もうすぐバレンタイン。女子としては1年の中でも大きなイベントの季節ですね。 各メーカーが様々なチョコレートギフトを発表していますが、多すぎて迷ってしまい、まだ手つかず・・・という方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は実際に、彼側から見たバレンタインギフトのマイナス点から、絶対に喜ばれるオススメブランドチョコレートの紹介まで、バレンタインギフトのあれこれを簡単にご紹介していきます。 まだ迷っていても大丈夫、しっかり間に合いますよ☆是非最後までご一読下さいね。

実際どうなの?彼側から見た「嬉しくない」バレンタインギフト


 

1.量が多すぎる

 

出典:jp.pinterest.com

 

「数は正義」というのはバレンタインでは敬遠されるようです。

よほどの甘い物好きな彼でなければ、大量のチョコレートはやはり困りもの。

毎日食べていれば当然飽きます・・・。

しかも、賞味期限はそれほど長くありません。

せいぜい2週間程度。

生チョコのような生菓子であれば1週間が関の山となります。

 

その期限で食べなければならないと考えると、やはり大量のチョコレートは考えた方がいいかもしれません。

厳選された数粒を、素敵なラッピングでというのでも、気持ちは十分に伝わるはずですよ♡

 

 

2.あまりにも高すぎる

 

出典:jp.pinterest.com

 

最近はインターネットで簡単に価格がわかってしまいます。

情報社会のメリットであり、デメリットでもある部分です。

 

さて、どの部分で彼が悩むかというと、その後にやってくるホワイトデーの「お返し」。

あまりにも高級なチョコレートだと、お返しを期待されているようでイヤになってしまう彼も多いようです。

やはりちょっとは見栄を張ってバレンタインのお返しも張り切りたい男性も多いでしょう。

その部分も考慮してチョイスするのもオトナ女子の「作法」の1つ。

気持ち控えめの方がオススメ。

 

 

3.自分が好きなキャラクターやぬいぐるみ入り

 

出典:jp.pinterest.com

 

キャラクターやぬいぐるみが同梱されたバレンタインギフトも増えました。

これは、女子目線から見ると「カワイイ」となりますが、バレンタインは異性に送るプレゼント。

同性ならまだしも、男性がもらって果たして嬉しいかどうか?ここも一考の余地がありそうですね。

 

チョコレートは食べてしまえばいいのですが、好きでもないキャラクターが描かれた缶やぬいぐるみはどうしたらいいのか、非常に困ってしまいます。

「カワイイから自分へ」買う分には全く問題ありません。

それと、「彼に送る」プレゼントは全く別物として考えた方が無難なようです。

 

本命彼にはこれ♡見た目も味もオシャレなブランドチョコレート


 

1.【ピエール・マルコリーニ】バレンタインセレクション9個入り F 3564円

 

出典:www.c-c-c.co.jp

 

パッケージとチョコレートにもあしらわれたハートの葉に止まるてんとう虫。

てんとう虫は英語で「LADYBIRD」。

キリストの母、聖母マリアが赤いマントを着ていた事、また7つの斑点があるてんとう虫「ナナホシテントウムシ」が農作物についた害虫を食べてくれる事から、海外では「幸せの象徴」として大切に扱われてきました。

 

こちらは、そんなてんとう虫をハートの葉に乗せ、「愛と幸せ」をデザインしたピエールマルコリーニのバレンタイン限定ギフト。

素敵なデザインと9種類のチョコレートは、ベルギーならではのカカオの味と香り満載で、高級感もしっかり演出できる秀逸アイテムとなっています。

 

 

2.【ゴディバ】ビュッフェ ドゥ ガトー キープセイク 5粒入り 3996円

 

出典:www.godiva.co.jp

 

定番のゴディバも趣向を凝らしたプレゼントとなっています。

今年のテーマは「心躍る、贅沢なケーキビュッフェ」。

ストロベリーショートケーキやザッハトルテ等、ケーキをイメージしたチョコレートがバレンタイン限定アイテムとして詰め合わせられています。

この他にも、レモンチーズケーキやクレームブリュレをイメージしたチョコレートも期間限定で販売されていますので、是非色々チェックしてみて下さい。

 

店舗で購入するとチョコレートチョイスからラッピングまで自由に選べますので、直接選んでオリジナルのギフトを作るのもいいですね♪

 

 

【デルレイ】ダイヤモンドBOX10個入り 5616円

 

出典:www.delrey.co.jp

 

ベルギーの老舗ショコラティエ、デルレイも満を持してバレンタインギフトを展開中。

1949年創業から、妥協の無いクオリティと味を追求し続けているデルレイのチョコレートは、通称「食べるジュエリー」。

ダイヤモンドの形をしたチョコレートは、デルレイの本店が、ダイヤモンド取引の中心地、アントワープという都市にある事、そして宝石を食べるような高級感と美味しさがある事を意味しています。

 

バレンタイン限定のチョコレートは中にガナッシュ(生チョコのような口当たりの柔らかいもの)を入れ、一口ごとにうっとりするような味わい。

本命チョコ、勝負チョコとして大切な彼にだけ、プレゼントしたくなるような珠玉の逸品です。

 

自分本位はNG!彼が喜ぶような厳選チョコレートを選ぼう!


 

出典:jp.pinterest.com

 

ネットでもお店でも、本当に多くのメーカーがバレンタイン商品としてチョコレートやギフトを販売しています。

ですが、購買意欲をかき立てるために、「女子目線」でオシャレだったり、カワイイチョコレートも多くあり、勢いよく買ってしまう事も多くありますよね。

この時期は「自分へのご褒美」としてチョコレートを購入するのもアリ。

それほど、限定アイテムばかりなのも事実です。

 

ただ、彼にプレゼントするのはできるだけ彼目線でチョイスするのが喜ばれるポイント。

それほど量は多くなく、でも価格もそれなり。洗練されたデザインと味。

こういったアイテムの方が、彼に気持ちは確実に伝わります。

ブランドチョコレートは量、価格、デザインや味も確かなものばかり。

ほんの少し背伸びをする気持ちで、彼には素敵なバレンタインギフトを選ぶと喜ばれますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

2017年のバレンタインまであと2週間ちょっと。どのブランドも素敵なチョコレートギフトが出揃っています。

是非参考にしていただき、本命彼が心から喜んでくれるようなバレンタインギフトを探してみて下さいね。



関連記事

・自分だけの香りを楽しもう♡ハイブランド「JO MALONE」の美し過ぎる香水達

・HAPPYな自分でいるために♪「はひふへほの法則」を上手く使ってストレス撃退しよう!

・おしゃれなデザート特集♡風船で!チョコの器の作り方とアレンジアイディア集