寒い冬はつい、家に引きこもってしまうという方も多いのではないでしょうか?日本には冬にしか見られない絶景が多く存在します。寒さを忘れるほどの美しい風景を見て、日頃の疲れを癒しに行きませんか?冬にしか見られない絶景スポットをご紹介します!

白川郷


 

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岐阜県大野郡白川村にある合掌造りの集落で、1995年に独特の景観が評価され、ユネスコの世界遺産に登録されました。

冬になると家の明かりに雪が照らされ幻想的な絶景が広がっています。

白川郷では年に数回、時期を決めてライトアップを開催しているので更に美しい風景を楽しむことができます。

 

まるで昔話の世界にタイムスリップしたかのような絶景が広がっており、古きよき日本の風景を堪能することができます。

 

鳥取砂丘


 

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鳥取の日本海沿いに広がる鳥取県の代名詞とも言える鳥取砂丘。

日本最大級の砂丘で、1955年に国の天然記念物に指定されています。

砂浜が広がる風景が有名ですが、冬になると違った顔を見せてくれます。

 

雪が降ると雪の風紋が見られることもあり、一面に広がる銀世界は壮大です。

雪が降った次の日の早朝に行けば、まだ人が足を踏み入れていない雪景色を見ることもできます。

 

雨晴海岸


 

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岩礁が多く白砂が美しく日本の渚百選にも選ばれています。

富山湾越しに3000メートル級の立山連峰を望むことができます。

 

冬になると、立山連峰が雪化粧しており空気も澄んでいるため壮大です。

標高3000メートル級の山並みが海上から望める場所は雨晴海岸を含め世界に3箇所だけだと言われています。

 

立山黒部アルペンルート


 

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富山県立山町から長野県信濃大町までトロリーやバスやケーブルカーなどで横断する山岳観光コースの立山黒部アルペンルート。

火山湖といわれる「みくりが池」や「黒部ダム」など様々な絶景が見られますが、中でも「雪の大谷」は自然の素晴らしさを実感できる絶景スポットになっています。

 

吹き溜まりで積雪の多いエリアを除雪し作られた「雪の壁」は高さ10メートルから20メートルにも達し、迫力満点です!

二車線ある道路の片側は歩行者専用となっているので、自分の足で歩きながらスケールの大きさを体感することができます。

 

蔵王


 

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冬の蔵王にできる樹氷は世界的にも有名な絶景スポットになっています。

様々な気象条件と諸条件が重なってできた自然の芸術品で、大迫力の景観からアイスモンスターとも呼ばれています。蔵王スキー場では、スキーやスノーボードをしながら樹氷の中を滑ることができます。

 

スキーやスノーボードをしない方でも、ロープウェイから樹氷を見ることができるようになっています。

蔵王樹氷まつり期間中は樹氷をライトアップしており、異世界に迷い込んだかと思うほどの美しい風景を見られるので大人気になっています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

日本には四季があり、同じ場所でも行く時期によって全く違った表情を見せてくれます。

寒い冬は暖かい部屋でのんびりするのもいいですが、冬にしか見られない絶景を見に出掛けてみてはいかがでしょうか?

 

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