今や平均結婚年齢は平成25年調べで男性30.7歳、女性29.0歳でした。アラフォー女性が結婚なんてお話もごく日常の事となっています。そんな時、若い方とは違った素敵な「大人婚」にしてみたいですね。決して「イタイね」なんて言われない「大人婚」について考えてみましょう。

「大人婚」とは

絶対的な定義があるわけではありませんが、基本的には、「アラサー・アラフォーの結婚式」といったところだと思います。
二十歳そこそこの可愛らしい花嫁さんとは違って落ち着いた大人の女性を演出したいところです。大人だからこその魅力を思う存分に演出出来る結婚式にしたいですね。

【ドレス選び】

大きなおリボンにフリルが沢山というデザインは、やはり20代前半くらいまででないと厳しいかもしれません。
試着をたくさんして、自分に一番似合うもの、自分をよりよく見せてくれるものを選ぶようにしましょう。人生で一度きりの花嫁さんです。最高の1枚を見つけましょう。

・色
大人になるにつれ、純白よりも少しアイボリーがかったものやゴールドっぽいものの方が大人の魅力を引き立ててくれるようです。お肌の色にもよるのですが、よく鏡の前で合わせて色選びをしてみましょう。光の入り方もよく考えましょう。

・生地
生地の質感は少し重めの感じの方が上のような色には合うかもしれません。色との調和がありますが、ふんわりした感じは、少し若い印象かもしれません。

・形
形が一番悩みどころです。体型にもかなり左右されますので一概には言えませんが、スカート部分があまり広がっていると少し子供っぽい印象です。マーメイドラインは大人の女性感たっぷりですが、ふくよかな方には少し厳しいでしょう。体の露出も控えめの方が良いかもしれません。

・ヘアスタイル
この頃の傾向としてすっきり目のスタイルが多いようなので、その中でご自身の好みのスタイルを選ぶと良いでしょう。

・アクセサリー
3点セットが多いようですが、ドレスとのバランスも考えて、全てつけなければいけないものではないのでシンプルがいい時もあることを覚えておいてください。

・ブーケ
ブーケもシンプルなものが大人の女性っぽい印象です。ドレスとの兼ね合いもありますが、あまり可愛らしいのは浮いてしまう場合もあります。

「お料理」

お料理も大切なポイントです。上質であることが第一です。お料理の質は結婚式の印象をかなり左右してしまうので、出来れば一つ上のランクを選ぶくらいにしましょう。お酒もバラエティ豊かに揃えると喜んで頂けること間違いなしです。こだわりたいところです。

「ブーケトス」

「大人婚」の場合、ブーケトスは考え物です。30歳を超えた未婚の女性を集めるという演出は、幸せのおすそ分けとばかりはいっていられません。いやな思いをする方もいらっしゃることを考慮して考えましょう。

「音楽など」

披露宴のバックサウンドとして流れるのは落ち着いた洋楽を選ぶとよいかもしれません。会話もしやすく大人の雰囲気を演出することが出来ます。

「引き出物」

こちらも、上質でシンプルなものを選びましょう。センスが問われる場面でもありますので、じっくりと選びたいものです。

「ゲストへの心配り」

アラサー・アラフォーになると、お招きする親族や恩師の年齢も相応に上がってきます。そのような方たちへの配慮を忘れないようにしましょう。あらかじめそのあたりを確認できるとなおよいですね。
出席してくださった方がゆっくりと歓談できるような過ごし方は、好印象だと思います。

「大人婚」のパターン

・格調高い、厳粛な挙式
・シンプルでナチュラルな挙式

どちらであっても大人婚にふさわしいでしょう。好みに合った挙式を選びましょう。

いくつになってもとても喜ばしい「結婚式」。大人であるからこそ、大人の結婚式をしたいものです。出席して頂いた方に本当に心から良かったと感じて頂ける素敵な「大人婚」、選びたいですね。

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