食料品から衣料品・家具に至るまで、私たちの生活に寄り添ってくれる「無印良品」。 こんな商品が欲しかった!とお店にいるのが楽しくなってしまうような商品のラインナップが魅力ですよね。 休日のお買い物に出かける方も多い無印良品の各店舗で体験ができるイベントを行なっていることはご存知ですか? お友達同士やご家族で楽しめるこの工作体験イベント、ラインナップも豊富に開催されています。 次のお休みの予定に組み込みたい、注目のイベントをご紹介します。

子供と一緒に楽しめる「無印良品」のワークショップ


 

出典:www.muji.com

 

・「ペイントして作る起き上がり雪だるま」

 

2017年2月1日(水)

12:30~13:30 / 14:30~15:30

参加費:1080円

定員:各回7組

 

2歳以上のお子様と一緒に受けられるワークショップ。

発泡スチロールで作られた雪だるまの上に、好きにペイントしていきます。

この雪だるまは倒しても起き上がってくる楽しいおもちゃです。

絵の具を使って小さなお子様と楽しみながら物作りが出来ますよ♪

 

東京で今も続けられている伝統を知る「東京のものづくり」シリーズ


 

出典:www.muji.com

 

月4回の講座で、東京のものづくりを体験できるイベントがあります。

 

 

・東京のものづくり「江戸型染めでお守り袋をつくろう」

 

2017年2月11日(土)

11:00~13:00 / 14:00~16:00 / 17:00~19:00

無印良品 渋谷西武

参加費:3000円

定員:各回5名

 

東京の伝統的な染色技法の一つである、「捺染」を体験できるワークショップ。

ご自身で型紙を彫り、その型を使ってお守り袋に色付けをしていきます。

染色の工程に加え、日本の伝統的な文様にも触れることができますよ。

 

 

・東京のものづくり「ピッグスキン(豚革)で小銭入れを作ろう」

 

2017年2月25日(土)

11:00~12:30 / 14:00~15:30 / 17:00~18:30

無印良品 渋谷西武

参加費3000円

定員:各回5人

 

養豚業が盛んな関東圏では、その皮をなめす加工の多くを墨田区の製革業者が手がけています。

その豚革を使って小銭入れを作るワークショップ。

使うほどに馴染んで愛着が出てくる革小物を自分で作るという体験が渋谷でできるというのは、とっても楽しいですよね。

 

デートにもぴったりなイベントが多数!


 

出典:www.muji.com

 

・「自分だけのオリジナル食器を作ろう」

 

2017年2月4日(土)

11:00~12:00 / 14:00~15:00 2回開催

無印良品 たまプラーザテラス

参加費:ペイントする食器の代金

定員:4名

 

無印良品の陶器のお皿やマグカップといった食器にお絵描きペンで好きな絵や文字を書き、オーブンで焼く事でオリジナルの食器が作れます。

使用するのは無印良品で販売されている陶磁器用のおえかきペン。

焼き上げた後は、もちろんご自宅にお持ち帰りいただけるので日常で使ったり記念に取っておいたりと楽しむことができます。

 

 

・「冬やさいのお話とやさいスタンプで作るバッグ

 

2017年2月4日(土)

15:00~16:00

無印良品 自由が丘

参加費:700円

定員:8名

 

野菜ソムリエによる、野菜ともっと親しむワークショップ。

お話を聞いた後には、普段は捨ててしまいがちな野菜を使ってスタンプを作り、A4サイズのトートバッグに好きにスタンピング。

オリジナルバッグを作成します。

野菜が苦手なお子様も楽しんで参加することで、少し身近に感じられるかもしれませんね。

 

 

いかがでしたか?

毎月様々なラインナップで開催されている無印良品のワークショップ。

お子様連れの方も参加できるよう、土日だけではなく平日に行なっている店舗もあります。

東京に限らず、全国の無印良品で行われて居ますので、ぜひお近くのお店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

それぞれ定員が決まっており、人気の講座はすぐに予約でいっぱいになってしまうそう。

無印良品のウェブサイト(https://www.muji.com/jp/)から予約もできますので、ぜひご覧になってみてくださいね♩



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