「付き合った時が幸せの絶頂だった。毎日30往復はLINEするし、ほとんど毎日電話で話もするし、お互いのSNSを見てコメントしたりリプ飛ばしたりするし。金曜の夜カレの家に泊りに行ったら帰ってくるのはだいたい日曜の夜か、若しくは月曜までいたりもするし。でも2年経ったいま。ラインは毎日するけどスタンプのやりとり1往復くらいだし、電話は1週間に1度くらい。しない時もある。SNSは余計な事を考えちゃうのでミュートにした。」・・・・だめですよ!それ。それは世に言う倦怠期というもの。カレに興味はなくなってきた?もう嫌いになった?いやいや、きっとそんなことないでしょう。倦怠期は放っておくのが一番よくないんですね。ではどうすればいいのでしょう?「-彼氏や夫と倦怠期になったら- まずするべき3つのこと」をご紹介します。

【1.カレと距離を取る・離れてみる】
まずはじめにこれです。距離を取る。これが基本で、大原則。これをしないと後述する二つをしても意味がありません。えっ「既に距離はあいてる?」違うんです。自分からの連絡を絶ってみる。向こうから来ない限りこちらからはしない、ということです。これだけでも倦怠期が改善することってあるんです。まずこちらから連絡を絶つ、という時点で、それに躊躇する、若しくはできない女子もいると思います。ほら!相手に興味あるってことでしょう!倦怠期じゃないじゃない!自分自身がカレをどう捉えているのか、距離を取ろうとする事によりそれがわかるんですね。そして無事自分からの連絡を絶てても、、向こうからは少なからず連絡は来るでしょう。そしてその連絡が来ることによってあなたは「この人は私に興味があるんだなー」と思えることも多いのです。「今日会社で同僚の○○がさー、」「△△ってバラエティ面白いね」「仕事おわった」そんな、日々のわりとどうでもいいことをあなたにいちいち共有してくるカレって、あなたと感情や出来事を共有したいと思っているということじゃないですか。興味がない相手にそんなことはしないのではないですか。

【2.他の男に目を向けてみる(Not浮気)】
そして次。何も抱かれてこい、とか浮気したら?とか言ってる訳じゃありません。目を向けるだけ。まず恋人や家族以外の自分の周りの男性で、見た目がアウトじゃない、むしろタイプかも!という人を3人思い浮かべましょう。そしてその3人、一人一人と頭の中で交際してください。半年くらいのシュミレーションです。まず初デート。そして付き合って、Hして、お泊りしてみて、週1とか週2って感じで会うように。。「そんな妄想は難易度高すぎなんだけど」というところ?そう。そうなんです。できないんです。そんなよく知らない人との付き合いを想像することってすごく難しいし、友人知人だからこそ知っている小さな欠点も、一緒にいる時間が長いと気になりだすのです。どこかで無理が出てくるのです。


【3.カレのイイところを考えてみる】
そして。離れて、ほかの男にも目を向けた上で、今のカレの良い部分、されてうれしかったこと、一緒にいて笑ったこと、を改めて思い出してみましょう。紙に書き出してみてもいいかも。付き合う前、デートしてるとき、付き合いはじめの時。遊園地でトイレ行ってたらかわりに並んでくれれたとか、たまに作る動作は本格的だしいろんな調味料使う凝った工程だけど、「味は・・ふつうに美味しいかな?」っていうようなチャーハン作ってくれるとか。まあきっとこれは私に喜んでほしくてやったんだろうなー、とか。そういう自分の中で甦る些細なひとつひとつの出来事が、カレとあなたとの関係を作ってきたのではないですか。。あれ感動的。なんてふつうに考えると「ただ泣いて 笑って 過ごす日々に~」っていうバックミュージックが流れそうなクサい流れも、この3つ目のプロセスに持ってくることにより意味を成すのです。

【最後に】
ここまでやってきてくると、たぶん多くの人が自分の中での倦怠期は乗り越えられるているでしょう。あとは自分次第。気分を変えて接してみるのもよし、
正面きって話合ってみるのもよし。倦怠期は放っておくのが一番だめなんです。みなさんもそれを心掛けてカレとの関係を見つめてみましょう。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)