エッセイも7回目となりました。食欲の秋、読書の秋、秋にも色々ありますが、真っ先に思い浮かべてしまうのはスポーツの秋。運動会と言えば秋のイメージです。

最近では5月に行うところも多いようで、時代も変わって来たのでしょうか。そして、今回久しぶりに運動会へ参加することになった筆者。最後に出たのは何年前だろう…。
そんなわけで体験記も合わせて書いてみたいと思います。

【1歳11ヶ月】

筆者の娘、ぽこも1歳11ヶ月になりました。少し前まで赤ちゃんだったような気がするのに、あと1ヶ月で2歳とはビックリ。
子どもの成長は早いと言いますが、何だか1日があっという間に感じることが多く、大人だって負けてはいないと実感する日々。写真だけはたくさん撮りたいと思います。

先日、偶然耳にした女性の会話でなるほどと思う出来事があったのですが、1人はこれから誰かと会う約束をしていて気が重いとのこと。
それを聞いたもう1人が「キャンセルすれば良いじゃん。人生なんて短いのだから無駄な時間はいらない」と一言。迷った挙げ句、結局キャンセルの電話をしていました。

それならどうして約束したのだと思う反面、そういう考えもあるのだと衝撃を受けた筆者です。

話は戻りますが、子どもの成長はとても早く、特に靴のサイズもすぐ変わってしまう。もったいないと思いつつ、計測だけは小まめに行っています。

足の親指を見ると爪が当たっているのかなと感じることがあるので、そこをチェックしていると分かりやすいですね。ぽこはピジョンの靴を履いていて、見た目も機能もお勧めの1足です。

【保育園へ】


待機児童だった娘、ぽこ。やっと10月から保育園へ入ることが出来ました。連絡はかなり急で9月末に「空きが出ましたがどうしますか?」と電話があり、親子で面談。思っていたよりも持ち物が多く、色々揃えたり名前を付けたりと結構バタバタでした。

面談では入園3日後に運動会があること。練習をしていないため、お遊戯は見学で良いこと。親子競技だけは参加して欲しいこと。以上3点のお話がありました。親子競技って一体何だろうから始まり、頭の中は謎だらけ。
とりあえず、先生のデモンストレーションを見て真似してくださいとの言葉に上手く出来るか心配で仕方なかった筆者。

そして当日。半袖を着て来なかったことを後悔するくらいの快晴。こんなに暑くなるとはビックリです。見学のお遊戯も1歳児クラスなのに皆上手で更にビックリ。その後いくつか見学が続き、いよいよ親子競技の時間になりました。
どうやら子どもと手を繋いで走るようで、テーブルの上にあるおかずを持って、新幹線型のボードに貼付けるという流れらしい。なるべく見てから参加したかったので、一番最後の列に並ぶことに。


201511W048:内田みどり(内田みどり)2

競技スタート!おかずを手にすると思いきや、ぽこが大泣き。持たせようと思っても嫌がり困ったことになりました。

仕方がないので筆者が黒衣のようになって動き回り、ボードにもペタリと貼る。そこから抱っこで移動。親子競技ではなく、親競技ですね。頭に野菜の被り物を着けるところから泣いていましたから、それが嫌だったのでしょうか。
しかし、参加だけでも良い記念なので、練習なしで上手く出来たと思うことにします。最後にアンパンマンのボールをお土産でいただき、大喜びのぽこ。

初めての運動会は泣いてばかりでしたが、写真を見るとつい思い出し笑ってしまいます。来年は笑顔で参加してくれると嬉しいですね。その前にまず慣らし保育を頑張らなければいけません。

1時間保育からスタートする予定で、お迎えも忙しいなと今からイメージトレーニングしています。これから行事でいっぱいの保育園。楽しんで通って欲しいと願っています。





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