働いている中で「仕事」そのものより「人間関係」に悩む・・・そんな女子も増えているようです。 女性の社会進出が進んでいるからこそのトラブルですが、できるだけ上手くやり過ごしたり、解決したりしていきたいですよね。 そこで、今回は会社関係を円滑にする上で欠かせない「上司」との関係性をどう持っていけばいいのか、簡単にご説明していきます。 「仕事は好きだけど人間関係で辛い」とお悩みの方、必読です!是非最後までどうぞ。

自分で選べないからこそ悩む・・・あなたの「上司タイプ」は?


 

1.仕事は常に「チャレンジ」だ!前向き体育会系上司

 

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何事もポジティブに捉え、苦難を部下と乗り越え、トラブルには最前線に立つ。

そんな一見理想とも言える上司タイプ。

元々学生時代に体育会系の部活やサークルをやっていると、自然とこのタイプになりやすいようです。

部下としても頼りがいがあり、親しみやすさもあるため仕事もやりやすく感じます。

 

しかし、このタイプの上司が喜び、サポートしてくれるのはあくまで「自分と考え方が同じ・または似ている」部下のみ。

ノリとしてはあくまで体育会系なので「先輩(上司)の言うことは絶対」という考えが残ってしまっています。

部下にも自分と同じ姿勢や考え方を求める事が多く、慎重派や理屈っぽい部下には冷たく、不機嫌に当たる事が多いようです。

 

また、トラブルに際し最前線には立ってくれるのですが、「とりあえず立つ・立ってから考える」という勢いだけで押し切ろうとする事も多いため、結局尻ぬぐいは部下がやらなければならないという事も。

体育会系上司は「仲間意識」が強い分「仲間じゃない」と判断すると意図的に切り離し、時には見捨てるような行動もします。

 

もちろん、上司の考えを否定するのも御法度。

理想的だと思える反面、付き合いが長ければ長いほど難しくなってくるタイプとも言えます。

 

 

2.「効率良く、確実に成功させる」のが仕事。論理的冷静系上司

 

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1の上司とは正反対のパターンです。

しっかりと理性的・論理的に物事を考え、判断しながら仕事を進めていきます。

仕事における失敗も少なく、トラブルも最小限に収まるタイプと言えるでしょう。

 

効率的かつ確実に仕事をこなしていく。

やはり仕事はやりやすいように感じますが、こちらのタイプにも「裏」は存在します。

常に冷静に物事を判断するには、感情で動く事が最もマイナスであり、どんな時も冷静沈着に物事を見極め、感情に流されない事が必要。

これは、裏を返すと部下の「やる気」や「士気」に重きを置いていない、という事。

会議で上手く場を盛り上げて発言をしやすくしたり、コミュニケーションを取る力がありません。

結果的に独りよがりな考え方や動きをしてしまい、上司と部下の連携が取れなくなってしまいます。

 

また、上司自身が物事を深く考えて行動するため、「何故その行動をしたか・処理をしたか」をしっかり説明できない部下を苦手とします。

「何となく」や「勢いで」・・・つまり、感情任せの行動や言動を最も嫌うのです。

人間は喜怒哀楽がありますので、これを完全に排除して仕事をするのは難しく、こちらも一考しなければならない上司パターンとなります。

 

 

3.「人間関係の調整」こそが仕事!フォロー大好き系上司

 

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真面目で人当たりが良く、こまめにコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく。

上記2つとはまた違うパターンを持つ上司です。

社内の人間関係の調整、自分の立ち位置、自分とはもちろん、部下同士の連携・・・ととにかく気を配りながらそつなく仕事をこなしていくタイプです。

自分から仕事を積極的に進めるのが1と2なら、仕事内容はともかく、周囲のフォローを最優先に考えながら仕事をこなしていく温和なタイプ。

誰からも好かれ、会社でのストレスも相当軽減される事が予測できます。

 

ただ、このパターンの上司は人が良いので、とにかく仕事を抱えます。

出来るか出来ないかの前に頼まれた事は基本的に断れないので、あっという間に許容量を超え、さらに周囲のフォローをしようとするため、パニック状態になってしまいます。

 

また、あくまでフォローが得意なので、新しい仕事や企画には不向きです。

できるだけ部下が前衛に立ってこなしていくと綺麗に立ち回ってくれるのがフォロー大好き系上司の大きな特徴です。

 

関係に悩んだら「本」がオススメ!上司との関係を良好に保とう!


 

1.コクヨのコミュニケーション仕事術

 

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文房具で有名なメーカー「コクヨ」のスキルトレーナーが著者で、コミュニケーション実践術をわかりやすく説明してあります。

「仕事の9割はコミュニケーションで決まる!」というほど、人間関係を重視する考え方は、対人ストレスを上手く軽減する知識も同時に得る事ができるそうですね。

 

上司のタイプについても4つに分類。

それぞれどういった対応が望ましいのかというレクチャーもバッチリ。

しっかしした「ビジネスにおける人との付き合い方」初心者さんにオススメ。

 

2.「了解です」は上司に失礼!大人のマナー常識

 

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社会人になって1年目で、だいたい「マナー講習」と呼ばれるビジネスマナーの基本を教わりますよね。

でもその「マナー」や「常識」は年単位でどんどん変化していっています。

 

「自分では間違っていない」と思っていても、実は間違ったマナーで接してしまっていると、やはり上司や周囲の人を不愉快にさせる元凶となってしまいます。

言葉やマナーは、相手を不愉快にさせないための基本。

もう一度おさらいしておくことで、見えてくる事もあるかもしれませんね。

 

ちなみに、「了解です」がなぜいけないのか?というと、あくまでも「了解」というのは「決める側」が「決裁した」という意味で使う用語だからです。

上司が部下に使う分には問題ありませんが、その逆はNG。

言葉1つでも、多様な意味が含まれているのが、日本語の難しい部分でもあります。

 

 

3.誰からも「気がきく」と言われる45の習慣 思わずマネしたくなる一流秘書の技術

 

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この本での「気がきく」人は、優しい人でも、頭脳明晰な人でもありません。

「気がきく」というスキルも、上司に対しては有効な手段として働きます。

さり気ない気遣いは好感度を上げ、信用、信頼の向上にも繋がっていきます。

 

付け焼き刃のようにマニュアル化した気遣いでは、個々の特徴や環境の変化に対応できませんよね。

まずは習慣や考え方を変える。ビジネスだけではなく、プライベートにおいても有効な一冊です。

 

長所と短所を把握するのが、どんな「人間関係」においても最良!


 

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人間誰しもが必ず「長所」と「短所」を持っています。

職場においては、自分自身も忙しいため、上司や相手の「短所」ばかりが目についてしまいがち。

自分に余裕が無いから相手に期待し、「どうして○○のように動いてくれないんだろう?」と無意識に感じてしまうところからストレスが生まれてしまうのです。

 

そこで必要なのが、上司の「性格」や「考え方」を知る事。

どんな風に接したら気持ちよく動いてくれるのか、仕事が円滑に回っていくのか。

一見仕事には関係なさそうに見えても、最終的に、ビジネスは人と人のコミュニケーションとパワーゲームで動いているもの。

理解しておいて損はありません。

 

相手の特性をしっかり見極めて、少しでも上司や職場の人間関係ストレスを軽減できるといいですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

1日の8割以上を占める職場での環境や人間関係。

できるだけ良好に保つ事に越した事はありません。

是非参考にしていただき、コミュニケーションスキルのアップに役立ててみて下さいね。



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