頭痛もちのあなたに読んでもらいたい! 病院にいくことでその頭痛があっという間に楽になるかも? いつも市販の薬を服用してこんなものだろうって言い聞かせていませんか? 忙しいからと言って病院に行かずに済ませていると、とりかえしのつかないことになることだってあるんです!

市販薬と病院の薬の違い


 

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病院からもらう薬のことを「医療用医薬品」といい、反対に市販の薬のことは「一般用医薬品」といいます。

では、この二つにはどれくらいの差があるのかを知っていますか?

実は、一般用医薬品は医療用医薬品の1/3から半分の成分しか入っていないのです。

 

市販の薬の成分が少ないことはわかっていたと思いますが、実際に数字を見ると気休め程度の効果しかないように感じませんか?

 

また、その頭痛が本当にただの頭痛なのかだって、素人では確信を持てません。

頭痛で病院にいくのは大げさだと考えたりせず、一度はしっかり病院に行くようにしましょう。

 

隠れた病気の可能性


 

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普段生活していて突然襲ってくる激しい頭痛、実は恐ろしい病気が潜んでいるかもしれません。

 

・くも膜下出血

 

何かで殴られたような強烈な痛みが生じ、吐き気や嘔吐を伴う

あまり身近ではないと思いますが知って起きましょう。

 

 

・脳出血

 

なにか頭をうった記憶がある場合は要注意です。

手足に痺れを感じたり、ろれつが回らなくなったりもします。

 

また感覚が鈍くなりますので、箸が持ちにくくなった、物を落としやすくなったなどという症状がみられた場合は、すぐに病院に行きましょう。

そこまでになる前に気づくだろうと思われがちですが、気づかない人も居るようなので注意しましょう。

 

このように、手足が痙攣したり吐き気が伴う頭痛は、直ちに病院に行って診断してもらう必要があります。

自分だけのためではなく、家族や大切な人のためにも、忙しいからと言って放っておくことは絶対にしてはなりません!

 

片頭痛だけじゃありません!後頭部神経痛って?


 

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片頭痛と勘違いされやすいのが後頭部神経痛です。

片頭痛はこめかみや側頭部が、脈拍に合わせてズキズキ痛むのに対し、後頭神経痛は後頭部をとおる神経の痛みを伴い、声を出してしまうほど痛むこともあります。

肩こりや、筋肉疲労が原因の場合もありますが、ストレスが原因で発症することもあります。

すぐに治ることもあれば、数ヶ月間続くこともあります。

 

頭痛=片頭痛と認識されやすいですが、それぞれ正しく対処していく必要がありますので、まずは病院に行ってみましょう!

 

病院にいくにあたって…


 

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病院に行くときは、自分の症状がしっかり伝えられるように振り返ってまとめておきましょう!

・どんな痛みか

・いつからか

・どこらへんが痛いか

・特にいつ痛くなるのか

などなど、できるだけ細かくまとめておきましょうね♪

 

 

いかがでしたか?

頭痛を含め、体の異変は自己判断せず一度は必ず病院に行って診察を受けましょう!

医師から適切な指示を受け、処方された薬で治療していくことが一番効果的です♪

料金が気になっている人もたくさん居ると思いますが、病院にいって薬を処方してもらっても、意外と高くありません!

ぜひ一度病院に行き、お医者さんに相談してみてください!

きっと今までよりずっと楽になりますよ☆



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