アラサー世代・アラサー予備軍の世代にとって、一人で過ごす時間は貴重。 でも、ふっとしたときに無性に寂しくなるのも事実。 お日様がでれば一人じゃないと思えても、夜になると孤独モードに。 感情の波が多少出ても、自分らしくいられたらいいですよね。 今回は、寂しくなってしまったときの過ごし方についてご紹介します。

夜から外出するのもなかなか楽しい♡


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一人で部屋にいると、寂しくなってしまう…。

誰だってそんなときはたくさんあります。

大切なのは、感情的になって周りに迷惑をかけないこと。

 

SNSに弱音を吐くくらいなら、夜からでもどこか出かけてみましょう。

 

日曜日の夜は比較的どこも空いていて、一人でも行動しやすい時間帯。

ほどよく外の空気を吸って、人が集まっている場所でゆっくりすれば「このまま一人だったらどうしよう」という気持ちもなくなるはず♡

 

夜から外出するなら、カフェがおすすめ。

夜活をするなら“ここ”というお気に入りの場所をいくつか見つけておくことで、不安が強くなってしまっても外へ出かければ落ち着かせられます。

 

早めに帰れる日は、そのまま習い事へ


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仕事が早めに終わると解放感はあるけれど、そのまま一人で自宅に帰るのが億劫に感じませんか?

もし、一人で過ごしたくない気分なら、前々から予定を詰め込んでおくのもあり。

あらかじめ仕事を早めに終わる日と習い事の二つの予定を組んでおくことで、その日は不安な気持ちになることはありません。

 

習い事に行けば、先生とコミュニケーションを取ることになり、楽しくおしゃべりができます。

マンツーマンではなく、少人数クラスの場合は生徒同士の交流もあって、ほどよく気分転換ができるでしょう。

家に帰りたくない気持ちなら、そのまま自分磨きへ!

 

感情を外へ出す


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不安な気持ちは予告もなく訪れます。

急に自分の心の中に暗雲が立ち込めるのです。

だからこそコントロールするのが難しいし、完璧には調整ができません。

それでも、生活に支障が出ないように体調管理をするためには、ネガティブな気持ちを外へと押し出すことが必要になります。

 

どうしても不安で仕方がないなら、思いきり泣いてみてはいかが?

「この曲を聞いたら泣ける」という、とっておきの涙活ソングをいくつか用意しておくことで、自然とスイッチが入るでしょう。

しばらく泣いていると、嘘のようにふっと一瞬で元気になれます。

 

翌日のことも考えて泣きたくない・泣けない場合は、紙に書き出して自分の気持ちを整理する方法もおすすめです。

紙に書き出せば、モヤモヤを解決するためのヒントもすぐに思いつきます。

 

 

寂しくなるときは、みんなあります。

でも、ずっとネガティブな気持ちで居続けるのは心の健康にも悪影響。

溜まってしまったときはストレスを上手に解消しながら、いつものワタシに戻って♡

 

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