お手頃な価格で、とても素敵な家具を手に入れることが出来る良い時代になりました。
予算や好みによって、自由にインテリアを楽しむことのも、気分転換にもなりイイですね。
でも、「高級家具」には、言葉では表せない魅力があります。価格もそれなりなので、簡単に買うことは出来ませんが、いつか自分の家にも、と夢を描いてみるのはとても楽しい時間です。
ラグジュアリー家具ブランドのこと知っておきましょう。

「Casssina ixc.」

高級家具というと、一番に名前が上がるのがこちら「カッシーナ」でしょう。若い方にも憧れている方が多くいらっしゃいますね。
その歴史は古く、1927年にミラノ郊外のメダに設立され、イタリアの人、世界の人から愛されながら現在に至っています。
中でもソファが人気となっています。一人掛けのソファでも、50万円以上しますが、一度座ったらその座り心地の良さに魅了されてしまうようです。
さすが、イタリアというデザインも、たくさんの人を引き付けているのでしょう。

http://www.cassina-ixc.jp/index.html 

「arflex」

日本が誇るファニチャ―のトップブランドです。
名前の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)と「flexibility(英語=柔軟性、適用性)」の頭文字からきています。
1951年にイタリアで生まれ、その後1969年に海をわたり「イタリア生まれ、日本育ち」のブランドとして、人気を保っています。
アルフレックス・ジャパンの創設者・保科正氏がイタリアのアルフレックスの門を叩き、家具作りのノウハウを学んだそうです。
その後、アルフレックス・ジャパンを立ち上げ、日本の住環境にフィットした家具を生み出しています。
やはり、アルフレックスのソファを欲しい家具の第一候補に挙げる方が多いですね。
最近では、様々な企業とのコラボを多くしており、たくさんの人の目に触れているようです。
予約をすれば、川口湖畔でアウトレット商品を見に行くことが出来るようです。

http://www.arflex.co.jp/

「Minotti」

イタリアの60年以上の歴史を誇るファミリーカンパニーです。Made in Italyの質の高いモダンファニチャーが、手仕事で製作されています。
十数年に渡り、コレクションを手掛けるのが、建築家兼デザイナーのロドルフォ・ドルドーニ氏です。
「豊かな暮らしを想像する家具」をめざし、一過性の華やかさだけにとらわれない機能性や柔軟性を大切にしたプロダクトを生み出し続けています。
自社工場も併設し、デザインから製造までを一貫して行うスタイルです。

http://www.minotti.jp/index.html

「B&B Itaria」

1966年の創業以来、コンテンポラリー家具のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。本社はミラノの北に位置。

https://www.beb-italia.jp/

「DREXEL HERITAGE」

アメリカ発の高級家具ブランドです。クラシカルな印象の家具が人気です。
ノースカロライナの森で、ドイツ系移民である実業家が製材所を設立し、その後アメリカ一の椅子メーカー「HERITAGE」社を吸収して現在に至ります。
アメリカならではの新しい伝統調の家具を作り出しています。1968年から日本での製造が始まり、アメリカ製を上回ると言われるほどの出来映えで高い評価を受けています。

https://www.drexelheritage.jp/index.html

「ル・コルビュジェ」

スイス生まれの建築家。近代建築の3大巨匠のおひとり。1965年に亡くなっています。
数々の建築や作品を手掛けており、今でもその功績は高く評価をされ続けています。
1929年に、装飾品や芸術品としてのインテリアからの脱却をはかるため、機能性を持たせた設備品としての家具「LCシリーズ」を発表しました。
リプロダクト製品もたくさん出ているので、目にしたことがある方も多いと思います。


※海外のキッチンメーカー

日本のキッチンメーカーは世界に誇る使いやすさと耐久性を誇っていますが、海外製のもののスタイリッシュさも捨てがたいものがあります。少しご紹介してみましょう。

「minotticucine」

説明するまでもなく、ホームページでスタイリッシュなキッチンをご覧いただきたいと思います。このキッチンで作られるお料理はどんなものなのだろうかと、思いを馳せてしまいます。

http://www.minotti-jp.com/index.html

「COMPREX」

スタイリッシュではありますが、日本のキッチンにもなじみそうなデザインが多いです。

http://www.comprex.it/home-en-gb

どの家具ブランドも、とても大きな家具が多く、日本の普通の住まいにはなかなかあわないかもしれません。しかしながら、そのデザイン、使い心地は一度使ったら夢心地なことは言うまでもありません。
広いお部屋にあこがれの家具を置いたイメージを浮かべてみるのは、とても楽しい時間になると思います。そんな生活を目標に明日からのお仕事、少し頑張ってみましょう。






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