新生活がスタートする春。新しい出会いも多くなる季節です。初めて出会う人に好印象を与えるために、誰からも愛される自己紹介をマスターしてみてはいかがでしょうか。人の印象は第一印象が大切!自己紹介のポイントやコツをご紹介致します!

1.必須!自己紹介の事前練習

 

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「自分の名前を言うぐらい簡単!」と思っている人も多いはず。

しかし、自己紹介の場面では、名前以外にも一言添えることがほとんどです。

 

「ウケを狙ってすべってしまった・まとまりのない文章で何を言っているのかわからない・短すぎてor長すぎてつまらない」。

こんな大惨事を引き起こす前に、事前に何を話すかまとめておくことをおすすめします。

 

新しい職場に着く時の自己紹介なら、自分の名前や年齢などの基本情報・配属先や担当する仕事・仕事をする上での抱負・先輩への挨拶もつけ加えられると良いですね♪

 

「これから頑張ります!」という意思を伝えることのできる自己紹介を考えておきましょう。

 

2.目線は上!笑顔が基本!

 

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「恥ずかしくて目線が下がってしまった・緊張して顔がこわばってしまった」。

こんな経験がある人も多いかもしれません。

 

せっかくの自己紹介の機会です。

明朗な第一印象を与えたいなら、目線は上を向け、笑顔でハキハキと話してみてください。

 

人前で堂々と話せることをアピールできれば、仕事上での期待感も高まります。

「この子になら安心して仕事を任せられる」と思ってもらえるような、明るく元気な自己紹介を心がけましょう。

 

3.自分を知ってもらえるポイントもつけ加えるのもGOOD♪

 

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形式的な自己紹介だけでは、どことなくつまらない・印象に残らないという可能性もあります。

好印象を残しつつ、自分のこともしっかり知ってもらうために、自分のアピールポイントを付け加えるのもおすすめです。

 

アピールポイントといっても自慢ばかりを並べるような自己紹介はNG。

趣味や出身地についての話題は、相手から親しみを持たれることが多いようです。

 

会社の中に共通の趣味や、同じ出身地の人がいれば、短期間で仲良くなることができるかも♡

オリジナル性の高い自己紹介にもなりますので、自分だけのアピールポイントをつけ加えてみてくださいね♪

 

4.自己紹介の「時間」にも要注意!

 

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自分をたくさん知ってもらいたい!と思うことは良いことです。

 

しかし、5分・10分と延々に話されては、聞いている方もだんだん疲れてきてしまいます。

自己紹介は長くても2分まで。それ以上長くならないよう、話の段取りを付けておきましょう。

 

 

簡潔に自分をアピールできる自己紹介ができれば、第一印象も良好です。

「笑顔でハキハキと」を基本にし、誰からも愛される自己紹介を練習しておきましょう!

 

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