大人気のSNS「Instagram」は、もはや社会現象の域!カフェやレストランなどでも「インスタ映え」するフォトジェニックなメニューが続々登場するようになりました♪ みんなと同じアイテムでも、どう撮影して加工するかがセンスの見せどころ。いいね!をたくさんもらえると自分自身が認められたみたいで嬉しいんですよね♡ でも、インスタに夢中になって、大切なことを見失っていませんか?使い方を一歩間違えると、炎上のリスクも…。気を付けたい注意点をご紹介します!

マナーや公共のルールはしっかり守る♡


 

出典:Banana Republic images/Shutterstock.com

 

Twitterでは過去、マナーや常識を守らない反社会的な画像を不用意に載せたことでみるみるうちに拡散されてしまい、大きなニュースになった事件もありましたよね。

SNSに載せた写真は常に不特定多数の目に晒されていることを忘れてはいけません。

 

例えば、いいね!を集めたいからと言って食べられもしない大量の食べ物を注文したり、見た人が不快感を覚えるようなものを公開するのはやめましょう。

目を引きたいからといって、危険な行為に及ぶのもNG。

 

また、つい気がゆるんで公開してはいけない職場の裏側を撮影するのもいけません。

アップする前に必ず「これを見た人がどう思うか?」「この写真に傷つく人はいないか?」「全世界に公開しても問題はないか?」を自分自身に問いかけてみてくださいね♡

 

勝手にタグ付けしない


 

出典:pathdoc/Shutterstock.com

 

インスタグラムには、写真に写っている人のユーザーIDをタグ付けできる機能があります。

たくさんの友達と写真を撮った時などは誰が誰なのかタグ付けしておくと、相手のプロフィールに繋げることができてとても便利です。

 

しかしタグ付けをすることは、自分のフォロワーに友達のユーザーIDを勝手に公開してしまうことにも繋がるのです。大問題になってからでは遅いので、タグ付けをする前に友達にしっかり了承を得た方が親切です。

 

親しき中にも礼儀あり!

どんなに仲のいい友達でも「一緒に写った写真を公開していいかどうか?」「タグ付けをしていいかどうか?」は、必ず許可を得てから公開しましょう♪

 

位置情報オフ!住所が特定できそうなものは撮影しない


 

出典:Antonio Guillem/Shutterstock.com

 

インスタの位置情報設定がオンになっていると、どこで写真を撮ったのかが公開されてしまいます。

自宅で撮った写真に位置情報が追加されてしまうと、住所や行動する時間などが知られてしまい、悪用される危険大!

 

自分の家の窓から撮った写真や、近所で撮影した写真に写りこんだ電柱の看板なども要注意。

公開する前に、場所が特定できるようなものが写りこんでいないかきちんと確認してからアップするようにしましょう。

 

映り込みに注意!


 

出典:HAKINMHAN/Shutterstock.com

 

レストランやカフェには、たくさんの人が集まっています。

そういった場所で写真を撮ると、後ろにいた人の顔がたまたま写ってしまうということがありますよね。

そういった写真を勝手に公開してしまうのは、その人のプライバシーを侵害することになります。

肖像権は相手にあるため、大問題に発展してしまう可能性も…。

 

インスタグラムにはチルトというぼかし機能があります。

知らない人の顔がうっかり写ってしまった場合は、個人がわからないくらいしっかりとぼかすか切り取るようにするのが親切です。

 

また自分の顔を後悔したくない場合、注意しなければならないのがガラスやパネルなどの反射です。

アクリルパネルの中のポスターを撮影したりすると、光の反射の具合で自分の顔や服装までバッチリ写ってしまっていることがあります。

個人を特定されたり悪用されたりする危険があるため、写真の隅々まできちんと確認するようにしましょう。

 

 

いい写真が撮れると何気なく載せてしまうインスタグラムですが、常に不特定多数の人目に晒されているということを決して忘れてはいけません。

誰にも不快な思いをさせることなく、自分も安全に楽しめるのが一番♪

隅々まで気配りを忘れずに、インスタライフを楽しみましょう♡

 

関連記事

・香りとパッケージで選んじゃおう!女子力の上がるハンドクリーム7選

・プレゼントにもおすすめ!バスタイムでリラックスできるグッズ 5 選♡

・仕事や予定管理をもっと楽しく♡可愛い...!面白い...!話題の付箋4選