洗濯機は私達の生活に欠かせないものですね。 洗濯機のお手入れはしていますか? 意外と洗濯機は汚れています。 清潔に保っておかなければ、洋服などを洗った際に茶色いカスがくっついてくることも。 小まめに掃除をして清潔に保っていきましょう。

洗濯機の中の茶色のカスはカビだった!


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気が付くと洗濯物に茶色のカスがくっついていること、ありませんか?

恐らく多くの方が経験しているのではないかと思います。

白いタオルなどにくっついていると、あまり気分のいいものではありませんよね。

 

この茶色にカスは洗濯槽で蓄積されたカビです。

カビはアレルギーの原因にもなり兼ねません。

赤ちゃんがいるご家庭などは、カビと聞くと洗濯機を買い換えようという考えも出てくるのではないでしょうか。

 

でも大丈夫です。

洗濯槽の汚れやカビはきちんと掃除をすることで綺麗になります。

また、小まめに掃除をすることで清潔な状態をキープできるので、この機会に覚えましょう。

 

洗濯機掃除の為に最低限必要なものはこれ!


Y's harmony/Adobestock

洗濯槽を掃除する際に揃えるものはこの2つだけ!

・洗濯槽クリーナー

・ごみ取り網

 

この2つだけで十分綺麗になります。

洗濯槽クリーナーは、ドラッグストアに様々な種類が並んでいます。

注意する点は、塩素系は避けるということ。

洗濯槽を傷める可能性があるからです。

 

カビは弱アルカリ性が苦手。

洗濯槽クリーナーは弱アルカリ性です。

そのため、カビ取り掃除には必須アイテムとなります。

 

実践してみると分かることですが、洗濯槽クリーナーを入れた洗濯槽には茶色いごみが沢山浮いてきます。

これを大まかに取り除かないと後々の処理が大変です。

お風呂の浴槽などで使用するごみ取り網を用意しておきましょう。

 

早速洗濯機の掃除をしてみましょう!


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先ほどのアイテムが手に入ったら、早速掃除を開始しましょう。

やり方はとても簡単です。

また、今回紹介するやり方は一例として読んでくださいね。

洗濯槽クリーナーの使い方は、購入した商品の説明書きをきちんと確認しましょう。

 

最初に、洗濯槽に付いているごみ取りネットや柔軟剤投入のポケットなど取り除ける部品は外しましょう。

次に、満水まで水またはぬるま湯を溜め、洗濯槽クリーナーを規定量投入します。

量を守らないと洗濯槽を傷める原因になり兼ねません。

 

また、冷たい水より温かいお湯の方が効果が高まります。

お風呂の残り湯を利用するなど工夫してみてください。

もちろん、水でも掃除は可能です。

この段階で、すでにゴミが浮いている方もいらっしゃるはず。

少し洗濯機を回したら止めて、4時間ほど放置します。

 

放置している間に、最初に外しておいた部品を使い古した歯ブラシなどで擦り洗います。

こちらも、バケツなどにぬるま湯を張って作業すると楽です。

洗剤など使うまでもなく、簡単に汚れは落ちます。

 

洗濯槽に浮いたゴミをごみ取り網で取り除き、後は槽洗浄コースもしくは普段通りの洗い〜脱水まで行います。

脱水後の洗濯槽には取り除ききれなかったゴミが付着しているので、綺麗な雑巾やタオルで丁寧に拭き取れば完了です。

 

ワンランク上を目指そう!さらに汚れを落とす便利なアイテムはこれ!


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掃除に詳しい方は、洗濯槽クリーナーの代わりに酸素系漂白剤を使用している方がとても多くいます。

塩素系だと洗濯槽を傷めますが、酸素系漂白剤であればそのような心配はありません。

市販の洗濯槽クリーナーよりも汚れ落ちがいいと評判で、愛用している方は多いです。

 

1つあれば、布巾の漂白など他の用途でも使い回しが可能です。

もっと汚れを落としたいという方はぜひお試しください。

使い方は上記と変わりません。

 

 

いかがでしたか?

洗濯機の掃除は定期的に行うことが清潔を保つ為に必要です。

カビが人体に悪影響であることは言うまでもありませんね。

洗濯機は私たちの代わりに毎日洗濯をしてくれています。

恩返しの気持ちで綺麗にしてあげましょう♡

 

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