雨が続くと、お散歩にも公園にも行けない、洗濯物も乾かない、買物にも行けない……親子でストレスが溜まってしまいますよね。どうしても家の中だけで遊んでいると、おもちゃも飽きてしまいますし、テレビばかり観せるのも嫌です。では、雨の日でも自宅で楽しく遊ぶためにはどんな遊び方があるのでしょうか。

<お家でピクニック>

本当は外でピクニックしたいのですが、雨なので家の中でしてしまいましょう。もちろんお弁当箱におにぎりやおかずをつめてお家の中を歩いてどこでシートを広げるか子どもと相談しましょう。レジャーシートではなくても、ブランケットなどで構いません。

いつもと同じようにダイニングテーブルでご飯を食べるのでは面白くないですよね。そこでピクニックです。同じおにぎりでも、床に座ってお弁当箱から出せば雰囲気も変わります。いつもは食が細い子どもも、雰囲気が変わって意外とよく食べるかもしれませんね。

<段ボールでお家作り>

段ボールがあればいろいろなものを作ることができます。本格的に屋根をつけてお家を作ることや、好きなキャラクターの絵を描いて、電車のように箱型の座る場所を作れば、それだけで乗り物ができあがりです。ママが引きずる他、底を抜いて子どもが中に入り取っ手を持って歩くように作ってあげると、電車ごっこもできますよね。キャラクターの絵をいくつか作り、付け替えるとこの遊びが長持ちします。

<宝探し>

お菓子やおもちゃなどを隠して「宝探し」をしても楽しいです。年齢が小さい子には目の前の本の下に、年齢が大きくなればなるほど、ベッドルームに、キッチンに、と探す場所を広くします。もちろんその場合はヒントをあげてください。

ただ探すのではなく「次の宝物はおいしいものがたくさんあるところ」と書いたメモを渡してもいいですね。全部見つかったらおやつタイムにしよう、などときちんと終わりを決めることも大切です。子どもは楽しいとついついもう1回、もう1回となってしまうので、これが楽しく終わることができるコツです。

<フィンガーペイント>

まだ小さい子どもには難しいかもしれませんが、家中に新聞紙と画用紙を敷き、お風呂も沸かしておいて挑戦しましょう。もちろん子どもには汚れてもいい服、後悔しない服を着せます。初めは手が汚れることが嫌だと何も描かないうちにやめてしまうかもしれません。

でも、何度かやってみて「汚れてもいいんだよ、好きに描いてごらん」と声をかけることできっと生き生きと描けるようになると思います。雨で外に出られないという状況にならないと、なかなかやろう!とは思わないですよね。だからこそ、雨の日はぜひ挑戦してみましょう。

<一緒にお料理>

子どもが「お手伝いする!」と言ってくれるのは嬉しいのですが、手伝ってもらうと時間がかかりますよね。忙しい時など、さっさとやってしまいたいけど、子どものお手伝いしたい、という気持ちを断るのも……と思ったことは何度もあると思います。そこで雨の日です。雨の日は出かけられないので、時間はたっぷりあります。あえて、子どもにお手伝いしてもらってゆっくりお料理しませんか。

お昼ご飯でも、パパの夜ごはんでも、おやつに食べるお菓子でもなんでもOKです。エプロンをしたり、三角巾(ハンカチでOKです)をしたりして、本格的な恰好をしてお料理、なんてきっと子供も喜ぶと思います。お家の中のピクニックと同じく、いつもは食が細い子も、自分で作ったものだと食べるということもよくある話です。

雨の日で外に出られない、家にいないといけない、と思うかもしれませんが、逆に家にいる時間がたっぷりあるわ、とも考えられます。いつもは憂鬱な雨の日も「あ~今日は時間がたっぷりあるから何しようか!」と楽しく子どもと考えることもできます。多少家の中が片付かなくても大丈夫です。むしろたくさん遊んだ証拠です。子どもとじっくり楽しく遊びましょう。

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