今、片付けのノウハウ本が売れていたり、TVや雑誌でも断捨離のことがよく特集されていたりしますね。
イライラした時、なにかことがうまくいかないとき。まずは部屋やクローゼットを片付け、自分の身の周りの整理整頓することをおススメします。
お部屋が散らかっている人は脳の中も整理できない、と言われています。つまり頭の中も散らかっているのですね。
「シンプルにする」ということは使っていないものを減らす作業。部屋が美しく整理整頓されていたら思考もシンプルになっていきます。

散らかったリビングではくつろげませんし、汚い寝室ではゆっくりリラックスして眠ることもできませんよね。
また、ぎゅうぎゅうに詰め込んだクローゼットや納戸だとどこに何があるか把握しきれません。どこにしまってあるか分からなかったら、今から使うモノを探す…といった無駄な時間を費やすことになります。こんな時間と労力はもったいないと思いませんか?

いらないものは思い切って処分しましょう!処分したら部屋も広くなり、スペースが生まれます。普段着るものや使うものも出しやすくなりますね♪

・2年着ていない洋服や靴はリサイクルや処分する
・読まない本や雑誌は捨てる

まずはこれから始めましょう。いるかいらないかは自分で決めないといけません。「また使うかもしれない…」と迷うものはほぼ使わないもの、不要なものなのではないでしょうか。洋服や靴を捨てるのはちょっと…という人はリサイクルに出せますね。ネットでもありますし探してみてはどうでしょうか。

・片付けると決めたらそこにあるものすべてをまず出して広げる

まずは全部出します。なにがあるか広げることですぐに分かります。それからそのモノがいるか、いらないかをチェックしていきましょう。
いらないものは捨て、必要なものだけを残していきます。そしてそれらを置く場所を決めましょう。

・何かを買うときは、古い使わないものを捨ててから買う

欲しいものを次々買っていたら物であふれてしまいます。洋服も靴も、家具も…なにか新しく買うときは古いものは処分してスペースができてから買う、と決めるといいですね。


・使ったものは元の場所へ戻す!


これからのルールにしましょう。当たり前のことですが、つい置きっぱなし…といったことはないでしょうか。小さな子供や夫、家族の人にもこのルールを守ってもらうと、いつも部屋はキレイになりますね。みんなで協力してこれを習慣にしていきましょう。

持ち物は最低限のものにしてシンプルにしていきたいものです。
片付けができない人は決断力がない人、迷っている人…なのです。きっと思考回路がそうなってしまっているのでしょう。
自分自身にとっているものなのか、いらないものなのかを判断して、思い切って処分することで新しいスペースを作っていきましょう。

お風呂やトイレ、コンロなどの掃除も同じです。すごく汚れてから掃除するのではなく、使った後にササッと飛んだ水をふく、洗う、を鉄則にして習慣にすると良いでしょう。
ひどく汚れてから掃除をすると、ゴシゴシこすらないと汚れが取れない、なんてことになります。手間がかかりますよね。
普段から少しずつしていれば掃除は簡単にできますし時間がかかって面倒!なんてことはなくなりますね。

いかがでしたか。まずは整理整頓。いつも整理整頓された片付いた部屋は気持ちがいいですし、心もスッキリしますよね!一気にやらなくても毎日一か所だけ、少しだけでいいからやる!というのを習慣にしてみませんか。
ストレスフリーな美しい部屋で毎日を過ごしたいですね。

くらしキレイ。ダスキンのプロも使うお掃除用品

4572d910206a776be6d3d5ebccb1b880_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)