唇の乾燥は女子にとって大敵です!カサカサの唇だなんて、いくら可愛くメイクしても可愛さは半減してしまいますよね。そして女子が唇を念入りにケアする理由は、男性は女子の顔で意識してみてしまう部分は唇だからです。お肌等のケアは念入りにしていても、唇のケアおろそかになってしまう人が多いです。顔のケアをするのと同時に、唇も一緒にケアできていると思ってしまうのです。
ですが、顔のケアだけでは唇の保湿を守られません。その理由は顔の中で1番動く場所が、口元だからです。しかも飲み物を飲んだり、食べ物を食べたり、いくらケアをしていても唇の乾燥は進んでいってしまうのです。ですので、フェイシャルのケアと同じように、唇にも特別なケア方法が必要となってくるのです。ネット情報などで、様々な方法が紹介されていますが、乾燥がひどい人、すぐに皮がむけてしまう人など、症状は様々です。そして唇のケアに1番気をつけて欲しいところは、間違った方法を使い、唇の色素沈着を起こしてしまわないようにしなければならないのです。すっぴんになった時に、唇の色が悪いなんて女の子として恥ずかしいですよね。できることなら、色つきのリップや、口紅など塗らずとも、元々の色味をよくしたいですよね。
今回は、徹底的な唇ケア方法と、唇の血色を取り戻す方法をご紹介していきたいと思います。



【艶々プルプルな唇になる方法】
◆まずはクレンジングをきちんとすること!

口紅やリプの汚れはしっかり落としきれずにいると、色素沈着が起こる原因にもなりますし、唇にシミやシワなども作ってしまうのです。最近では、落ちない口紅がはやっているので、洗浄力の弱いクレンジングだとこすらないと落ちないものが多いです。その度に唇に負担をかけてしまうので、落ちない口紅は、あまり使うようにはせずに、リップだけでもぷるぷるの唇に保たれるようにしていきたいと思います。


◆乾燥が気になったら、日ごろからリップクリームをつける癖を持つ!
リップクリームと言っても、最近では種類が多く一体何が唇にいいのかわからなくなってきている人も多いと思います。その中でもリップクリームに保湿成分が多く配合されているものを選んでください。保湿成分とは、唇を乾燥から守ってくれ、外敵からカバーしてくれる役目があるので、少しベタベタするくらいのものがちょうどいいと思います。ホホバオイルや、天然保湿因子、ビタミンなどが配合されているものを選んでください。


◆唇にも紫外線対策を行うこと!
口元は舐めたり、噛んだりしてしまう癖を持っている人が多いです。ですのでメイクの時、唇にもUVクリームを塗ったとしても、それはすぐに落ちてしまいます。ですので、日ごろから保湿を心がけると同時に、リップクリームを塗る前にUVクリームを塗って、その上からリップクリームを重ね塗りすることをお勧めします。唇が紫外線で焼けてしまうと、年齢とともに唇にシミやシワが増え、いくらリップメイクをしたところで、若々しい印象を保つことが難しくなってくるのです。



【お風呂で簡単にできちゃう、ぷるぷる唇の作り方】
お風呂に入る前に、リップクリームまたはハチミツで唇にまんべんなくぬり、サランラップを口元に貼ります。お風呂の湯気で、唇の保湿力が高まりスチームを浴びたようなうるおいたっぷりな唇になれるのです。この方法は、唇ケアの基本中の基本でもあり、どのようなトラブルを持っていたとしても効果は抜群です。




唇の角質ケアも忘れずに
唇もお肌と一緒なので、古い角質を落としてあげないとつやつやな新しい皮膚が再生されません。唇の皮がめくれてしまった時、皆さんがやってしまいがちなことは、指で唇の皮をめくってしまいますよね。それは唇の皮膚に大きなダメージを与えてしまうので、絶対にしてはいけないことです。
唇の皮膚がゴワゴワしてきたなと感じてきたら、歯磨き粉をつけないブラシで唇の表面を軽くこすってみましょう。そうすることで古い角質が剥がれ、唇自体の結構も良くなるのです。なんだか唇の色が悪いと言う方にもオススメのケア方法です。そしてその後はリップバームや、クリームで保湿を忘れないようにしてください。



唇の結構促進させるためには指圧も必要!
リップクリームを塗った後にもう一手間、唇を指圧してより血行促進させていきましょう。口紅やリップグロスなどで、色素沈着を起こしがちな唇に軽い刺激を与え、血色を良くさせるのです。キスするような口元にして、指の平で螺旋を描くようにぐるぐる回していくのです。そうすることで唇の色味もアップして、口紅や色つきのリップグロスなどを塗らずとも、リップクリームだけでも充分魅力的な唇になるのです。



いかがでしたでしょうか?唇は、意外にもマメなケアをすることが必要だという事が分かります。疎かになりがちな部分ほど、顔の印象を大きく変えてしまう所なのかもしれませんね。

1024-cc-library010007274

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)