みなさん、災害時の備えは万全ですか?実は、都心でライフラインが止まると、復旧には早くとも3日、場合によっては1週間かかると言われています。自然災害の多い日本ではいつ何が起こるかわかりません。もしもの時に役立つのは普段の自分の備え。今回は備蓄食でありながら味、栄養素、ビジュアルにこだわった「東京備食」をご紹介します!

ちゃんと知っていますか?備蓄食のこと。


 

出典:Jirayu13/shutterstock.com

 

東日本大震災や熊本地震、東北での台風被害や九州の記録的な大雨など、記憶に新しい範囲でも日本ではたくさんの大きな災害が起こっています。

これらの防ぎようのない自然災害に対して最も重要なのは起こってしまった時のための「備え」です。

 

災害と言ったら避難所生活と思われる方も多いかもしれませんが、ここ最近はライフラインが止まり復旧するまでの3日~1週間の「在宅避難」を勧める自治体が増えてきています。

避難所生活はプライバシーも確保されづらく、環境の変化やストレス等で体調を崩す方も多いためです。

では自宅での避難生活の間、どのくらいの備蓄食が必要になるのでしょうか?

 

一人当たり最低でも9食、できれば21食分で、4人家族なら84食分の備蓄食が必要になるのです。

それだけでなく、避難生活が長引きストレスがたまると食欲も落ちるので、「美味しいもの」や「好物」を備蓄しておくことが大切だと言われています。

 

しかし、備蓄食で栄養があっておいしいものなんて難しいですよね。

そこで今回は日本料理の名店「賛否両論」の笠原シェフ監修の味・栄養・デザイン性すべてにこだわった備蓄食「東京備食」をご紹介します!

 

こだわりが詰まった「東京備食」


こだわり1:日本料理の名店のシェフ監修の料理

 

出典:miki*@acro.1231mm

 

「東京備食」の1セットには3食分の備蓄食が入っています。

主菜・副菜・デザート・汁物の缶詰とアルファ米のごはん、防災用のおしぼりと割りばしが1食分のセットです。

防災用のおしぼりは衛生面も考えての大容量でアルファ米のごはんの中には小さなスプーンも入っています。

 

料理はすべて日本料理の名店「賛否両論」の笠原将弘シェフ監修のもの。

笠原シェフといえば、テレビをはじめたくさんのメディアに引っ張りだこの超有名な料理人ですよね。

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

そんな笠原シェフの料理が食べられれば、災害のストレスも吹っ飛んでしまいそうです♪

 

 

こだわり2:備蓄ガイドブック

 

 

この「東京備食」には付属品として「備える本」がついてきます。

この「備える本」には備蓄の正しい知識や災害時のためのアイデア備蓄レシピ、備蓄チェックリストや災害時のマニュアル等、災害時に実際に役に立つ情報が詰まっています。

 

特に備蓄チェックリストなどはお年寄りや女性、子供、乳幼児で別になっており準備の際から活用できる仕組みになっています。

災害が起こる前から熟読しておけばより安心ですね。

 

 

こだわり3:本棚に収納するデザイン

 

 

備蓄食ってデザイン性もないし、ふだんは部屋の隅やクローゼットの中にあっていざという時取り出すことを考えると少し不便かも…という方は多いと思います。

しかしこの「東京備食」は本棚に収納できちゃうんです!

 

いざという時にどこにあったか迷わなくて済みますし、何より普段から目に付くところにあることで災害を意識しやすくなるというメリットもあります。

 

実際に「東京備食」を食べてみた!


 

出典:miki*@acro.1231mm

 

こちらは02番の霧島黒豚角煮たまねぎソース御膳のセットです。

白米に霧島黒豚角煮たまねぎソース、ごぼうとにんじん甘酢きんぴら、生麩の白みそ仕立て汁、ラフランス赤ワインコンポートというメニューです。

災害時でなくても食べたくなるような豪華なメニューですよね!

 

出典:miki*@acro.1231mm

 

こちらが食べられる状態になったものです。

ごはんはアルファ米なので熱湯を注いで15分、または水を注いで60分待ちます。

 

おそらく災害時はお皿などに開けている余裕もないと思うので、このような食事になるのではないでしょうか。

しかし缶詰とはいっても、これだけの種類が一度に食べられるのはなんだかぜいたくな気分になります♡

 

出典:miki*@acro.1231mm

 

実際に夕食として食べるためにお皿に出してみました。

筆者は夕飯はあまりたくさん食べないので、この日はごはんは半分ほど、おかずも主菜の霧島黒豚角煮たまねぎソースのみにしてみましたが、かなりお腹いっぱいになりました!

 

小食の女性ならこの程度でおそらく満腹になるので、場合によっては1食分を2食に分けて食べてもいいかもしれません。

1食分としての量は男性でも満足できるだけの量があると思います。

 

味は缶詰とは思えないおいしさ!

お肉はお箸で簡単に切れるほど柔らかく、たまねぎソースの甘辛いうまみと相まって絶品でした♪

濃い目の味付けなのでお子さんも好きな味付けだと思います。

ごはんのパサパサ感も気にならない程度でした。

 

後日他の缶詰も食べてみたのですが、きんぴらと白みそ汁は和風のだしが効いていてとってもおいしく、ラフランスのコンポートも深みのあるオシャレな味でどれも缶詰とは思えないクオリティ。

災害時にこれが食べられるなら食事の心配は一切いらないです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

一人暮らしなどでは特に忘れがちな災害時の備え。

デザイン性も味も栄養もばっちりな「東京備食」があれば食の心配はありません♪

一家に一つ、ぜひ置いてみてはいかがでしょうか?



関連記事

・新しい手帳のはじめどき!人気のほぼ日手帳を使いこなす技6選

・【クーポンあり】ワンコインでお花がポストに届いちゃう♪季節のお花に癒されよう♡

・朝食を華やかに彩る♡簡単で美味しいトーストアレンジレシピ