毎日使っている歯ブラシ。 最後に交換したのはいつだか覚えていますか? 長い期間同じ歯ブラシの方も多いかもしれません。 歯を磨くことに満足して、歯ブラシ交換を忘れている方は要注意! 意外に歯ブラシ交換の時期は短いことが分かりました。

歯ブラシの寿命はどのくらい?


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みなさんはどのくらいの期間で歯ブラシの交換をされているのでしょうか?

実は、平均使用日数が51日という調査結果が出ています。

中には、3ヶ月以上交換していないという強者まで!

歯ブラシはご存知の通り消耗品です。

 

最低でも2ヶ月に1度のペースで交換をすることが望ましいとされています。

ただ、使用頻度が人それぞれですよね。

朝昼夜と磨く方もいれば、昼は会社などで磨くという方もいます。

 

使用頻度が高い方は、ブラシが広がったら交換していくようにしましょう。

毛先の広がった歯ブラシは弾力が失われた状態の為、汚れを十分に落とせません。

後側から見て毛先がはみ出ているようなら寿命です。

 

大体1ヶ月くらいで毛先が広がる方が多いようです。

毛先の広がった歯ブラシは新品の歯ブラシに比べ約40%も汚れを落とす力が弱いと言われています。

これでは歯磨きをしていても、汚れを落とせずに虫歯になってしまいそうですね。

 

ちなみに1~2週間で毛先が広がるという方は、歯磨きの仕方を見直す必要があります。

歯磨きの際、力を入れ過ぎている証拠です。

歯茎が傷つく可能性もありますから、力加減を弱めるように心がけましょう。

 

常にブラシの弾力がある状態で歯磨きをすることが大切です。

 

・歯ブラシは意外に汚れている!

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歯ブラシは口内の細菌を取り除くものです。

そのため、口内の細菌が増殖しやすい環境だと、どんどん汚れいきます。

歯ブラシにもケアが必要です。

 

歯磨きが終わったら、きちんと水洗いをして乾燥、消毒をします。

また、歯ブラシ用の防菌スプレーなども利用しましょう。

そして、定期的に歯ブラシ交換することで清潔な状態をキープできるでしょう。

 

歯ブラシを交換しないとリスクがいっぱい!


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いつまでも同じ歯ブラシを使用していると、口内環境は悪くなる一方です。

虫歯や歯周病などの原因の1つが古い歯ブラシと言われています。

毛先の広がった歯ブラシでは十分な歯磨きが出来ていません。

 

また、歯や歯茎を傷めてしまう原因にもなります。

先程もお伝えしましたが、古い歯ブラシは弾力が失われた状態です。

そのようなもので歯磨きを繰り返していれば、傷つくことも容易に想像が出来ますね。

歯茎の出血や歯がしみるという時は、1度歯ブラシを見直しましょう。

 

口臭の原因の1つが食べかす。

古い歯ブラシだと十分に食べかすも取り切れません。

また、汚れた状態の歯ブラシを使うことにより、細菌が口内に留まる一方でさらに口臭が悪化します。

口臭の指摘をされたときも、歯ブラシを見直してみてはいかがでしょう。

 

歯ブラシはどれでもいい?自分に合う歯ブラシを見つけよう


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お店に行くとたくさんの歯ブラシが並んでいます。

どのように歯ブラシを選んでいますか?

例えば、子供用の歯ブラシ。

とても細かく分類されており、子供の成長過程にあった歯ブラシを選べます。

 

大人の場合もきちんと自分の歯の状態に合わせて選びましょう。

まずは硬さです。

普通、柔らかめ、かためと分類されています。

歯の状態が普通の方は「ふつう」の硬さを選びましょう。

歯周病などで歯茎の出血が多い方などは「柔らかめ」。

握力が弱い方は「かため」を選ぶことで、弱い力でも適切な歯磨きが可能です。

 

また、奥歯の磨きにくい部分にも専用の歯ブラシがあります。

小型ヘッドの歯ブラシを選ぶのも良いでしょう。

歯磨きと共にフロスを使って、歯と歯の間もしっかり汚れを落としましょう。

 

 

いかがでしたか?

昔、「芸能人は歯が命」という言葉が流行りましたが、現在も綺麗な歯は好印象です。

歯ブラシを見直すことは、綺麗な歯や歯茎を保つ方法の1つです。

買い忘れる、交換が面倒だという方はぜひまとめ買いがおすすめです。

常に清潔な歯ブラシを使えるようにしておくことが綺麗な歯への第一歩ですよ♡

 

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