるのにも安心ですよね!

素材も柔らかく扱いやすいので、細かいところの掃除にもおすすめです。

 

特に掃除しにくい窓のサッシなどは、爪楊枝や割り箸と合わせて掃除するととても綺麗になりますよ♪

 

 

・料理油を捨てる際に使う

 

出典:pixabay.com

 

調理時に出た使用済油を捨てる際に、油を吸わせて捨てるのも再利用として有用です。

わざわざ油吸収用品を買わなくて済むので、一石二鳥ですね♪

 

 

・ハンドメイドの材料にする

 

出典:weheartit.com

 

ランジェリーのレースやチャームなどは、ハンドメイドの素材としてとても上質です。

パッチワークのように様々なパーツを組み合わせれば、ランジェリーだったと気づく人はいないはずです。

 

 思い切って捨てる!


 

出典:pixabay.com

 

最終手段は、思い切って捨てるしかありません!

しかし、防犯の面からそのまま捨てるのはオススメできません。

 

とくに、女性の一人暮らしの場合などは、慎重に処分する必要があります。

ですので、燃えるゴミなどで捨てる際は下記のように工夫して捨てましょう。

また、ブラジャーのワイヤーは金属ですので必ずとり、自治体の処分方法に従って捨てましょう。

 

・ゴミ袋の見えない部分へ隠す

 

・細かく切り刻む

 

・ガムテープでぐるぐる巻きにする。

 

・生ゴミに混ぜる

 

 風水の捨て方に従って捨てる!


 

出典:pixabay.com

 

じつは、下着の捨て方も風水によって注意点があります。

ここでは、上記の実用的な捨て方の他に、風水の捨て方もご紹介します。

なかには、上記の捨て方と相入れないものもありますので、ご自身がより納得できる方法で捨ててくださいね♪

 

 

・切り刻む、生ゴミに混ぜるはNG

 

出典:pixabay.com

 

下着は自分の分身のようなもの。

それを切り刻んだり生ゴミに混ぜるのはよくありません。

肌に直接触れるものは自身を扱うように丁寧な取り扱いが大切です。

 

 

・ビニールにランジェリーが触れないように捨てる

 

出典:pixabay.com

 

下着は水の気、ビニールは火の気で相入れません。

なので、下着を紙袋入れたり紙で包んだりしてからビニール袋に入れるようにしましょう。

 

 

いかかでしたでしょうか?

あまり知られていない処分方法もいろいろあります。

他人には相談しにくいことだからこそ、自分でしっかりしらべて、より良い方法で処分するようにしましょう!



関連記事

・今年のクリスマスデコレーションは100均でプチプラ可愛く♡100均のオススメインテリア

・1年間がんばったあなたへご褒美を♡アクセサリーブランドからクリスマスコレクションが続々登場♡

・最近の美容家電が優秀すぎる!!プレゼントのおねだりリストに入れちゃお♡