暑さが厳しくなってきましたが、お子様の暑さ対策はお済みですか。

夏は気温が高く、紫外線が強くママにとっては心配の多い季節だと思います。柔軟な環境の変化にある程度対応できる大人と違い、赤ちゃんの体はまだまだ未熟です。また、地面からの反射熱に関しても、小柄な子供の方が暑さの影響を受けやすいのです。大人なら我慢できる事が、赤ちゃんにとってはとても辛い季節なのです。ときには体調をくずすこともあるでしょう。夏はお出かけが増える季節でもあるので、ちょっと注意が必要ですね。

まず、1つ忘れてはいけない事が、赤ちゃんは自分で暑いとは言えません。泣いて危険を知らせようとはしてくれますが外出時は、自宅に居る時よりも注意が散乱してしまいます。普段であれば気づくサインでも聞き逃してしまう場合が多いという事を覚えておいてください。その為、最低限気をつけなければならない事を、事前に確認をしておく事が大切です。

「泣いたから」「駄々をこねるから」子供の様子を気にするのではなく、「ちょっと暑いかな?」「のどが渇いていないかな?」「汗で気持ち悪くないかな?」という『かな?』が子供を危険から守るのです。ママが赤ちゃんを気にかけてあげる事が、赤ちゃんの快適・安全につながると考えてください。では、夏の子育てで注意しなければ危険な赤ちゃんの暑さ対策をご紹介していきましょう。


■赤ちゃんのお肌

赤ちゃんの肌は、大人の肌に比べて非常に薄くてデリケートです。お肌の表面には「皮脂膜」という水分の蒸発を防ぐバリアがあるのですが、これが生後2ヶ月には大人の1/3まで激減してしまいます。ですから、赤ちゃんの肌は、みずみずしくて潤い肌などと言われますが実はとても乾燥しやすくデリケートなのです。わたし達大人の肌は、表皮と真皮からなる角質層によって守られています。

しかし、赤ちゃんのお肌は、大人の肌と比べると角質層の厚さが約半分ほどの薄さなのでとても傷つきやすく外部からの刺激をダイレクトに受けやすいのです。また、メラノサイト(色素細胞)が未発達で紫外線から肌を守ろうとするメラニンの生産能力も低いので肌を守るために適切な対策をする必要があります。あと、忘れていけないのが、汗対策です。赤ちゃんの汗腺の数は大人と一緒。つまり、小さいカラダに高密度に汗腺があるので、とっても汗をかきやすいのでこまめな水分対策を心掛けてください。

特に忘れがちですが、赤ちゃんと一緒にお散歩をするのにベビーカーは欠かせません。ベビーカーには屋根があるので涼しいと勘違いしがちですが、熱中症や脱水症状になる危険性があることを知っておきましょう。ベビーカーはおんぶや抱っこをするより負担がかからず、日除けも付いているので安心です。赤ちゃんとのお散歩やお出かけに欠かせないアイテムですが、便利なベビーカーにも問題点があるのです。その他にも、アスファルトからの照り返しです。

真夏の直射日光に熱せられたアスファルトの道路は異常なほど熱を持っています。ママが歩く高さよりも、ベビーカーの中は気温が3〜5度高いと言われているのです。帽子やベビーカーの日除けを使っていても、地面からの照り返しによってベビーカーの中は高温の状態になってしまいます。その為、脱水症状や熱射病に気にかけてあげる事を心掛けましょう。

しかし、デリケートな赤ちゃんのお肌ケアについては、ママの間でも賛否両論あるようで意見は様々ですが最低限の保湿はしてあげるのが良いと思います。また、赤ちゃんはとっても汚れやすいので清潔にしてあげましょう。では最後に、赤ちゃんの保湿などの対策をお伝えしましょう。


赤ちゃんお肌ケア

♦保湿
保湿剤には水分の多いローションタイプと、油分の多いクリームやオイルタイプ、そして水分と油分両方を含む乳液タイプがあります。ベビーの肌は水分と油分、両方とも少ないので乳液タイプがおすすめです。他にも、ワセリンには余計な成分が入っていないのでワセリンを使うのも良いかもしれません。お風呂の後、外出の後、汗をかいた後、おむつを交換した後などに何度もこまめに保湿をしてあげましょう。


♦お風呂
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので何度もお風呂に入れてしまうと良くないのかと思いがちですが、赤ちゃんは汗っかきなので毎日お風呂に入れてあげるのが大切です。とくに汗をかきやすい夏場は1日に朝と夜、2回入れてあげてもオッケーです。ただし、石けんは一日の終わりの夜だけにしておきましょう。


♦正しいお風呂の入れ方
お湯の温度は少しぬるいぐらいの38℃から39℃が目安です。40℃を超えてしまうと皮脂が落ちやすくなり、かゆみが出る場合があるので注意です。赤ちゃんをお湯に入れた後は、髪の毛を一番先に洗ってください。シャンプーは背中や首に残ると刺激となりやすいので、湿疹や炎症の原因となります。まず体を洗う前にシャンプーをする必要があります。しっかり髪をすすいだ後、体へ移りましょう。

赤ちゃんのお肌を洗ってあげる時は、強い力でごしごし洗うのはダメです。赤ちゃんの体は自分の顔を洗うように、石けんやベビーソープをしっかり泡立てて、手を使って優しく撫でるように洗い、汗のかきやすいお腹や背中はもちろん、首のまわり、わきの下、手足のくびれ、おむつの当たるところなども忘れずしっかり洗ってあげましょう。泡が残ってしまうとあせもの原因にもなるので注意してください。


♦お風呂の後
お風呂からあがった後は、タオルで強くこすってはダメです。優しく抑えるように水分をとってあげましょう。肌を乾かし過ぎると、本来必要な潤いも奪ってしまいがちです。極度の乾燥は、肌のバリア機能を弱める原因になり、結果としてかぶれやすくもなります。


♦紫外線ケア
赤ちゃんのお肌は大人以上に紫外線の影響を敏感にうけます。外出前には必ず日焼け止めをつけてあげましょう。軽いお散歩から家族で出かけるレジャーまで外出の時間などによって日焼けクリームを変えてみると良いでしょう。落とす時は、洗浄剤のみで落とせるものが便利です。洗った後はもちろん、保湿することを忘れずに行ってください。

赤ちゃんのお肌は、とてもデリケートでとても傷つきやすいのです。
その為、ママやパパが赤ちゃんやお子さんのお肌の状態や体調に気を付けてあげる事が大切です。赤ちゃんの体調を一番理解しているのはパパとママなのですから。そんな、お子さんや赤ちゃんのお肌を守るフランス生まれCentifolia(センティフォリア)の商品が日本初上陸!赤ちゃんとママへ安全で安心してご使用して頂きたい。そんな気持ちがいっぱい詰まったオーガニッククリーム【ビオリニモン(お尻とボディの保護クリーム)】ナチュラルでオーガニック化粧品としてコスメビオとエコサートの認証を受けたオーガニックコスメ。赤ちゃんとママのためのクリームです。お子様のお肌を守るのはママの愛情です。

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