日本には四季を感じられるイベントが盛りだくさんですよね。古くから伝わる日本の風習である節分は、本来は季節を分けるという意味があります。では、なぜ冬と春の季節の節目だけが「節分」と呼ばれるようになったかと言うと、「春夏秋冬」と書くように日本では「春」が一年の始まりだという考えがあるからです。そのため、これから始まる新たな一年が、病気や災いなどが無い幸せな一年になるよう願いをこめて、邪気を払う為に鬼が嫌う豆をまくというわけです。そんな節分に食べたいレシピをまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

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子鬼モチーフの可愛いシュークリーム


 

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節分と言えば鬼ですよね!

このレシピはお子様と一緒に作れますし、パーティーの前日などに仕込んでおくことも可能です。

 

まずシュークリームまたはプチシュークリームを用意します。

チョコペンで好きなように子鬼の顔を描き、最後に市販のプレッツェルを子鬼のツノのように刺します。

 

シュークリームのもこもこ感が子鬼の髪型のようで可愛らしいですね。

アイシングなどを使ってもっとカラフルに仕上げても可愛いかもしれません。

それぞれ違った表情にするとまた可愛らしさが倍増します。

 

子鬼ちゃんのキャラ弁


 

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一年に一度子鬼のキャラ弁を作ってみてはいかがでしょうか?

 

ケチャップライスとして程よく色付けしたご飯で、顔の輪郭を作ります。

ノリを切って目や口を作ります。

そしてケチャップで頬を赤くしましょう。

 

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この時二つの子鬼を違った表情にすると可愛らしく仕上がります!

そして錦糸卵を作り、ふわふわの髪の毛のようにします。

つの部分は人参などで作ると簡単にできて良いですね。

型抜きした野菜などを周りに置くと、いろどりも綺麗です。

 

食べるのがもったいない!子鬼の簡単恵方巻き


 

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節分といえば太巻きを決まった方角を向いて食べるのが昔からのならわしです。

しかしこのならわしはバレンタインなどと同様に、販売業者さんが始めた風習だそうです。

2002年では日本全国で50%程の認知度しかなかったそうですが、今では90%以上の日本人が知っているならわしの一つです。

 

 

そんな節分には欠かせない存在となった巻き寿司の可愛いレシピがこちらです。

巻き寿司の切り口を顔に見せたりするのは難しそうですよね。

でもこのレシピならどんな不器用な人でも、子鬼の太巻きができます!

 

使うものはソーセージと錦糸卵ときゅうりです。

きゅうりはあらかじめ子鬼のツノのような形になるように切っておいてくださいね。

それらを画像のように並べて強めに巻きます。

 

出典:cookpad.com

 

そして切ってから目や鼻を黒ごまや海苔でつけていきます。

最後にケチャップで頬を赤く描いたら完成です!

ケチャップはお箸の先などに付けると描きやすいです。

 

出典:cookpad.com

 

簡単なのにすごく手間がかかっているように見えるのが嬉しいですね。

そしてソーセージやケチャップを使っているのでお子様にも大人気のレシピです。

 

 

いかがでしたか?

このように節分らしいお料理を食卓に並べて、日本の伝統行事を家族みんなで楽しく過ごしたいですね。



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