20代、30代は結婚式のお呼ばれをする機会も多くなります。 招待を受けたときに、多くの女性が悩む「服装」ですが、季節や式場の雰囲気や式のスタイルによって考えることがたくさんあります。 今回、お呼ばれされたときにハズかしい思いをしないためにも、結婚式でのNGなマナーと気をつけたいポイントについて紹介します。

結婚式はどんな服装で参加している?


 

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『○8割がワンピース、着物やパンツスタイルでの参加も アンケート結果を見てみると、8割の女性ゲストがお呼ばれ服に『ワンピース』を選んでいて、残りの2割は『着物』や『パンツスタイル』で参加しているよう。』

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女性の大半はワンピースを選んでいるんですね。

着物やパンツスタイルでも、フォーマルなシーンに適している色やデザインなら良いのですが、その選び方がなかなか不安になったりしますよね。

 

結婚式、披露宴のNGマナー・ファッション編


 

一般的に結婚式、披露宴でNGとされる女性の服装についてチェックしていきましょう。

参列する自分も恥ずかしい思いをしますが、招待してくれた新郎新婦にも恥をかかせてしまうことにもなるのでしっかりチェックをしておきましょうね。

 

 

・白の衣装はNG

 

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結婚式で白い衣装を着られるのは花嫁の特権。

お呼ばれした女性ゲストが白色の服を着ていくのはNGです。

逆に黒一色のコーディネートも不祝儀の印象を与えてしまいます。

 

適しているカラーは、フォーマルなデザインで、華やかなカラーのものが基本です。

派手なものではなく、ピンク、ベージュ、ブルーなどの淡い上品な色が華やかさを演出します。

ネイビーも上品で大人の印象を与えてくれますね。

黒いドレスを着るならば、小物で華やかさ、明るさを取り入れていきましょう。

衣装の素材は、オーガンジーやシフォン、レースなどの柔らかい印象のものが適しています。

 

 

・過度な露出(肩出し、ミニスカート)はNG

 

日中のフォーマルな場面では、肩が出ている露出の高い服装は適していないということを頭に入れておきましょう。

ノースリーブのものは、ショールやボレロを羽織ってカバーしましょう。

夜であれば、イブニングドレスが正装なので、肩が出ていてもOKです。

結婚式、披露宴が行われる時間帯でも適した衣装が異なるということなのです。

 

肩以外にも、スリットの入ったスカート、短いスカート(膝上5cm以上)は露出が高い装いとみられてしまいマナー違反になってしまいます。

 

基本的に花嫁よりも目立つことがNGマナーなので、デザインにも注意をする必要があります。

 

 

・足元ファッションのNGマナー

 

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つま先が空いている靴、かかとのないミュール、ブーツは適していません。

足元も肌の露出が良くないので、服装に合ったパンプスを選びましょう。

基本スタイルは「パンプス」

・ヒールは高さ5cm以上のもの

・先が細いタイプ

この2つのポイントがフォーマルとされています。

※妊娠中、体調によってはフラットシューズもOK。

その際は、カジュアル過ぎないものを選びましょう。

 

 

・素足はNG

 

暑い時期の式でも、素足での出席はNG。

ストッキングの着用は必須です。

ベージュが基本ですが、ラメ、上品なデザインのものであれば黒でも可。

 

 

・大きいバッグ

 

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高価なブランドのバッグでも、フォーマルな場所に持ち込むのはNG。

かさばるような荷物は、フロントに預けましょう。

 

結婚式、披露宴ではパーティーバッグがお決まりです。

上品な素材でコンパクトなものを選びましょう。

目安としては、クラッチバッグであれば、片手で持てる大きさ、ハンドバッグは椅子の背もたれに置けるくさいの大きさですね。

 

20・30代は『華やかさ』と『上品さ』がキーワード


 

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20代、30代女性のお呼ばれファッションのポイントは、華やかさです。

20代~30代前半なら、ピンク系など暖色系、華やかな雰囲気のドレスが良いですね。

黒系のデコルテが大きく開いたデザインのものは、マナーを疑われることもあったり、幸の薄い雰囲気にもなりかねないので要注意です。

 

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30代後半の女性は、30代前半までの華やかさとはまた違った「上品さ」が魅力的な大人女性の雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

ベージュやブルー、ネイビーといった落ち着いた色合い、素材の質感などを使ったドレスをおすすめします。

スカートの丈は、膝が隠れるくらいが理想的なスタイル。

 

昔はドレスコードの対象とならなかったパンツスタイルですが、近年ではパンツスタイルでの出席もOKとなっています。

さまざまなスタイルの結婚式も増えていますからね♪

しかし、パンツスタイルはビジネス感が出やすいので、素材や色で華やかさを演出しましょう。

 

 

結婚式は主役の新郎新婦を祝福をするために参加しますが、そのときの服装も祝福の1つになります。

自分が恥ずかしい思いをしないためにも、基本的なマナーを守り、結婚式や披露宴に華やかさを添えて祝福をしましょう。



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