これまでものすご〜〜〜く好きな男性だったのに、ちょっとの言動でいやになり、“100年の恋も冷めた経験”ってありますよね。道にツバを吐いたり、酔っ払って他人に絡んだり、食事の仕方が汚かったり……。「なんで、あんな人のこと好きだったんだろう。恋って盲目♡」と納得した夜。

 

でも100年の恋も冷める言動をするのは、男性だけではありません。女性だって、男性の100年の恋を冷めさせる言動をしています。多くの男性は「女性は、いつでも可愛くパーフェクトだ」という幻想に近い認識を持っています。だからこそ、女性が男性に幻滅するよりも、期待が大きいぶん男性が女性に幻滅することの方が多くなります。彼氏の歴史に残る幻滅女にならないためにも、可能な限り魅力的でいたいもの。

 

今回は、男性の100年の恋も奪ってしまう女性の言動をご紹介します。

 

■1:言葉遣いが汚い

男性のなかでは、「女性=楚々であってほしい」という願望があります。そのため女性の言葉遣いは、男性諸君がついつい敏感に反応してしまうところ。彼氏のことを「おまえ」と呼んだり、なにかを食べているときに「これ、うめぇー」と叫んだり、「うぜぇ」「やべぇ」など口を出た瞬間に、男性の顔色はさっとかわります。
言葉遣いは一瞬で治せるものではなく、いくらおしとかにしていても、ふとしたときに出てきてしまうものです。家族や友人の前でこれらの言葉を使っているとしたら、愛する彼のためにもすぐに直すようにしましょう。

 

■2:悪口をいう

自分の彼氏には心が優しくあってほしいと願うように、彼氏もまた自分の彼女には心が優しくあってほしいと願っています。彼氏の友達の悪口をいうのはもちろん、自分の女友達、はたまた店員さんや、道ですれ違った人など、それが共通の友人や見ず知らず人など関係なく、彼女の口から誰かをバカにする話や見下す話を聞くというのは彼氏の心を暗くさせます。
せっかく大好きな人といる時間、楽しかったことや笑える話など、ポジティブな話題で盛り上がるようにしましょう!

 

■3:子どもやお年寄りに優しくない

電車で目の前にお年寄りや妊婦さんがいても見て見ぬふり。公園デートで小さい子どもとぶつかっても「ごめんね」も言わずに無視。「女性=優しい」と思っている男性からしたら、大打撃をうけます。自分にとっては、断られたら恥ずかしいから電車で声をかけなかった、子どもがすぐに走って行ってしまったので彼との会話を続けてしまった、と思っていても、彼の目にはどう映っているかわかりません。
日頃から周囲に対して優しい気遣いをみせて、へんな疑いを持たれないようにしましょう。

 

■4:ムダ毛が……

女性にだって毛は生えています。しかし、そんなのを認めてくれないのが男性です。「自分の彼女には美しくいてほしい!」と思う彼氏にとっては、ムダ毛は100年の恋も冷める原因に。愛する彼のためなら、面倒ですがムダ毛も処理しましょう。とくに薄着になって肌の露出が増える時期は、微妙な剃り残しほど目立つので要注意。ほかは真っ白なのに、ちょこっと毛が残っているだけで彼は「まぢかよ……」と二度見しています。
もうデートの間は、綺麗なお姉さんもナイスバディなお姉さんも可愛い犬をも無視して、そこにしか目がいかないほど。ある意味それも新手の浮気防止ですが、「ムダ毛がいやだった」と浮気される可能性も捨てきれないので、そうならないためにも自分エステの時間をつくり、徹底的にムダ毛は処理しましょう。

 

愛を積み重ねていくのは大変なのに、ほんのちょっとの言動で愛というのは崩れていきます。クセや日頃の言動というのは、気をつけていても、ふとしたときに必ず出てしまうもの。言葉遣いや人への態度などはもちろん、食事の際のルールや、座るときの姿勢など、気を抜いくとすぐに普段通りになってしまいます。男性諸君の“女性への憧れ像”を壊さないためにも、日常から女性磨きを欠かさず、いつまでも自慢の彼女でいましょう♪


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